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★BDF Power!!★廃棄物=haiki_v2 残日録

2011-05-07

駆けぬける喜び(廃油→BDFで)〜 HIDと地震とエンジンスターター 〜

いかにも旧車っぽいディーゼル車は・・・

 いかにも旧車っぽいディーゼル車は・・・イヤだ、ということで車の仕様を今っぽく改修しました。

ちょうど寒さも少し緩み、花粉はまだ飛んでいない2月下旬から3月、その作業を決行。

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 つまり、左右のライトのハイとフォグをキセノン化して、全てHIDランプになりました。

その日・・・

 作業も終盤のその日、勤務は休業、15時頃に台所でコーヒーを飲んで休憩していました。長めの

地震がありましたが、昔、広島宮島の海で潮干狩り中に安芸地震の震度5を経験した感覚からは

それよりも小さいと思いました(当時、帰宅した家の中は本や照明が落ちてぐちゃぐちゃでした)。

 夕方、予備の部品をディーラーに注文に行き、傍らにあったTVのニュースの映像を見て最初は外

国で津波があったのか?と思いましたが、これが日本の出来事だと知って大変驚きました。

 余震原発事故、長野県北部の関連地震、短い間に甚大な被害の天災と事故が続きました。


教訓

 このコーナーでは、政治的な話や原発問題や対応についての直接の発言は行いませんが、TVに出てきて

大丈夫だ、問題ない」を繰り返していた専門家の多くはいわゆる「原発推進派」の人たちだったという

ことでもあるそうですし、過去の長期政権下で今回の事態に至った「原発政策・行政」を担ってきた政治

家や行政の責任者へ目が向かないのは不思議ですね。「意図」があるのが報道ですしね。。。。。。

 さて、プレート型の地震だけでなく日本全国、断層もあって、自分の今いるところも多かれ少なかれ

リスクがないと言えば嘘になるという不安を抱えています。氷点下10度ぐらいまで下がる冬を想定

して、少しずつ準備が必要かな、と最近思っています。ということでは、軽油バイオディーゼル燃料

で動くディーゼル機関は燃料の多様性という意味では魅力的だと思いました。車は「コ・ジェネ」の

要素を既にみたしている(発電、暖房、ラジエターでの水への加熱)ので、その意味での実験として

とらえても面白いかなと思います。もちろんオンディマンドで起動できないといけませんが、その辺は

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エンジンスターターなるものを活用してみようと思います。DC12V→AC100V変換で制限容量を越えない

家電も使えることになります。


 自然界から浴びる放射線、「自然界」とはいっても過去の核実験なども含めて以前に環境中に漏れて

(放出して)しまったものも込みで僕たちは被爆していることになります。拡散・希釈能力に甘えてあと

何回の放出で地球に住めなくなるのか、という観点では、Co2問題も同じことではないでしょうか。

 自分で消費するエネルギーは自分の畑で作るという自立の意味を改めて考えた「地震」でもありました。

 チェルノブイリでは土壌の浄化に菜種が栽培されたという話も「報道」でやっておりました。油→バイオ

ディーゼル燃料には放射性物質は入らず、菜種の茎などもバイオガスに利用し後の廃棄物放射能除去処理

する事例が紹介されていました。

 環境面だけでなく雇用放射能除去という観点でも、食料生産は難しくなった耕作地で菜種などエネルギー

作物を栽培するということも、前向きに考えてもいいのではないかと思います。

 

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