2008年06月19日(Thu)
■[Web] パリ好き女に気をつけろ!
はい、これから書くことは私の偏見です!
個人的な経験なんだけど、フランス好き… さらに詳しく言うとパリ好きの女性は痛い人が多い。まぁ何をもって痛いとするかは、大いに議論する余地があるのだが。
そんな「パリ好き=痛い」のオイドンの偏見をますます強めてくれようなサイト発見したのでご紹介。
・パリ在住皮膚科医がズバリ答える フランス婚の夢と現実(女性が健康でキレイに生きるためのオリコンランキングサイト「eltha」)
フランス在住の女医さんが、女性の恋の悩みについて答えている。読んでいると、相談内容はすべて「創作」なんだろうけど、読んでいて背中がむず痒くなる。以下相談内容を引用すると
・引っ込み思案で彼氏ができません。フランス女性のように恋愛を楽しみたいのですが・・・。
・もっと他にいい人と出逢えるのでは? と思って結婚に踏み切れません。どうしたらいいのでしょう?
・周りの友達がバタバタと結婚退職しだしました。負け犬にはなりたくない、このままずっと一人かもと不安です。
・大好きな彼はいるのですが、お金持ちの息子からもプロポーズされました。お金で苦労したくない。でも相性がよくなさそう。割り切ろうかなぁ・・・。
・めざすは楽チンな専業主婦。家事は得意じゃないけど、愛があれば大丈夫ですよね?
・フランス人のように結婚してからもずっとラブラブカップルでいたいです。何かコツはありますか?
・もう相手に愛情はないのですが、世間体が悪いので離婚はしたくありません。毎日が苦痛です。
これらの問題に対して、「パリジェンヌは…」「フランス人は…」「フランスでは…」とまあ、記事のコンセプトがそうなので、仕方がないんだけど、「フランス、フランス!」の大合唱。フランスはそんなに凄いですか、あーそうですか… とため息をつきたくなっちゃう素敵な回答が書かれているぞ。
しかし、日本人女性の相談を、フランスの価値観(正確にはフランスかぶれの頓珍漢)で解決するのは、根本的に間違っているよな〜
■[動画] 西成暴動ニュース2008
日本ではほとんど報道されない西成の暴動動画。イタリア国営放送のニュース映像より。
http://www.frontierproductions.jp/web_osaka_protests.mov西成署は要塞みたい。
2008/06/14 大阪・西成警察署前 リヤカーVS警官隊

・釜ヶ崎暴動
楯をもった機動隊が古代ローマ兵みたいだ。
機動隊は最近ポリカーボネート製の盾を使っているという話を聞いたんだけど、西成にくる機動隊はやっぱりジュラルミンなのね。
機動隊が使っていたジュラルミンの盾を触ったことがあるんだけど、頑丈な反面凄く重くびっくりした。70年代の学生運動を頑張った人の話を聞くと、デモや集会のときに機動隊はこの楯をフリスビーのように水平に投げてくるらしい。楯の角にぶつかると失明・骨折・頭蓋骨陥没の可能性が。
・釜ヶ崎暴動
ここにもたくさんの写真あり。
「18日になり、この日の放水で1名が右目を失明している」こえーー
このサイトでは、たくさんの写真が掲載されているが、野次馬がたくさんいるのが見ていてよくわかる。特にこの写真は印象的な1枚。報道写真をみるのは好きで、いろいろ見てきたけど、この光景は今までに見たことなくシュール。しかし、いまの日本の状態を凄くよくあらわしている。



