2011年10月26日
■[日記]貯金が出来なかった僕がとった半年で60万円貯められた方法
僕はチャキチャキの江戸っ子で(群馬生まれ)稼いだ給料は税金を払うのとか年金を払うのとかも忘れて全額、いやむしろカード使って借金してまで宵越しの銭は持たない主義だったのですが、さすがに三十路を目の前にしてこのままではアカンぞ。
ということで悠々自適の老後のために貯金を始めたわけですが、今までの金の管理の方法じゃ全然ダメだなと思ったので以下の方法を取り始めました。
クレジットカードの使用を最低限に抑える
まず入金前に支出が確定している状況から脱却する。
とにかくはじめはクレジットカードの使用をやめます。
なぜかというと次の項目にある年間予算作成のために未来(1ヶ月、2ヶ月先)の支出をなくします。
一旦今までの無計画生活からリセットするためで基本的に年間予算作成時は生活に関わる金や遊ぶ金などを1年で均して月々に落としこむので無計画に使っていたクレジットカードの支払い月を予算表に入れない為です。
年間予算作成時に計画的に使う分はクレジットカードを使っても全然OKです。
年間の支出予算をつける
以前は毎月毎月のスパンで支出を考えていてしょっちゅう「やべ、今月市県民税じゃん」とか「あれ?このカードの引き落し今月だったっけ?」とかがあり思わぬ出費でデフォルト寸前の生活をしていて、これじゃあ精神衛生上よくないな、と思ったのです。
そこで年間通しての支出予算表を作成しました。
ぶっちゃけこれは約1年半前くらいから作り始めました。
というのは予算なんて全然想像つかなかったからです。
なので1年くらいなんとなくこのくらいかかるかなっていう予算をつけていって実際かかった実績値を入れて「あ、こんな出費もあるんだ」とか「これはこのくらいの頻度で買っているな」とかを調査したのです。
これを1年続けると1年でかかる大体の出費内訳はわかってきます。
僕の場合であれば、毎月大体定額の固定費は家賃・生命保険・定期代・ケータイなどの通信費・散髪代など。
その他大きいのが住民税が1・6・8・10月、とかかってきます。
年間予算表を作成するにあたってまずはじめにやることはこれらの年間確実にかかってくる金額を把握することからです。
(今後貯金もできてくると住民税や通勤定期代を一括して払うこともでき少〜しはお得になってきます)
後はざっくりと毎月いくら貯金するかを決めます。
これは「月々残った金を貯金に回そう」などという腑抜けた考えだと一切貯金などできないですし、毎月一定額を積み立てる「複利でウハウハ積立作戦」ができなくなるからです。
その後余ったお金を食費なり交際費なり服を買うなりに回せばいいだけです。
最初の1年で予算と実績のブレを徐々になくしていくことが目標ですのではじめは厳格にやりすぎずフィッティング期間だと思って節約を楽しんでください。
タバコは「無くなったら買う」をやめて年間予算にあわせて一定の期間でカートン買い
タバコをよく吸う僕は先の年間予算にタバコ代を別途予算管理することにしました。
辞めないまでも少しは健康のために数を減らしたかったしタバコは無計画に吸うと特に酒の席だと何箱あっても足りない(言い過ぎですが)と実に節約の敵なのです。しかも440円
なので都度買いはやめてカートン買いをして自分で自分に配給するタバコ社会主義を導入しました。はい、今週はこれだけね。みたいなのを一人芝居でやっています。
SBIネット銀行の口座を作る
年間予算と実績の記録ができたら後は貯めるだけです。
SBIネット銀行であれば(他の銀行は知らないのでわかりませんが)擬似的に複数の目的別口座を作成することができます。
これで僕は以下の口座を作りました。
- 住民税積立(読んで字のごとく翌年の住民税を一括で払うための積立)
- 定期代積立(毎月買うのをやめて半年定期を買う為)
- 旅行積立(毎月最低いくらと少額でいいので積立と月々の余ったお金をここに、1年後のご褒美のため)
- 投資用費用(前述した複利でウハウハ積立作戦のため毎月頑張って多めの額を)
- 予備費(突然何かがあった時のためにex.訃報、結婚式、怪我など)
他にも医療費の積立やら子供の教育費用の積立やらあるんですが重要なのは↑の5つくらいですね。
SBI証券の口座を作る
さて、しばらく続けていくと貯金も溜まりだし耳元で悪魔が囁くんです。「こんだけ貯めたんだからYOU少しくらい使っちゃいなYO」と。ここで悪魔に耳を傾けては行けません。
何がいけないのか、、、それは現金で持っておくからなんです。
円であるからつい日常とリンクしてしまってこの金額ならあのコート買えるな、などと思ってしまうのです!
