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はけの徒然日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2005-06-30(Thu)

ザウルスのポータルサイト

PDA初心者ザウルス買って標準のソフトを一応使えるようになって、さぁ次はといった時にどこのサイトを見たら良いのしょうか?

なんでこんなことを書くかというと、今日元同じ職場の人と久しぶりに会ったんですけど、その人がザウルス使いだったわけなのです。で、少しばかりザウルスの話をしました。その人はPIM専用で使用していて、ちょと使い勝手に不満があるというのでQualenderやら今話題の予定表++を紹介したところ、そういう情報初心者にもわかるまとめサイトを教えてくれと言われて、困ってしまったわけなのです。

ザウルスを買ったままの状態で使用している方ってそれなりに多いのではないかと思うのですけど、そこから一歩踏み出すときに最適なサイトって無いような気がします。こういうソフトがあるよというレベルならば、「MOBILE DAILY NEWS」さん、「りなざうテクノウ」さん、「ザウルスポッケにねじこんで」さんなどで良いと思いますけれど、PDA初心者に適しているかというとちょっと違う気がします。

私の知っている範囲でサイトポリシーとして一番適切かなと思うのは、「ザウルスのある生活 / Life with Zaurus」さんだと思うのですが、他にも適切なサイトってあるんでしょうか。やっぱいろいろ巡って情報収集するしかないんですかね、初心者にはちょっとつらい状況かも。


ま、いわゆる活用本を買えっていうのが一番適切かなとも思うのですが、こちらは田舎のせいか書店で実物を目にする機会が無いんですよねー、自分で読んだことない本を薦めるわけにも行かないですし、困ったものだ。

メニューをつくる

Ruby/Qte勉強 その11

メニューバーを作ってみる。構成は

  • ファイル」メニューの下に「ファイル1」「終了」の2項目
  • 「表示」メニューの下に「表示1」「表示2」の2項目

を作成。

それぞれのメニューは、QPopupMenuクラスを使用

@filemenu = QPopupMenu.new(self)   #ファイルメニュー作成
@filemenu.insertItem(tr("ファイル1"), self, "file1")
@filemenu.insertItem(tr("終了"), self, "close()", CTRL+Key_Q)

の用に記述を行う、selfの次の引数はメニューが選択されたときに呼ぶメソッド、その次はショートカットキーの割り当てになる、ショートカットは無くても良い。ここでclos()はウィンドウを閉じる(終了させる)メソッド(だと思う)

メニューバーは、QPEMenuBarクラスを使用して各メニューの登録は

menuBar = QPEMenuBar.new(self)
menuBar.insertItem(tr("ファイル(&F)"), @filemenu)
menuBar.insertItem(tr("表示(&D)"), @dispmenu)

のようにする。(&F)は[Menu]キーでメニュー表示させた状態でそのキーを押すと、対応するメニューを表示する。

一時的にメニュー項目をマスクさせたい場合は

@fm2 = @filemenu.insertItem(tr("終了"), self, "close()", CTRL+Key_Q)
@filemenu.setItemEnabled(@fm2, false)

のようにする。


#!/usr/bin/env ruby

require "qte"
require "qpe"
include Qte
include Qpe


class SampleWindow < QMainWindow
   def initialize()
      super()
      setCaption(tr("サンプル"))
      msg = QLabel.new(tr("これはサンプルプログラム"),self)
      msg.setGeometry(10,20,300,30)

      @filemenu = QPopupMenu.new(self)   #ファイルメニュー作成
      @filemenu.insertItem(tr("ファイル1"), self, "file1")
      @filemenu.insertItem(tr("終了"), self, "close()", CTRL+Key_Q)

      # 終了をマスクさせたい場合
#      @fm2 = @filemenu.insertItem(tr("終了"), self, "close()", CTRL+Key_Q)
#      @filemenu.setItemEnabled(@fm2, false)

      @dispmenu = QPopupMenu.new(self)   #表示メニュー作成
      @dispmenu.insertItem(tr("表示1"), self, "disp1", CTRL+Key_A)
      @dispmenu.insertItem(tr("表示2"), self, "disp2", CTRL+Key_B)


      menuBar = QPEMenuBar.new(self)
      #ファイル,表示をメニューバーに登録
      menuBar.insertItem(tr("ファイル(&F)"), @filemenu)
      menuBar.insertItem(tr("表示(&D)"), @dispmenu)

      @ebox1 = QMultiLineEdit.new(self)
      @ebox1.setGeometry(0,280,635,120)
   end

   def file1
      @ebox1.insertLine(tr("ファイル1が選択されました"))
   end

   def disp1
      @ebox1.insertLine(tr("表示1が選択されました"))
   end

   def disp2
      @ebox1.insertLine(tr("表示2が選択されました"))
   end

end

$defaultCodec = QTextCodec.codecForName("utf8")
app = QPEApplication.new([$0]+ARGV)
app.setDefaultCodec($defaultCodec)
QApplication.setFont(QFont.new("lcfont",18))
app.showMainWidget(SampleWindow.new)
app.exec