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2005-02-27(Sun)

IMkit-Anthyの辞書登録

方法を探していたらこんなページを発見(http://anthy.dyndns.info/index.php?%5B%5BDictionary%5D%5D)

コマンドザウルス版にもあるので、試してみよう。

2005-02-26(Sat)

IMkit-Anthyの導入

やはりIMkit-Anthyの方が使い易いので導入、候補が飛んでしまうのはどうやらキーリピートが悪さをしている模様、ということでEnterとSpaceキーのリピートをKeyHelperで禁止。

	<repeater>
		<repeat delay="500" period="60"/>
		<define key="Space" enable="False"/>
		<define key="Return" enable="False"/>
	</repeater>

全/半キーで日本語入力のON/OFFを指定、Shift+全/半で入力モード選択のメニューを表示させるように指定。日本語文字コードはUTF8

	<extensions>
		<define key="F21" kind="menu01">
			<modifier Shift="On"/>
		</define>
	</extensions>


[Launch2]
F21 = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 64 464"

[Menu01]
01_カナ = @qcop(TAB)QPE/IME 'setMode(QString)' KATAKANA
02_ひら = @qcop(TAB)QPE/IME 'setMode(QString)' HIRAGANA
03_全英 = @qcop(TAB)QPE/IME 'setMode(QString)' WALPHA
04_半英 = @qcop(TAB)QPE/IME 'setMode(QString)' ALPHA
05_半カナ= @qcop(TAB)QPE/IME 'setMode(QString)' HKATAKANA
06_▲ = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 112 464"

再起動したときに自動的にIMkit-Anthyが選択されるように、/home/QtPalmtop/plugins/inputmethods/inputmethodslistというファイルを作成して、同じディレクトリにあるIMkit-Anthyのライブラリ名を書く、行末の改行が重要

libimkit-anthy.so(改行)

/home/zaurus/.anthyというディレクトリが作業エリアらしい、ここはFlashなのでSDカードへ移動してリンクを貼る。HDD3領域の方が良いかな?

2005-02-24(Thu)

SL-C3000の本体ソフトウェアROMアップデート

http://support.ezaurus.com/sl-c3000/update/c3000update/c3000update.asp

バージョンが1.11JPになります、かなり他項目にわたって改善されています、早速導入。

NAND Backupとhdd1のデータのバックアップをやり直した方が良いかも。

標準以外の日本語入力を試す

学習がおバカ、Operaで入力が出来ないなどの問題があるので、標準のIM以外に2つを試す。

QPOBox(http://takahr.dhis.portside.net/cgi-bin/rwiki.cgi?cmd=view;name=Takahiro%27s+inside+out)とIMkit Anthy(http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%b3%ab%c8%af%a5%e1%a5%e2%2fIMKit%2duimインストール手順のその他の項目)


手持ちの文章の同じ1節を入力してみる。QPOBoxは入力は問題なさそうだが、変換で出てこない単語が結構多い、それに単語のみで確定しないと変換してくれない場合がある。でも辞書さえ学習させてしまえば少ないキー入力ですばやく入力が可能になるかもしれない。

IMkit Anthyは辞書は賢そう、ある程度長文の一括変換もできるので、好みとしてはこちらの方が良いかも、しかし候補の選択で選んだつもりの次の候補が選択されてしまう現象が発生している。それから単語の登録はどうやって行うのだろう?