なので比較的近い将来使うお金(税金や定期や旅行積立など)を除いてインデックスファンドでも買ってしまうのです。
僕は以下の投資信託で低リスクで手もかけずに自動一定額積立で年5%くらいのリターンがあればいいなと思っています。
おわりに
ここまで徹底して(特にExcelで支出予算表を作るのとか)やるといろいろと面白いです。
Excelで複利計算で30年後にいくらになるとかの皮算用だけでもどんぶり飯3杯いけます。
多分僕は人よりかなり交際費にかかる方なので節約次第では半年60万よりもっと貯金できるようになると思います。
本当はExcelで作った自動で表に反映される家計簿とかも公開したかったのですが、使い方は僕にしかわからないと思いましたのでやめます。
出来ればWEBサービス化して年間収支予算と家計簿とかが連携するようなものを作りたいなと思っています。
皆さんがやっているマネーハックをコメントにでも残して行ってくれると嬉しいです。
2011年10月25日
■[仕事]朝からスタートダッシュで仕事を始めるたった一つの方法
朝、憂鬱ですよね。
やる気なんて2時間くらい遅れてきますからね。
そこで朝からネットサーフィンやらでだらだら時間を無駄にすることなくさっさと
仕事をスタートさせる僕がやっている方法をご紹介します。
毎日毎日PCを立ち上げてからIDE起動してとかやってると頭の中にヤル気がないのでそれさえも億劫になってついだらだらと。
なのでPC立ち上げたら自動で必要なプログラムを全部立ち上げることにしましょう。
- 上でできたショートカットをスタートアップにぶち込む
- 「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」で「スタートアップ」を探します。
- 「スタートアップ」上で右クリック→「開く」
- このフォルダ内にデスクトップにあるショートカットをぶち込む
以上です。
こうしとけば毎日PCを立ち上げたら自動で立ち上がってくれるのでPCの電源入れたら後は朝のコーヒーでも飲みながら仕事モードに早変わり。
これで朝から無駄なネットサーフィンやらずすぐ仕事できますね!
※ここでTwitterクライアントをいれてしまうあなたはダメ人間ですw
2011年05月20日
■[PHP][Drupal]Drupal7を使ってるよ
以下、インストールログ
mysql -u root -p create database drupal;
- Drupal7のソースをDL
cd /usr/local/src wget http://ftp.drupal.org/files/projects/drupal-7.0.tar.gz
- 展開、フォルダ移動
tar -xvzf drupal-7.0.tar.gz cp -r /usr/local/src/drupal-7.0 /var/www/drupal
- 権限をApacheに
chown -R apache:apache drupal
- 日本語翻訳ファイルをDL
cd /var/www/drupal/profiles/standard/translations/ wget http://ftp.drupal.org/files/translations/7.x/drupal/drupal-7.0.ja.po
- httpd.conf書き換え
Apacheの設定を見てください
- サイトにアクセスし、設定を行って終了
所要時間20分くらい
■[PHP][Drupal]Drupal7のサイトトップ(Frontpage)にでるアイツを無くすモジュールを作った
Drupal導入当初のサイトトップは以下のように
「ようこそ、記事を追加してね」みたいな内容が書かれてて
記事を追加して「フロントページへ掲載」ってやるとこんな感じ
でも実際トップページを自由に作りたいのよって時にものすごい邪魔になる、っていうかブロックの設定でこの「Content」は外せない・・・
困った
そんなときは結構モジュールつくると簡単に出来ちゃうわけで・・・
と、いうわけで作ってみましょう。
フロントページにこのデフォルトのContentが出てくるのはなんでや、というところをまずは見ていきましょう。
- Drupal CoreのNode Module
のページを見るようになってます。
このNodeモジュールのhook_menuを見てみましょう。
1938行目あたり
<?php $items['node'] = array( 'page callback' => 'node_page_default', 'access arguments' => array('access content'), 'menu_name' => 'navigation', 'type' => MENU_CALLBACK, );
となっている部分。これがhttp://sample.com/nodeのページを生成するところ
んで、page collbackの「node_page_default」の関数を見てみると
<?php /** * Menu callback; Generate a listing of promoted nodes. */ function node_page_default() { $select = db_select('node', 'n') ->fields('n', array('nid', 'sticky', 'created')) ->condition('promote', 1) ->condition('status', 1) ->orderBy('sticky', 'DESC') ->orderBy('created', 'DESC') ->extend('PagerDefault') ->limit(variable_get('default_nodes_main', 10)) ->addTag('node_access'); $nids = $select->execute()->fetchCol(); if (!empty($nids)) { $nodes = node_load_multiple($nids); $build = node_view_multiple($nodes); // 'rss.xml' is a path, not a file, registered in node_menu(). drupal_add_feed('rss.xml', variable_get('site_name', 