流行ってない本家 アンテナ
特に何も書かれていないクリップは「カトゆー家断絶」様若しくはアンテナより
110619(日)
110604(土)
■これからはこれが俺の自己紹介で
新宿から浅野へ徒歩で帰還してからのアルコールまかせの放言つらつら。
しゃべり過ぎるリスクとかあるわけねぇし。
ただの友人以上の友人たちへ。
俺に興味は無いかもしれないが、偶然にせよ同志となったあなたたちへ。
■小さい女の子が大好きでもいいじゃないの。あのシュレディンガーだって・・・。
数学を愛する心と小さい女の子に惹かれる心に共通点を見出したとき、自分は一貫してるなと思った。
科学が虹を解体する様子は整然として美しく、特に、純粋理性の創りだしたwildな空間に構造を与える数学は、若かりし僕に超越的な何かを信じさせるに十分なほどだった。今も信じている。
後半は説明不要だろう。女性は美しい(と思うのは、僕が男性特有の抑圧を醜いものと捉えているからだろう)が、いかんせん賢すぎる。大人という現象をポジティブに思えない僕は幼女に惹かれた。
その後これは内容を伴わないフェティシズムになり、年齢と精神の要件が外れた。なんてことを。かわいいは正義以上の何かだ。
美しさとはつまり、見目心地良いことであり、その動機から僕は征服、侵襲、破壊をよしとしなかった。*2むしろ愛すべきものへの従属、被支配の方がどんなに魅力的か。本当のところ僕が望んでいたのは小さい女の子になることだったが、それは叶いそうもなかった。結局、理想とは、夢見るためのものに過ぎないのだった。
■お前は何をしたいのか
何度か書いたことがあるが、俺が生物学に見る夢とは、身長の縮むお薬……ではなく、最も身近でwildな生命現象の宇宙(現在のものに限らず、むしろ通時的な変遷)をpure mathが再編成、説明し、pure mathが科学の女王として復権することだ。
そんなに数学が好きなら数学科にでも行けと言われそうだが、心配には及ばず、生命現象がopenな現象でなくなったと言えるためには、数学が必ず現れて来なければならない。よって生物学の草むらで眺めているのが一番手っとり早いと思ったわけだ。見たいだけやん。
低次元の幾何学の対象がなす力学系…に何か足したもの…なんかがあらゆる進化を説明するんじゃないかと思っている。
俺は周りの人間は全員くだらないと思っているが、自分はさらにくだらない人間だと気づいている。これを意識している人間にだけ、ただ生殖して死ぬ以上の意味がある。「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」*3という言葉はおそらく座右の銘だ。前向きな意味に捉えてはいない。むしろ破壊的。実際向上しなくとも、精神的に向上心だけあればいいという緩さに甘えていると言われれば否定できない。てへっ(はーと)。
■それで?
背の低い女の子がいると心がざわめくのは条件反射のようなものなので治りません。ありがとうございます。嬉しいです。
でも心配無用。たぶん数人にしか話したことないけど、将来を誓い合った女性がいるので、ね。背はちょっと低い。(^^)
これを裏切るなんてことはしないと言い切れるので、まぁまぁ俺は無害ですよっと。
ところで問題は、どこまで俺の人生が俺のものかということ。俺が選んだものを必ず選んでいるという逆説的不自由のもとでは、自分の「好きなようにしか」生きられないのだが、それでも、俺が何を好むべきか、という問いが残っているのよね。
守るべき人がいるとして、どこまで研究に溺れることができるのか。
つまりは、自分が何を望んでいるのか、今になってわからなくなったのである。これが字義通りの絶望。このまま、重力に引かれて、正確には、測地線に沿って、運動、していくだけなんて、そんな。
110526(木)
100406(火)
100307(日)
rasiel9713
どれがこれまででどれがこれからか分からない。そういう演出か。
090620(土)
悔しいので夜は吉祥寺でポップンやって、そのまま寮の近くのカラオケ*1で朝まで。
土曜:朝カラオケから帰り、そのまま18時までおやすみ。ご飯炊いたり本読んだりしてたらいつのまにか28時。寝る。
今:今日は学校に出向いてポップンの練習する予定なのに、雨降ってやがる。最低だ。
090418(土)
しばらくはニュースというよりは、冬眠から覚めた俺が時代を発見していく過程の記録になる。
なんか裏は取れないんだけど、タユタマが箱○で出るとか。
あとゴニョゴニョの発売前なんだけど、早くも××になってて、なんと某所が(検閲済)なのにアッー!て感じなので勝負するぞ俺は。
090417(金)
■
130cm「鬼うた。」
ド━(゚Д゚)━ ン !!!とな。13cmの新作すら把握していないとは、消費者から遠ざかるにもほどがある。
おそらく、ねこかわ以来となる理多とあさり☆の共演は、超期待できる。
ミンク「催眠学級」立ち絵がすべて逆立ち状態 映ってるのが足だけになるイベントがシュール過ぎる件
ちょっとこれはwww現代美術のかほりがするw怖いよおw
■「ぱにぽにだっしゅ!」DVD-BOXの新作OVAに大量のアイマスネタ
黒板、張紙までならまださりげないが、ちょっとあからさまにアイマス混ざっちゃった。
■外国人が注目する日本の観光スポットで、ポケモンセンターが3位に
実在しませんからwwと鼻で笑った2分前の俺に説教したい。
■【麻雀編】桜咲き 麻雀の姫様 現れる☆の巻き。(第1回)
笠原弘子嬢の連載があったとは。シンフォニック=レインはいつでも俺の心のゲームだ。
■「夏のあらし!」のOPで面影ラッキーホールを使うシャフトは、奇才か暴走か〜昭和日本の下層のリアル〜
シャフトだけはガチだろう。誰か切れ者がいるようだな。

上の記事に対するレスポンスとして書いたわけではありませんが、学問という点で色々考えるところがあったので、今日書いた日記のURLを貼っておきます。お暇なときにでもどうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/rasiel9713/20110611/1307803702
なるほど。確かに本当の意味で現在を相対化して眺めるのは苦手。良かれ悪しかれそれで済んでいる。
>実証的研究と整合的である必要があるのではないでしょうか。
おそらく心配には及ばない。実証を離れた科学はあり得ないということは、僅かながらぶれる「科学」のパラダイムの中でも特に一致した部分だと思う。
だからこそ、このGapを埋めることが大きい仕事になりうる。
コメントありがとう。