いまのところ、どちらも一長一短。しばらく併用してみるつもり。

2005-02-21(Mon)

内蔵Flashのバックアップ

スペシャルカーネル関連のページをみていたところ、内蔵Flashバックアップの方法を発見、手順は以下のとおり

  • 空のCFを挿入(SDでも可だが時間がかかる)
  • ACプラグを外し、電池も取る
  • 「D」「M」を押しながらACプラグを挿すとサービスメニューが表示される
  • 上向きカーソルで3/3ページに移動
  • 横向きカーソルで2.BACKUP RESTORE MENUを選択、OKを押す
  • 2.NAND FLASH Back Upを選択、OKを押す
  • Excute backup?と聞かれるにでOKを押す、15秒程度でBackup...OKの表示
  • Cancelを2回押してメニューを戻る
  • ACプラグを抜く
  • これでCF内にSYSTC300.DBKというバックアップファイルが作成される


他にいろいろなメニューがあるので選択を間違えないように注意

最初、1GのCFバックアップをしようとしたが何故かサイズが足りないと怒られて失敗、320MのCFでは成功、理由は不明。

調子に乗ってHDD Backupを実行したところCFの容量不足でCFが使用不能になってしまった(汗、4GのCFならOKかな?そのCDWindowsフォーマットをしてもザウルスで認識せず、最終的にザウルスのfdiskコマンド領域確保後フォーマットで復活。


これで何が起きても大丈夫?いずれスペシャルカーネルも導入してみるつもり。

2005-02-20(Sun)

FileLaunchを試す

http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/zaurus.html

2画面ファイラーということで、200LXでDOSのFSという2画面ファイラーを使用していた身としては使い易い。ファイルに関連付けされたソフトの起動や圧縮ファイルにも対応可能のようだ。

ファイルの関連付け

ファイルの関連付けは、mime-typeというもので行われているようだ。ファイル拡張子とmime-typeとの関連は/home/QtPalmtop/etc/mime.typesというファイルで定義。

mime-typeと起動するアプリケーションとの関連付けは/home/QtPalmtop/apps/xxxx/yyyy.desktop内のMimeType行とMymeTypeIcons行で定義されている。MimeType行はそのアプリケーションで使用できるmime-type、MymeTypeIcons行は「ホーム画面」のファイルタブで左側に表示されるアイコンを指定している。


ただし2つのアプリケーションで同じmime-typeを定義している場合の動作は不明、例として拡張子htmlが定義されているmime-typeであるtext/htmloperaとnetfront3で記述されているがoperaに関連付けされている。

実験としてoperaのMimeType行とMymeTypeIcons行をコメントアウトして再起動したところnetfrontに関連付けされた。

2005-02-19(Sat)

HDDのバックアップ

ホーム画面の設定タブのバックアップ/リストアでは/HDD1/以下のデータがバックアップされていない。HDDが何時寿命を迎えるかわからないので予めバックアップを取っておく。

ddコマンドで/hdd1領域のイメージCFに取る、更にパーティションテーブルの情報も。/hdd2領域の初期データは/hdd1以下に存在する。


注意:内蔵HDDが/dev/hda?か/dev/hdc?かを事前に良く確認すること

#dd if=/dev/hdc1 of=/mnt/cf/hdc1.img

#fdisk -l /dev/hdc
Disk /dev/hda: 4095 MB, 4095737856 bytes
16 heads, 63 sectors/track, 7936 cylinders
Units = cylinders of 1008 * 512 = 516096 bytes

   Device Boot    Start       End    Blocks   Id  System
/dev/hda1             1       204    102784+  83  Linux
/dev/hda2           205      1020    411264   83  Linux
/dev/hda3          1021      7936   3485664    c  Win95 FAT32 (LBA)
/dev/hda4             1         1         0    0  Empty
Partition 4 does not end on cylinder boundary.

HDDがおかしくなった場合の復旧

  • 「D」+「B」を押しながらリセットボタンを押す、電源ONでメンテナンスカーネルが立ち上がるので、rootログイン
  • fdiskで/dev/hdaに対して上記パーティションテーブルになるように領域確保。領域確保は3,2,1の順に確保する。
  • mkfs.ext2 -j /dev/hda1
  • mkfs.ext2 -j /dev/hda2
  • mkfs.vfat -F32 /dev/hda3
  • fsck.ext3,fsck.vfatでディスクチェック(念の為)
  • mount /dev/hda1 /hdd1 hdd1領域のマウント
  • mount /dev/hdc1 /mnt/cf CFマウント
  • dd if=/mnt/cf/hda1.img of=/dev/hda1
  • umount /mnt/cf
  • umount /dev/hda1
  • 必要なら/dev/hda2にも同様の操作

