2009年08月23日 右脳と左脳
↑これにチャレンジしてみたら
結果は55点
 解説
  素晴らしい!右脳と左脳がうまくかみ合っています。あなたが考えたことを誰にでも納得させる力があります。
  なぜなら、あなたは右脳で全体を捉えることが出来、しかもこれを誰にでも分かるように理論付けできるからです。
  まるで、あのアインシュタイン博士のようだ!
なんて結果をもらいました。自分はずっと右脳メインの人間だと思ってたからちょっと意外な感じです。左利きだし、基本的にイメージで記憶するし、論理的な行動はあまり得意ではない方だったので・・・
多分もう10年以上システム屋やっていたおかげ(せい?)でこの結果なんだと思う。この仕事してると、一つの物事を細分化してツリー化してグルーピングして優先順位つけてって、そんなことを自然とやれるようになってくる。問題はいつも冷静に判断ができるかということだけ。
仕事の流れってすべて同じことだと思っていて、「最終目標」を設定してそれを手順に従って細分化していって最終的に自分が今できることまでに落とし込み、それを実行するだけなんです。言葉にするとすっごく簡単でどこにでも落ちている言葉だけど、実行するとなると結構難しい。いろんなつまづきがあるし、思い通りに行かないこともいくらでもある。周辺状況も常に変化しているし(なかなか冷静でありつづけるの大変)。完璧にできる人(特に人を使う側の人たち)は殆ど見たことがない。
最終目標と時期の設定はものすごく難しいってのは間違いないけど。
自分は−って考えると、自分のことだけならツッコミどころは多々あるけども、まぁどうにかやっているかなって思うんだけど、人にはまだぜんぜん伝えられていないなって思う。いやいやながらにはじめたマネージメントだけど、ここら辺が完璧にできるように下を育てられるようになると良いなと思う。ただ自分としてはこんなルーチンワークではなく、一つの難問だけを死ぬほど考えてて、いつまでも答えが出なくて泣きそうになって、それでも答えが出なくて、もう無理!!ってとこまで追い詰められた時に今までばらばらだったピースが一瞬でつながって全ての問題が解決する。そんな瞬間を味わえるような仕事の方が大好きです。こんなときにぼくは「神が降りてきた!」って表現するんですけどね
話は変わって、最近お気に入りのラノベについて
昔はラノベなんて全然読書の対象にしてなかったのだけれども、1・2年前に大好きな人から「涼宮ハルヒ」を借りて読んで以来ちょっとはまってしまいました。最近は「狼と香辛料」と「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」がお気に入りです。
「狼と香辛料」は、ラノベにありがちな魔法とか恋愛とかを多用している感じにはなってなくて、ちょっとしたパラレルワールドの冒険譚っていった感じです。多分メインのテーマが「商売」だからだと思うけど、構成も文章も好きな感じで読みやすい。「みーくん」は、もう逆ですっごく文章のクォリティは低くてめちゃくちゃなんだけど、そもそも登場人物がみんな精神的にいっちゃってる感じなんで、逆にものすごく世界観を表した文章になってる。
いい歳してって感じなんですけど、ラノベとかアニメとかもっと子供向けのなにかにも大人も驚くような素敵なものがあると思う。
偏見とかもたずに、また発掘したいですね。
- 作者: 支倉凍砂,文倉十
- 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
- 発売日: 2009/08/10
- メディア: 文庫
- 購入: 9人 クリック: 67回
- この商品を含むブログ (130件) を見る
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)
- 作者: 入間人間,左
- 出版社/メーカー: メディアワークス
- 発売日: 2007/06
- メディア: 文庫
- 購入: 9人 クリック: 392回
- この商品を含むブログ (340件) を見る
