はほへほ旅日記・書物日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-04-18

[]新宿20:23 新宿展を含むブックマーク

すっかり金曜初日に神田古書会館へ行けなくなってしまったが、新宿展はありがたいことに日曜初日なので、久々に出動。といっても12時前ぐらいなので、ひとしきりトチゲキ組の皆さんが引き揚げた跡ではあるのだが。

さすが新宿展だけあって、黒っぽいのから出たばかりの文芸書までバラエティに富んでいる。なぜか硯まで出ていた。硯を会館地下で見たのははじめてかも。しかし本を山ほど抱えたオジサン達はかまわず平台の硯の上に本を載せて次なる本を物色。まあそう簡単に割れはしないのだろうが、大丈夫なのだろうか…。

jyunkujyunku 2010/11/14 07:06 おーい、巌松堂図書の閉店セールには行ったかすら。

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2010-03-27

[]趣味古書展神保町さくらみちフェスティバル 22:00 趣味の古書展・神保町さくらみちフェスティバルを含むブックマーク

随分と久しぶりになってしまったが神田古書会館へ。土曜日の昼前にしてはいつもより人がいるような気がするが、趣味展だからなのか、さくらみちフェスティバルをやっているからなのか。和本が少し出ていたのでじっくり拝見。趣味展だと金曜昼休みではじっくり見ることはできなかっただろう。

地上に出てさくらみちフェスティバル靖国通りワゴンが出ているのだが、秋の古本まつりのようにびっしりと並んでいるわけではなくて、去年と同様でところどころに出ている程度。店頭の平台がちょっと増えただけ、という感じがしないわけでもない。しかし神保町交差点にはイベント用のテントが出ていたり、小宮山書店ガレージが週末だけでなく毎日開催になっていたり、それなりにフェスティバルにはなっているというべきか。ただ、肝心の千鳥ヶ淵の桜がまだまだなので、あまり人通りが多いとはいえない状況なのが残念。和本が並んでいる台が1台だけあったが、ほとんどは白っぽい本が中心。「新鮮な古本315円均一」という貼紙があったのが何かおかしかった…。

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2010-02-27

[]泪橋古書展 21:18 泪橋古書展を含むブックマーク

第3回となった南千住東部古書会館即売展だが、ついに神田会館の開催日とぶつけてきたということで、どうなるのかと思いつつ出掛けてみる。今回は都電荒川線の終点三ノ輪橋から歩いてみたが、それほどの時間もかからずに到着。早稲田三ノ輪橋都電の両端でタイアップして古書展、とかやらないだろうか。

会場は2日目だけあってお客はちらほら程度でゆっくりと拝見。和本や学術書も少し出ているが、中心は文庫文芸。古い雑誌なども結構出ていた。神田会館のぐろりや会とは本の筋は似ているような気もするが…。本の量は第1回の時よりも少し増えただろうか。

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2010-02-14

[]リブロ池袋本店春の古本まつり 23:01 リブロ池袋本店春の古本まつりを含むブックマーク

天気がよかったので羽鳥書店まつりにもう一度行ってみようかとも思ったが、リブロにまだ行っていないことを思いだして池袋へ。会場はいつもの西武ギャラリーなのだが、今回はエスカレータ正面の搬入口のような扉が開いていて、エスカレータからまっすぐ会場に入れるようになっていた。もちろん従来のロビーみたいな入口からも入れるのだが、エスカレーター直行だとただの催事場に入るような雰囲気になってしまい、ますますセゾン美術館面影がなくなっていくようでちょっと寂しい。

内容はいつもの通りで、適度に黒っぽい本が入っている。ひところリブロ古本市名物(?)だった大量の将棋本は、もう復活しないようだ。

購入した本。

jyunkujyunku 2010/02/15 16:47 セゾン美術館は結局行ったことがないのだが、あそこにあったのか。

はほへほはほへほ 2010/02/16 20:12 場所としては、古書展会場のあたりが旧地になるようです。改装を重ねてもうほとんど痕跡はありませんけど。

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2010-02-11

[]羽鳥書店まつり 19:55 羽鳥書店まつりを含むブックマーク

午後から雨が降る、ということだったので、早めに家を出て羽鳥書店まつりへ向かう。千駄木駅からの坂の途中には、休館中の鴎外記念室(旧・文京区鴎外記念本郷図書館)が見える。再開はいつなのだろう…。

会場の駒込観音には11時ちょっと過ぎに到着したのだが、すでに黒山の人だかり。境内にテントが3張出ていて、それぞれ100円・500円・1000円の均一になっている。棚などはなく、段ボールに入ったまま並べられていて、それをお客が取り囲んでいる。まるで道端に落ちたアメ玉に蟻が群がっているようだ…、と思ってしまう。

本は当然のことながら白っぽいものが中心で、100円は新書が多く、500円は四六判のものなど。1000円には学術書のものも混ざっていた。内容は人文系社会系など全般にわたっていて、普通古本市と全く変わらない。これが一人の個人の蔵書であったとは到底思えないような質と量。

12時ごろまでの時点ではまだ雨は降っていなかったが、どうやら雨天シフトになっていたらしく、売れていくに従って次々と段ボールが補充されていくシステムになっている。新たな箱が補充されるとそこにお客が群がっていくわけで、これはアメ玉に群がる蟻ではなくて、池に投げられた餌に押し寄せる鯉なのではないかと…。建屋内にはまだかなりの数の段ボールが積んであったので、これはまた土曜あたりに改めて来ないといけないかもしれない。

一通り買ってから観音さんに参拝。江戸期のものということだが、金色に光る美しい仏様であった。