'Drupal') . ' ' . t('RSS')); $build['pager'] = array( '#theme' => 'pager', '#weight' => 5, ); drupal_set_title(''); } else { drupal_set_title(t('Welcome to @site-name', array('@site-name' => variable_get('site_name', 'Drupal'))), PASS_THROUGH); $default_message = '<p>' . t('No front page content has been created yet.') . '</p>'; $default_links = array(); if (_node_add_access()) { $default_links[] = l(t('Add new content'), 'node/add'); } if (!empty($default_links)) { $default_message .= theme('item_list', array('items' => $default_links)); } $build['default_message'] = array( '#markup' => $default_message, '#prefix' => '<div id="first-time">', '#suffix' => '</div>', ); } return $build; }
となっていますね。これがすべての元凶。
なのでここの部分を自前モジュールで制御し直しちゃいましょう。
- /sites/all/modules以下に「empty_front_page」フォルダを作成
自前モジュールは
/sites/all/modules
以下に置く。
あとはinfoファイルとmoduleファイルを作る。
- empty_front_page.info
; $Id$ name = Empty Front Page description = Empty front page module package = My modules version = VERSION core = 7.x
これは適当に
- empty_front_page.module
<?php function empty_front_page_menu_alter(&$items){ $items['node']['page callback'] = 'empty_front_page_node_page_default'; } /** * Page Callback for 'node' front page item. */ function empty_front_page_node_page_default() { $build = array(); drupal_set_title(''); return $build; }
まず最初の関数はhook_menu_alter()で既存のNodeモジュールのhook_menu()を上書きする。
ここではhttp://sample.com/nodeにアクセスしたときのコールバック関数を自前の関数へ変更
そして新しいコールバック関数empty_front_page_node_page_default()では何もしないで返してやる。
- ではモジュールを有効にしてみましょう。
あら不思議、なんということでしょう
きれいさっぱりデフォルトの表示が消えました。
これで自由にサイトトップページを弄れますね!
2010年03月08日
■[日記]BRIDGE 2010 March行ってきた
BRIDGE 2010 Marchについて
活躍中の若手起業家3名による『起業家の資質と興味』と題したメインのセッションと、ネットワーキング・パーティを予定。若手起業家が、自分自身の起業家・経営者としての資質について、日々何を意識し行動しているのか、そして将来の構想・野望について、大いに語ってもらいます。
http://eventforce.jp/event/2667
なぐり書きで清書してませんが
Bridge2010
株式会社プリファードインフラストラクチャー 代表取締役 西川徹氏
経営者として意識していること
技術をどこまで正しく理解しているか
技術ありき、すぐ真似できないような技術
経営者の資質
なんでもそつなく吸収するのが早い
人見知りする、自分で抱え込んでしまう、人にやってもらうのがヘタ
得意なことをどう伸ばすか、苦手なところをどう克服するか
土日もエンジニアリング、プログラミングは日常的な会話的な行為、1ヶ月やらないと忘れてしまう
営業の打ち合わせとかは出るようにしている。お客さんとあってお客さん目線を失わない。
自分だけでなく、いろいろな会社と製品を作ろうとしている。
できる限り、自分で作ってみる、使ってみる
なぜ起業したのか
プロジェクトメンバーとばらばらにならないため
続けられるかどうかなど悩みは尽きない
学生時代だとお金がかからない。
1年やって何もできなかったら辞められる、という甘えもあった
いつごろから
未踏プロジェクトから得た収入があったから会社作った
トリガー
大学時代の友人、安定収入を見込んでいた会社からクビになった
大きな影響
中学生時代のMS-DOSを使った
ソフトウェアを作って売れば世界を取れるという思い
負けたくないライバル
いない
すごいと思う会社
Microsoft、あそこまで細部まで品質管理をうまく出来る会社はそんなにない
あのレベルを創れる開発体制はすごい、MSResearch
Googleは目指していない
MSResearchに引き抜かれても行かない。作りたいから
新しいコンピュータサイエンスを生み出すことを目指す
30代で成し遂げたいこと(今後10年)
いまのスーパーコンピュータがひとつのPCに乗るようにしたい
人間行動を集合知を集めて人間的なシステム
10年後くらいには解決されると思う(プロセッサの問題解決)
株式会社パンカク 代表取締役 柳澤康弘氏
iPhoneアプリ開発「LightBike」アメリカ有料アプリランキング1位を獲得する
現在200万ユーザー利用
→プラットフォーム作り→プロモーション(世界に向けて)もできるようにする
経営者として意識していること
普遍的ニーズにもとづいているか?
