あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

[あけてくれ]

●日記の内容をくれぐれも本気にしないでください。ほぼ何にも調べずに書いています。

●何を言っているのかよくわからない場合はとりあえず用語集を参照してください。

●時々同じ事を何度も書いています。心配するだけ無駄だと思うけど。

●敬称略。

●おしゃべりがどうしても治りません。

●日記を書いていないときは何も考えていません。

●リンクは御自由に(リンクを外すのも含め連絡不要です)。

●ここに書かれていることや文章の形式などはごっそりパクっても構いません。

●万一ここに書いてあることが何かの間違いでありがたく見えてしまうときは【あるわけなかろうおれカネゴン】、あなたの精神力が弱っていますので視聴を控えてください。危険です。

●もしここからリンクされると格が下がる/貫目が落ちるとお嘆きの場合はご連絡いただければ外します。

●日記インポート時のエラーがそこここに残っていたり恥ずかしくていたたまれない箇所があったりするので、折に触れて過去の日記も書き直しています。

●こんな日記を読むより、最上の日々最尤日記研修用資料active galactic科学と技術の諸相の方をお勧めします。

●twitter: hachi8833

●tumblr: orekane.tumblr.com


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2010年02月11日(木)

今日の頭音「NAI・NAI 16 」シブがき隊(Key=Bbm)

ぶはっ【沼から湧き立つおれカネゴン】。

日記を書くのが突然恥ずかしくなっておりました【青くて臭いおれカネゴン】。

ここ数ヶ月魂が肉体から完全に飛び去っていたことに加え【黄泉から戻ったおれカネゴン】、日記に書いていることがだんだん偉そうになってきていて、現実のカネゴンとの乖離が甚だしくなっていたように思えていたのだけど、今度はだんだんそれを隠すことの方が偉そげに思えてきたので気を取り直します【リハビリ開始とおれカネゴン】。

レイトショーでアバターを見てきた【終電すれすれおれカネゴン】。

何だか全体的に10年ぐらい前の宮崎アニメに対する敵意に満ち満ちていて、監督の「ナウシカが何ぼのもんじゃぁ」「絶対に屈服させてやる」という叫び声が聞こえてきそう【仮想敵国おれカネゴン】。

ありとあらゆる3D技術をかき集めまくって観客を足下にひれ伏せさせようという物量作戦がいかにも米国流で、期せずして本編の悪役である出張地球軍と同じようなことをしているのはおそらく狙ってやったのではないと思われる。

ネイティブアメリカンなどのアジア人をミックスしたような出で立ちの現地人たちなのだけど、その現地人たちの演技や表情は一人残らず頭から尻までアメリカンで、宮崎アニメの登場人物が何人であっても結局日本人でしかないのと同じように互いにいい勝負をしていた。民族が征服されると後年そのエキゾチックな要素が娯楽のために使い回され消費されて、征服した側の後ろめたさを埋め合わせることに使われることを痛感。

後半の騎馬戦のシーンでついつい駅馬車を連想してしまい、今時の日本の漫画家が漫画しか読まずに漫画を描いているように、映画監督も映画しか見ないで映画を作っていることを期せずして痛感。

ただそれらの3D技術は、一見ド派手なようでいて、カネゴンたちのような可哀想な観客の認識根底から掘り起こして覆したり揺るがせたりして怯えさせることが決してないよう、極めて慎重に製作されていた。それが証拠に、カネゴンは近年かなりの高所恐怖症なのだけど、映画で空中に浮かぶ山から墜落したり翼竜での空中戦を見ていて一度も怖いと思わなかったし、流血しても痛そうに見えなかった。残念なことに技術は積み重ねが可能なので、今頂点を極めていても、あと5年もすれば後に続くであろうもっと凄い映画たちに押し流されてしまいそう【カッパ流れのおれカネゴン】。

滑らかな関数であるということは、この関数を音源とすることも可能になるわけで、このエントリではそれをやってみようと思う。「アリメト」に出てきた「ゼータ変奏曲」みたいは芸術的な旋律は無理だけれど、とりあえず音を鳴らすことはできる。

http://riemann.bakfoo.com/math/?id=5

この「ゼータ変奏曲」というのは何だろう。

数列や式を音楽に変換する試みはときどき行われるのだけど、こういうときにどうして皆いつも数列や式を周波数の時間変化にしか変換しないのだろうか。パルスの濃淡や音量の大小、フィルタの深さなど、数値化可能な音楽のパラメーターは周波数以外にもいくらでもあるし、それらを組み合わせれば多次元の変化を表現できるのに、なぜか周波数以外についてはまず関心を持ってもらえない。どなたか複素関数も含めたゼータ関数を野性味あふれるドラミングで表現していただけるとありがたいのだけど【吹き矢と槍とおれカネゴン】。

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