多分これで良いはず。

2005-02-18(Fri)

Opera導入

http://suenaga.air-nifty.com/d/2004/11/ を参考にOpera7.55を入れてみる。


メニューアイコンが小さいけれども画面が広く使用できる。1ページのサイズが大きいページの表示がNetfrontよりも早いかも(気のせい?)。ホーム画面の設定タブに作成されたアイコンopera-jpn-helperからフォントサイズや起動時の拡大縮小率の設定等が可能。

ただしザウルス標準の日本語入力では、検索エンジン等で入力が出来ない、別のIMをいれるか〜。


/home/zaurus/.opera/opera.iniに設定があり、操作キーの定義もここに定義されている、ただし一部にキーは機能しないようだ。そこでKeyHelperでキーの定義を追加。

[Launch_opera]
Left = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 10 240"
F33 = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 320 240"
Right = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 600 240"
Up = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 320 80"
Down = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 320 400"
I = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 120 40"
O = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 136 40"
P = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 224 40"
6 = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 176 128"
7 = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 216 128"
8 = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 264 128"
9 = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 304 128"
0 = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 624 72"

  • 矢印とOK(F33)は画面上下左右端と中央のクリック。アクティブペインの切替等に使用
  • 「I」はURL手入力の画面を表示
  • 「O」はブックマーク表示
  • 「P」は拡大縮小率の切替
  • 数字はSキーでサイズ変更画面表示時の60〜90%およびプルダウンメニュー表示

さらに/home/zaurus/.opera/は内蔵FLASH領域なので、HDD領域のにhome/zaurus/Documents/.opera/移動させ、元の位置にはシンボリックリンクを置く。

home/zaurus/Documents/は通常のバックアップで保存されないので個別にバックアップする必要がある。

2005-02-16(Wed)

マルチメディア辞書とZtenv

文市さんのところの記述を参考に手持ちのEPWING辞書をマルチメディア辞書に追加、作業は/hdd3/dict2/以下に転送するだけで終了。ちなみにPCからUSBストレージで800MBほど転送をしたが20分程度かかった、USB2.0だとかなり短縮されるのだろうか。

マルチメディア辞書で問題もなくデータを認識、使用してみる、が、遅い!

検索候補を順に表示させていくのにも一回ごとに砂時計が表示される、動画データやら音声データで遊ぶ分には問題ないんだろうけど実際に実用として使用するにはこの遅さは耐えられない。


そこでZtenv(http://ebsnap.lkj.jp/zaurus/)を導入、操作の違いに若干に戸惑いはあるものの速度的にはほぼ満足、グループ分け機能もあるので国語関係、英語関係、事典関係、雑学辞書等に分類する。そのままではマルチメディア辞書のデータが使用できない(使用できるようにすることも可)ので広辞苑とジーニアスは手持ちのデータを導入、マルチメディアのデータが無いが実用で使用するのにはこれで十分。HDDの空きが無くなったらマルチメディア辞書のデータは削除するかも。


なお辞書データは/home/zaurus/Documents/dict/以下に置けばZtenvでもマルチメディア辞書からも認識。

2005-02-15(Tue)

倉庫番

今日は電車での移動時間に音楽を聴きながら倉庫番をやる。う〜ん、懐かしいっす。

http://zaurus.catstar.org/

2005-02-14(Mon)

無線LANが……

ウェッブ上のあちこちを読んでいるとSL-C3000に対応した無線LANカードがほとんど生産終了品みたい。これではよく確認しないで購入して困っている人も多いのではないでしょうか。近所の家電店で売れ残り?の対応カードを買えた自分は運が良かったと改めて実感。

