2010-04-28 接客について
某店で「それが客商売ってもんでしょー!」ってクダまいてる客の女の人が居た
どういう経緯かわからなくて、本当に怒ってるのかクレーマーなのか知らないけど、ストレス社会だなあ。
客としては、わたし愛想の悪い店員それ自体は嫌いではない
サービスのために私情を抹殺する人も立派だし仕事なら当然だし「感じの良さ」がコンセプト的に必要な店ってあるし、美容院に行くと優しくされた気持ちになるけれど(w)、「これっぽっちの時給で感情なんか売れるかボケが」というのも、それはそれで正論かもしれないし、何よりも「気を使わないでいてくれると楽だな」と思う事が、どうしても存在してしまう。
テラ笑顔の店員正視できないくらい疲れた日ってあるじゃないですか
すげえ愛想の悪いラーメン屋のおばちゃんとか癒されるんだけど・・・
ちょwww水跳ねたwwwとか。
どう考えてもいちゃもんだけど「あなたの笑顔はあなたの仕事だろうけどそれを私に押し付ける権利あるの?今日私オフなんだけど」ということは、時々疑問になる。というか、そのように思わせる不自然な店員が時たまいる。それは、家族が死んだとき帰省する電車の中で葬儀屋の事前見学の広告を見た時の吐き気に似ている。
そういうのは、そのひとが変えようも無く「そういう人」であるだけなのだけど、そうである以上「愛想が悪い」というだけの店員にも擁護の余地がある(何それ?)。
泣きたい時は感じの悪い店に行く。油っぽいラーメン屋とかで、民放つけっ放しな感じの。で、「あれ?来たの?」って感じの。そういう店が、これまたまずい店だったりすると、心を奪われてしまったりする。私はおかしいのだろうか。赤の他人との距離(店員と他の客)が適切な空間を模索してお店を探す日々。近さにしろ遠さにしろ、どちらが居心地いいとかではないんだよな。アットホームさとか好きだけど、気分じゃない日って絶対あって、別に何がいいとか悪いとかじゃないんだけど、というか、上っ面の愛想の良さで人の気持ちとかどうせ掴めるわけないから、本当の接客のプロというのは本当に心の美しいひとなんだろうな、と思う。
でも私ラーメン屋の(以下略
私は愛想の悪い店が嫌いではない。嫌いになるとしたら原因は別にあって、たとえば「おつりのお札の向きがバラバラ」とかそういう下らねー事だったりして、何でこんなに自分が偏屈なのかよくわからない。愛想のいい店員に好感を感じるときも、単に「愛想がいい」というだけじゃなくて、もっと説明できない別の良さみたいなものがあって、それはもちろんその人の「愛想の良さ」と関係しているかもしれないけど、ともかく人間ってたまに凄く興味深い、私ねじまがって一回転して人間すき
愛想の悪い店員の一部を私は擁護します。何らかの実質的な不利益を被る場合はその限りではありませんし、愛想がいい店員を排斥したいわけではありませんけど。
ふつーがいいです。ふつーが
ふつーってわたしの きぶんでしか ねーけど どうせ行くなら希望。
yahoo!知恵袋より 店員に「ありがとう」と言う人が大嫌い。おかしいのでしょうか。。。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114818296
「対価のやり取りが別にあった上で、特別なサービスでもないあたりまえのことをしているんだからお礼を言う必要がない」という意味なら何となく理解は出来る、私は嫌いだとは思いませんがね