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2007-05-14

 Romanticone

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フルーツバスケット ― 四季 ―

フルーツバスケット ― 四季 ―

岡崎律子の女々しい歌である。そんな女々しい歌が大好きな僕である。人を愛せる自信はないが、心から愛しいと思える物語はある。言葉という記号の集合から物語を読み解くのが読者であれば、結局のところ物語は読み手の写し鏡だ。ナルシシズムと呼ばれても構わない。腐れロマンティストと言われても構わない。今生きて、澄み切った物語に出会えることを、僕は心から幸せに思う。

 らき☆すた #6 

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正直失望した。
見事に迷走中である。あざといオタクネタでの受け狙いは相変わらずだが、しかし、まさか下に走るとは。腐っても京アニ、「やって良いネタ」と「良くないネタ」のさじ加減くらいは弁えていると信じていたのだが。

ErlkonigErlkonig 2007/05/14 18:00 いくら京アニでもCさんの個人的な価値基準までは把握してないと思いますよ

hajichajic 2007/05/14 18:05 ひどいものは酷いと僕は思います。

tsukimoritsukimori 2007/05/14 20:32 どう見ても小学生「まなびストレート」で岡崎律子さんの歌に、詞に触れる機会に恵まれたのですが。
岡崎さんというのは、人間の消極的でずるくて格好良くない部分を、なんてやさしく詞うものかなと
改めて思います。あんまり聞き浸っていると自己解釈で己をダメにしそうだ(とっくにダメですがね)
歌を聴いて、聴いているはずだったのに、気がつくと詞を詠んでいる。歌詞カードを手元に置いて
おきたい、レンタル泣かせのアーティストですよね(笑)

hajichajic 2007/05/14 21:01 (当たり前のようですが)「歌には歌詞があるんだなあ」と実感させてくれる歌手ですね。歌はメロディだけではない。逆に、きっと楽譜も何か言葉を語っているのでしょうが、残念ながら僕は楽譜語はまだ読めません。