ユーザーの方で今売っているカードに対応したドライバを公開してくださっている方もいらっしゃいます。(http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%2fGW%2dCF11X%a5%c9%a5%e9%a5%a4%a5%d0)

ザウルスユーザーの数がよりいっそう増えてもらう為にも、シャープさんには頑張ってもらいたいところです。

日本語入力辞書、その後

おバカな辞書が何とかならんかと探していたところ、C860以前の機種用の学習OFFソフトがりなざうテクノウさんのところで公開されていました。これを参考にしたところ学習をOFFさせることに成功。手順は以下のとおり

  1. /home/zaurus/Settings/kogatagaku.datを他の名前に変更
  2. 代わりに同名にディレクトリを作成

でもこれだと、覚えて欲しいことも学習してくれないんで、あくまで暫定処置。日本語入力手段も他にいくつかあるみたいなのでいずれ挑戦の予定。

ザウルスフォトストレージ

http://www.zaurusworld.ne.jp/menu21/photo/にて公開

カードからHDDへのコピーサムネイル表示、拡大縮小表示、スライドショーデジカメ写真の閲覧には必要十分のソフト。

考えてみれば4GのHDDを内蔵しているPDAって軽いしその場で観賞もできるし、デジカメ写真ストレージとしては最適かもしれない。

ipkファイル

実はTARファイル、中身のdata.tar.gzにはインストールするファイルパス含む)、control.tar.gzにはインストールあるいはアンインストール時に行う作業のシェルスクリプトが入っている。

2005-02-13(Sun)

PortaBaseへのデータ移行

200LXのPhoneBookやDataBase等のデータ移行をどうしようかと思っていたところ、PortaBseというデータベースソフトが紹介されているのを発見、早速試してみる。

PortaBase HomePage(http://portabase.sourceforge.net/)からportabase_1.9_new_sharp_roms.zipダウンロードzipを展開してipkファイルを取り出しインストール、起動。

何故か画面が横倒し表示になったけど、アイコンを長押しして出てくる「アプリケーションVGAの画面に最適化して実行」のチェックを外すことで正常に起動。

おお!メニューが日本語です、すばらしい。思ったよりも操作は簡単、データには画像も扱えるみたいですね、CSVの入出力もできるので200LXのデータと同じ項目のデータベースを作成し、読み込ませて操作してみる。フィルター機能やビュー機能もしっかりしている。

リスト表示で最左の項目のインクリメンタルサーチができるので200LXと同様に子音読み(例:山田太郎だったらYMDTRUとする)のフィールドを置くことで高速にサーチの可能でほぼ200LXと同様の操作感が得られそうです。


このデータができれば本格移行も問題ないか……

あとは辞書データをなんとか、文市さんのところを読むと出来そう。

インストール後の画面の横表示→縦表示

アイコンを長押しして出てくる「アプリケーションVGAの画面に最適化して実行」のチェックを外す。

日本語入力辞書がおバカ

すこしまとまった文書を入力してみました、が、この日本語入力辞書は余計なお世話というかかなりおバカな変換をします。「ゆきたい」を「行きたい」に変換したあとに、「雪」と変換したくて「ゆき」と入力しても「行きたい」になってしまいます。

なんとかならんか〜

2005-02-12(Sat)