グルーバルにうけるものか?
何か作ったときGoogleが作った場合どうなるのか
グローバルに考え通用するか
能力ではなく目線の差、ニーズを捉える
経営者の資質
予測に基づいて実践出来ている。信じる、スピード
自分が行けると思えばそこに突っ込むことができる。
タイミングがむずかしい。いつのタイミングでどの程度のニーズが増えるか
マクロ的視点は自信がある
他の人に仕事を降るのがへた
押しが弱い、営業に気づかせることがへた
得意なことをどう伸ばすか、苦手なところをどう克服するか
プログラミングは今はやってない、自分より出来る人が会社にいるから
自分が納得したことだけをやる。
自分の性格と思い込んでいるものを意識しすぎない。
そもそも自分お不得意なことをしない、擦る必要のない環境に自分。会社を持っていく
なぜ起業したのか
好きだから
いつごろから、その後
大学卒業前から仕込み、プログラムが出来る人間と友達になっておくなど
大学時代に仲間を作って、→ビジネスプランコンテストのためにもなった
トリガー
最低限の金が集まった
大きな影響
歴史小説の人物の思想など
ライバル
Skype、Nokiaはベンチマーク。北欧など自分のマーケットがないのにグローバルに売れている
世界のマーケットを狙う。アメリカは有利、優秀な人材、多彩な価値観、言語
facebook、同世代には負けられない。40億人のスマートフォンホルダが使うプラットフォームを目指す
30代で成し遂げたいこと(今後10年)
クラウド側の処理、アクセスするためのスマートフォンの存在が大きくなる。
世界には40億台の携帯端末、このすべてがスマートフォンになる
それらにたいしてアプリケーションを配れるプラットフォームに対し必需品となるようなプラットフォーム・モジュール
汎用インターフェース、ハードとソフトの交わる部分
ワイアード株式会社 代表取締役社長 石原明彦氏
紙からWEBへ、それだけでニーズがあるなら・・・
WEBからの申し込みがおおい
稼ぐ、おかんでも使えるサービスを作りたい
経営者として意識していること
会社が潰れないよう生きて行けるように
開発から1年、ユーザと作り上げたもの、簡単には真似できない
いかに人の役に立つか、人のためになるか?
経営者の資質
ひとつのサービスしかやっていない、執念深くやる→起業家としてむいてる?
全部の仕事をやっちゃうところがだめ
得意なことをどう伸ばすか、苦手なところをどう克服するか
他の儲かっている話を聞かないようにしている
社員に全部任せてしまう、そこから拾うようにしている
なぜ起業したのか
最初から
いつごろから、その後は?
学生時代、ベンチャーでアルバイト、営業経験を積む
トリガー
いいプログラマーと出会ったとき
大きな影響
阪神大震災、家とか人の命がなくなった。やりたい事はすぐやらないといけない
ライバル
すごい会社はリクルート、仕組みを作って閉じていた情報を開いた
今はあまりイケてない、さっさと追い抜きたい(ここ重要)
30代で成し遂げたいこと(今後10年)
シフターの世界展開
自分のやりたい事をどんどん出していきたい
その他
Q.起業家に向いてない人は?
