2010-05-04
博多パラダイス
博多パラダイスは、博多築港にかつて存在した総合レジャー施設。昭和39年10月17日開業、昭和44年に経営母体が代わり「博多プレイランド」と名称も代わった。当時の施設として唯一遺っているのが「博多ポートタワー」、博多パラダイスのメイン施設として建設された。設計は東京タワー、名古屋テレビ塔、別府タワー、2代目通天閣など6つのタワーを手がけた内藤多仲。手がけた6つのタワーのうち、最後に出来たため俗に「タワー六兄弟の末っ子」と呼ばれているそうだ。
昭和41年のガイドブックによれば、
「入場料(大人)200円、大温泉に入って、寝転んでショウを観て、一日中楽しめる大娯楽施設」とある。
施設は、高さ100mの博多ポートタワーをはじめ、水中翼船、回転展望グリル、パノラマ展望風呂、ジャングル風呂、トルコ風呂、プール、ジェットコースター、ガンコーナー、サーキット場、スナック・バー、レストラン、大演舞場、サテライトスタジオ等、様々な施設が揃っていたそうだ。文字通り、博多のパラダイスであった。
(文章@益田啓一郎 http://www.asocie.jp/)




西中洲生まれの「Q太郎」と申します。
毎回創刊が楽しみな「フォトブックシリーズ」の大ファンでも
あります。
博多パラダイス。。。
とても懐かしいですね。たしか大演舞場では松竹の「夏のおどり」
もあっていたと記憶しております。(後は、福岡スポーツセンター
で開催でしたね・・・)
ジャングル風呂、プールに、広〜いゲームセンター。。。
まさに、小さな子供から、大人、お年寄りまで、家族全員で出掛け
たものです。
ポートタワーの後ろの方(現公園)も広く施設になっていました。
当時、家族で近場でリゾートといえば、自宅からも近かったこの
博多パラダイス。
そして、夏はカネボウプールがレジャーのド定番でした。
ガイドブックがあるんですね〜見て見たいですね。
たしか....ポートタワーの周りはジャングルぽい樹が植わっていた
ような...あと、裏の那の津の海側には、半円のドーム状に飛び出
したようなものがあったような覚えが。。。
何もかもが広く、1日じゅう楽しめるでっかいパラダイスでした。
夏休みの宿題の絵で、兄がポートタワーの絵で入選したのもなつかしいです。(後に閉館後は、本館の一部を残し壊されて、大きな
図書館となり、またお世話になったわけです。)
長いコメントになりすみません。またおじゃましてもよかですか?
*FROM Q太郎*