KeyHelperでテキスト貼り付け

日時や定型テキスト貼り付けが可能簡単なメモ以外にもいろいろ応用ができそうです。

例)本体ディスク直下にメモ用のファイルmemo.txtを起動して、以下のテキストを挿入する。

 【日時】2005/02/12 12:34:56

 【件名】

 【内容】

[Launch]
M = Application/zeditor(TAB)/home/zaurus/Documents/memo.txt

[Launch_zeditor]
M = @text(TAB)【日時】%Y/%m/%d %H:%M:%S%n【件名】%n【内容】

「Address」+「M」でZEdiorが起動してmemo.txtが開き、再度「Address」+「M」キーで定型文書が挿入。

%tでタブ入力も可能。下記でクリップボードの貼り付けも可。

key = @text(TAB)%clipboard%

2005-02-11(Fri) KeyHelper

KeyHelper Applet

KeyHelperの導入に挑戦、キー操作でアプリケーションの起動や切り替えができるみたい。できるだけペンを使いたくない自分的にはうってつけのアプリ。


を眺めてみる。

むむむ、ちょと本腰を入れて読まないと大変そうな予感。とりあえず/home/zaurus/Settings/以下に置いたkeyhelper.confとkeyhelper.xmlというファイルで設定を行うみたい。


文市さんのところにも設定例が載っているのを発見(http://www.ayati.com/kobako/c3key.htm)

ランチャーキー+定義キーだけでなく、定義キー単体だけでも登録できるようだ、またInputHelper Appletを使用するとペン操作もキー登録可能。

KeyHelper Appletの設定−keyhelper.xml

英数字キー以外のキーはKeyHelperConfで確認、例えば「Fn」はF22、「Address」はF10

<?xml version="1.0"?>
<keyhelper>
	<modifiers>
		<define key="F10" type="User1" Mapping="True">
		</define>
		<define key="Shift" type="Shift" toggle="True"/>
	</modifiers>
	<mappings>
		<define code="2015">
			<map key="Less"/>
			<map_modifier Shift="On" Control="On"/>
			<map_unicode char="{"/>
		</define>
		<define code="2016">
			<map key="Greater"/>
			<map_modifier Shift="On" Control="On"/>
			<map_unicode char="}"/>
		</define>
	</mappings>
	<repeater>
		<repeat delay="500" period="60"/>
	</repeater>
	<extensions>
		<define key="F10" kind="menu">
			<modifier Shift="On"/>
		</define>
		<define key="F12" kind="select">
			<modifier Shift="On"/>
		</define>
		<define key="All" kind="launch">
			<modifier User1="On"/>
		</define> 
		<define key="All" kind="launch2"/>
	</extensions>
</keyhelper>

Launcher(2key)

	<modifiers>
		<define key="F10" type="User1" Mapping="True">
		</define>
	</modifiers>

	<extensions>
		<define key="All" kind="launch">
			<modifier User1="On"/>
		</define> 
	</extensions>

「Address」キー(F10)をLauncherキーに設定する。F10をUser1に定義、更にUser1がOnの時に全キーに対してLaunch機能を定義。これでkeyhelper.confのLaunchおよびLaunch_appセクションに記述したキーを「Address」キーと同時に押すことで定義された動作が起動する。


Launcher(1key)

	<extensions>
		<define key="All" kind="launch2"/>
	</extensions>

keyhelper.confのLaunch2およびLaunch2_appセクションに記述したキーのみを押すことで定義された動作が起動する。


Menu Launcher

	<extensions>
		<define key="F10" kind="menu">
			<modifier Shift="On"/>
		</define>
	</extensions>

「Shift」+ F10(Address)で画面中央にメニュー表示される。表示される内容はkeyhelper.confのMenuセクションに記述した内容


Task Selector

	<extensions>
		<define key="F12" kind="select">
			<modifier Shift="On"/>
		</define>
	</extensions>

複数のアプリを起動している場合に、「Shift」+ F12(Home)で画面中央にメニュー表示され、タスクの切替が可能。WindowsのALT+TAB機能と同様。


Key Mapping

	<mappings>
		<define code="2015">
			<map key="Less"/>
			<map_modifier Shift="On" Control="On"/>
			<map_unicode char="{"/>
		</define>
		<define code="2016">
			<map key="Greater"/>
			<map_modifier Shift="On" Control="On"/>
			<map_unicode char="}"/>
		</define>
	</mappings>