やる気が無い人
本気でお客さんのことを考える、いろいろな事にたいしての本気度
質疑応答
Q.社長でなくなるタイミング
西川氏「50歳くらい」
柳沢氏「自分より適した人がいたとき」
石原氏「ある程度好きなことをできたタイミング」
Q.不安になったときどうやってもどすか
西川氏「会社をやっていく不安はない、入金などの短期的な不安がある、プログラミングが精神的なストレスがある」
柳沢氏「憂慮しなくても日本なら死なない、脳みそさえ無事なら大丈夫」
石原氏「離婚はなるべくしたくない、ひとりでもくっていける自信があるが社員を食わせていかないと行かない事業計画に本当にこれでいいのかという不安を抱えるときもある」
Q.会社のマネー、事前の想定と違った事はあるか
西川氏「人件費、景気が悪いと言っても高いカネが必要なエンジニアがいるという意識、ライセンスを売らないと成り立たない。買ってくれる人がいたので良かった」
柳沢氏「サービスの名前があれほどヒットするとは思わなかった『LightBike』、ゲーム開発の期間が予想よりかかった、期間、お金など」
石原氏「立ち上げた事業を半年開発、これから売り出すというとき、間違えていたと悩んでスクラッチにした資金が減る一方だったが、支援を受けたりして今の『シフター』を完成させた」
自分の感想などはあとで清書したときにでも。
また、誤字脱字、本人の方で言った意味が違う等ありましたらご連絡くださいませ。
2010年03月05日
■[Android][Java][NetBeans]NetBeans+AndroidでHelloWorld
準備
NetBeansのダウンロード
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html
AndroidSDK
http://d.hatena.ne.jp/hagimi/20100301/p1:title=[Android]Androidの第一歩「AndroidSDKのインストール」]
Netbeansをインストール
普通にインストールします
NetBeansにAndroid plugin into NetBeansを追加
NetBeansのAndroidプラグインを以下の手順で入れます。
- [ツール]→[プラグイン]→[設定]タブ
- [追加]の「アップデートセンターカスタマイザ」で名前を「Android」と入力しURLに「http://kenai.com/downloads/nbandroid/updates.xml」を入れ[了解]を押す
すると「アップデートセンターの構成」にAndroidが追加されます。
- 「ツール」→「Javaプラットフォーム」を開く
- AndroidSDKのインストールフォルダを選択し、「次へ」
Nameの部分は勝手に名づけてくれるので、作りたいAndroidのプラットフォームを選択して「完了」します。
あとは、「新規プロジェクト」で「Android」を選択できるようになっているのでプロジェクトを作成します。
あとは普通に新規プロジェクトと同じように作成したら、Androidアプリの開発環境の出来上がりです。
できたファイルの「mainActivity.java」を編集し
public class MainActivity extends Activity {
/** Called when the activity is first created. */
@Override
public void onCreate(Bundle icicle) {
super.onCreate(icicle);
setContentView(R.layout.main); <==追加
// ToDo add your GUI initialization code here
}
}
setContentView(R.layout.main);
を追加してプロジェクトを実行する。
実行
お粗末さまでした。
2010年03月01日
■[Android]Androidの第一歩「AndroidSDKのインストール」
http://developer.android.com/sdk/index.html
DLしてきた圧縮ファイルを任意の場所に解凍する。
※自分の場合は「C:\android」にリネームして配置した
C:\androidにある「SDK Setup.exe」を起動してみると。
以下のエラーが発生(私はここでハマりました)
このエラーが出た場合はとりあえずキャンセルして
「Settings」から
「Force https://〜」にチェックを入れて「Save & Apply」するとできるようになります。
再度「SDK Setup.exe」を起動します
すると今度はエラーが出ずに起動します
必要なパッケージを選択して「Install Accepted」をクリックすると
パッケージのインストールが開始されます。
注:結構な時間がかりますのでのんびり待つ(結構かかりますので急ぎの場合は必要最小限を選択するといいです)
インストールできたら「C:\android\tools」にパスを通しましょう。
コマンドプロンプトでおもむろに
> android
と打ってみましょう。
ちゃんと起動します。
ついでにエミュレータも起動してみましょう
「Virtual Devices」から右の「New...」をクリック
Name を「android1.5」とし、Targetに「Android 1.5 - API Level 3」を選択
※今回はversion1.5を使用したいので
Hardwareのところではいろいろなデバイス(?)を追加できますが今回はなしで
「Create AVD」をクリックするとエミュレータを作ることができます。
AVD が作成されたらそのAVDを選択して「Start」をクリックするとエミュレータが起動します。
以上、AndroidSDKのお話
2010年02月18日
■[NetBeans][AdobeAIR]NetBeansでAdobe AIRアプリを作る第一歩(HTMLベース)