Fn」+「O」で「{」を定義、「Fn」+「P」で「}」を定義、いずれもKeyHelperConfで生成した記述をペースト


Key Repeat

	<repeater>
		<repeat delay="500" period="60"/>
	</repeater>

任意のキーを500ミリ秒押し続けると、60ミリ秒間隔でキーリピートが発生

KeyHelper Appletの設定−keyhelper.conf

InputHelper Appletインストールされていることが前提

Launch

  「I」でネットフロント起動

  「Cancel」で電源オフ

Launch_netfront3 (ネットフロント使用時)

  「O」でブックマークアイコンクリック

  「R」でリロードアイコンクリック

  「↑」「↓」でスクロールバー部分クリック

Menu 上から

  ネットワーク切断

  ネットワーク接続

  KeyHelper設定変更時のリロード

  InputHelper設定変更時のタスクバーリロード

  CF取り出し

[Global]
UseFilterApps = 
XmlFile = 

[Launch]
I = Applications/netfront3
Escape = __9quit
#H = @qcop(TAB)QPE/InputHelper 'handle()'
#G = @qcop(TAB)QPE/InputHelper 'position(QString)' ""

[Launch2]

[Launch_netfront3]
O = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 512 56"
R = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 480 56"
Up = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 620 186"
Down = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click 620 380"

[Menu]
01_切断 = @qcop(TAB)QPE/Network stop()
02_接続 = @qcop(TAB)QPE/Network connectRequest()
03_kh_reload = @qcop(TAB)QPE/KeyHelper reload()
04_In_reload = @qcop(TAB)QPE/TaskBar reloadApplets()
05_CF_eject = @exec(TAB)/sbin/cardctl eject

[Style]

(注意)メニューで日本語を使用する場合は文字コードはUTF8


アプリケーションの起動

key = xxx/yyy

アプリケーションを起動させるキーの定義。xxxおよびyyyは、/home/QtPalmtop/apps/xxx/yyy.desktopのxxxとyyyを記述する。ホーム画面のアプリケーションタブの場合は、xxxはApplications、設定タブの場合xxxはSettingsになる。


Linuxコマンドの実行

key = @exec(TAB)command

qcopメッセージ

key = @qcop(TAB)message

キーおよびマウスイベント

key = @qcop(TAB)QPE/InputHelper key(QString) "click A" "click B"……
key = @qcop(TAB)QPE/InputHelper mouse(QString) "click X1,Y1" "click X2,Y2"……

キーイベントではキー名を、マウスイベントでは座標を記述する。必要に応じて間にwait nn(数字)を挿入してタイミング調整。


座標取得方法(例)

H = @qcop(TAB)QPE/InputHelper 'handle()'
G = @qcop(TAB)QPE/InputHelper 'position(QString)' ""

Hキーで十字カーソル表示、カーソルキーで任意の場所に移動後Gキーで座標をクリップボードコピー、再度Hキーで十字カーソル消去。

マウスイベントで十字カーソル表示期間が長いので短く修正(inputhelper.conf)

[Cursor]
timeout = 50

KeyHelper雑感

とりあえずKeyHekperの最低限の設定をしてみたけど、ドキュメントを読みこめばもっといろいろ便利なことが出来そうですね。PIM関係の定義は本格移行してから考えよう、たくさんのキーに定義すると覚えきれないのでメニューに登録したほうが良いかな。

Menuキーが中央に配置されていて、ちょっと押しにくいので設定タブのキー設定でCalendarキーに割り当て。

2005-02-10(Thu)

ファイラーとエディタ

ホーム画面の「ファイル」タブはHDDの中の一部しか見ることが出来ないみたい、おまけに拡張子も表示されないし、ダメじゃん! で、代わりなるものを探してみたらありました。


Tree!Explorer QTをcode-SARiT by taku のソフトウェア宝箱(http://homepage2.nifty.com/taku2001/softop/)からダウンロード

WIndowsExplorerを使用しているのと同じ感覚でファイルコピー移動その他が出来ます。おまけにシンボリックリンク張りや所有者、属性の変更もできるみたい。もしかしたらターミナルの出番が少なくなるかも。

同梱のReadmeによるとカードファイルコピーするとファイルの日付が更新してしまうとのこと、これが嫌な場合はルート権限で操作する必要あり。


つづいてエディタソフトZEditorを Satoshi村(http://satoshi.web5.jp/index.htm)から入手してインストール。メニューをみると主要な機能が殆どショートカットキーに割り当てられているのを発見、PCでもそうなんだけれど文章を書いて途中にマウス(ペン)操作があるとそこで作業が中断されてしまうのが嫌なのでこういうスタイルは大歓迎。

あと気に入ったのがCtrl+Dで日時が挿入できる点、200LXでも同様の機能でちょっとしたメモエディタで取ったりしていたので、同じことが出来るのは嬉しい。


おまけで添付CDに入っているターミナルインストール、shellはbashですかー vimoreが使用できるのを確認。

アイコンを小さく

ホーム画面のアイコンFn+1で小さくなることを発見

内部を覗く

といっても分解ではなく、ディレクトリの構成。

HDDは3分割されていて/HDD1がROM領域、/HDD2がプログラム関係?、/HDD3がユーザー領域。/homeが内蔵FLASH領域のようだ、FLASHは16MBしかないので各HDD領域にシンボリックリンクが貼られている。

/home/zaurus/以下以外のディレクトリの操作にはルート権限が必要

2005-02-09(Wed) ザウルスSL-C3000購入

SL-C3000購入しました

充電中


長年使用してきたHP200LXがそろそろ限界かなーと感じていたので、昨年末くらいから代替機をいろいろ検討してきました。200LXを使用してきたので、キーボード付が前提で探してみるとこれがなかなか無い、暫く前にはシグマリオンだのジョルナダ?だののPDAがあったと思ったのですが、いまは全滅状態みたい。

他に選択肢が無いという状態で購入しましたが、手にとってみると親指入力も問題なさそうでなかなか良さげ、Linuxは昔少し触った程度なのでよくわからないですが、いろいろいじれそうな予感


というわけで、備忘録がわりにここで日記をつけることにしました。


これからネット上の情報をいろいろ漁ります。

セットアップと標準ソフト雑感

まずNetFrontのアップデータインストール


ネットワーク関係

設定タブのネットワーク設定で無線LANの設定を行い、NetFrontでいくつかのHPを見て回る

画面がすっごく綺麗、これならVGAでも満足です、うん。次にメールの動作確認これも問題ない

あまりにも簡単にできてしまったので、ちょっと拍子抜け


PIM関係

標準的な機能といったかんじ、これならそこそこ使えそうです。

ただアドレス帳のデザインが気に入らない、おまけに項目の追加と削除ができないことが判明、200LXのデータをどうやって移そうか?マニュアルによるとOutlookとシンクロできます。って使ってないし(汗

他にも200LXで作ったDataBaseのデータをどうやって移行しようか。


マルチメディア関係

MoviePlayerは再生するデータがないので後回し、手持ちのMP3データをMoviePlayerで再生してみる。スピーカの音質は……BGMで聞く分には問題ないかな、CE-RH2をつけてヘッドフォンで聞いてみる音質がイマイチなので手持ちのNudeEXに換えてみる、うん、これなら良さそう。リモコンの機能は必要最低限といったかんじ。

マルチメディア辞書でバッハで音楽を、イルカで映像を観賞、さすがに4GBのHDD搭載といったところか、PDAでこれだけのデータが入っていれば十分。

ザウルス関連サイト

関連サイトをいくつか見つけたが、200LXの頃からお世話になっている文市さんのところを含めて内容が良くわからない(汗、面白そうなソフトがいろいろ紹介されているので、汗らずにゆっくりと。

WindowsCE FANのSL-C3000レビュー(http://www.wince.ne.jp/snap/ceSnapView.asp?PID=1682)を読む。ZEditorとKeyHelper Appletが気になる。