なんかいろいろな開発を試してみたかったのでとりあえず一通りHello Worldまでをやってみる。
第1回はAdobe AIR
次回以降はAndroidとかやる
Adobe AIR SDKをダウンロード
http://www.adobe.ca/jp/products/air/tools/sdk/
DLしたzipを解凍してインストール完了
僕の場合はC直下に解凍して「air_sdk」というフォルダにした。
binへのパスを通す
C:\air_sdk\binをシステムの環境変数に追加。
パスが通ったか確認
コマンドプロンプトでおもむろに
> adl
と叩くと
このように表示されればOK
NetBeansを起動して新規プロジェクト開始
- PHPアプリケーションを選択
- プロジェクト名は任意で「MyAIRApp」とかに
- 次の画面で実行方法の場所で「スクリプト(コマンド行で実行)」
- PHPインタプリタで「[SDKへのパス]\bin\adl.exe」に設定
- 完了
application.xmlとindex.htmlの作成
※詳しい情報はこちら(http://help.adobe.com/ja_JP/AIR/1.5/devappshtml/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118666ade46-7ecc.html)に載っております
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/1.1" minimumPatchLevel="0"> <!-- AIR Application Descriptor File. See http://www.adobe.com/go/air_1.0_application_descriptor. --> <id>com.example.ExampleApplication</id> <name> <text xml:lang="en">My AIR Application 1.0</text> </name> <version>1.0</version> <filename>MyAIRApp</filename> <description> <text xml:lang="en">My AIR application.</text> </description> <copyright>Copyright 2008, Example Co., Inc.</copyright> <initialWindow> <content>index.html</content> <title>My AIR Application</title> <systemChrome>standard</systemChrome> <transparent>false</transparent> <visible>true</visible> <minimizable>true</minimizable> <maximizable>true</maximizable> <resizable>true</resizable> <width>500</width> <height>500</height> <x>150</x> <y>150</y> <minSize>300 300</minSize> <maxSize>800 800</maxSize> </initialWindow> <installFolder>Example Company/Example Application</installFolder> <programMenuFolder>Example Company/Example Application</programMenuFolder> <icon> <image16x16>icons/AIRApp_16.png</image16x16> <image32x32>icons/AIRApp_32.png</image32x32> <image48x48>icons/AIRApp_48.png</image48x48> <image128x128>icons/AIRApp_128.png</image128x128> </icon> <customUpdateUI>false</customUpdateUI> <allowBrowserInvocation>false</allowBrowserInvocation> </application>
- 「index.html」を作成します
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html>
<head>
<title></title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
</head>
<body>
<h1>Hello World</h1>
</body>
</html>
実行しましょう
以上で準備万端。あとはNetBeansの「実行」を行いましょう。
ほら、どうでしょう?
2010年02月15日
■[日記]なぜ年収の少ない家庭の子どもは学力が低いのか
親:高年収 子供:高学力
というより
親がバカ→子供もバカ&低年収
なんではなかろうか。。。
逆に、正答率が低い子ども層の保護者の特徴としては「携帯電話でゲームをする」「テレビのワイドショーやバラエティ番組をよく見る」「スポーツ新聞や女性週刊誌を読む」「パチンコ・競馬・競輪に行く」「カラオケに行く」などがある。
年収の多い家庭の子どもは学力が高い?学力と経済力の関係をどう考えるか - 学びの場.com
経済力が無いから子どもが馬鹿になるわけでなく、以下のスパイラルなんだろうな
- 親がバカ
- 低俗なテレビしか見ない。本読まない。
- 計画性のある金の使い方をしない。
- 仕事でもスキルアップや年収アップのための努力をしない。
- いつまでも低所得。
- 子供はそんな親の姿しか見ない。
そんな親のもとに育った子どもも親と同じように成長、以下略





























