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2006-08-31(Thu)

Rubyでwiki

HikiというRubyで書かれたWikiクローンがあったので昨日のwebrick上で動かしてみました。

f:id:hake:20060831221005j:image

とりあえず自宅のLANPCからアクセスして管理者パスワードの設定するところまで終了。う〜ん、やっぱザウルス上でのオールRubyだとちょっと重いですか、でもRubyだけでこれができるというのが面白いです。

Hiki入手先(http://hikiwiki.org/ja/

    • 追記、コメントでhikilet.rbというのを教えて頂いたので試してみました。このスクリプト自体でWEBrickを起動する使い方をするみたいです。で、ザウルスで実行するしてNetFrontで表示させると、スピードCGI経由で行うのみ比べてかなり速くなりました! ただし、ページ上部のメニューが英語になってしまうのと、ログインできない問題が……これはどこかで設定をいじると直るのかな?
    • 上記問題の解決も含めて、新しくこちらに記載しました。


続きを読む

MimeTypeTool 0.2.1

バージョンコメントいただいた部分と自分で気になったところの修正です。

  • mime.typesに空行が存在すると落ちるバグ修正
  • 設定反映時に.mimetypes.cache生成の為「ホーム画面設定」を起動できるようにした
  • メッセージが画面からはみ出さないように修正
  • 情報」でのmimetypes表示をQListViewに変更

バージョン0.2.0で問題がなければ特にバージョンアップする必要はないと思います。

.mimetypes.cacheについては自動生成が上手くいかないので別途「ホーム画面設定」を起動してもらうようにしていたのですが、それも何か違うような気がするということで設定反映時にユーザーに問い合わせてから起動するようにしてみました。

2006-08-30(Wed)

Rubyでhttpサーバー

プログラミングRuby 第2版 言語編を読んでいてRubyWEBrickを使用するとhttpサーバーを作ることができるということを知ったので実験。

後述のサイトを参考にして、/home/zaurus/Documents/ruby/webrickを基準ディレクトリして、ここにサーバースクリプトを置きログもここに作成。htmlサブディレクトリを作成してDocumentRootに指定、ここにindex.htmlを置く。またcgiスクリプトcgi-binサブディレクトリに置く。ポートを2000にした。

/home/zaurus/Documents/ruby/webrick/httpd.rb
                                   /html/index.html
                                   /cgi-bin/test.cgi

起動は

$ cd /home/zaurus/Documents/ruby/webrick
$ ./httpd.rb &

停止はpsでpidを調べてkillする(もっと良い方法がありそう)

起動後webブラウザで以下のURLを閲覧するとhtmlファイルcgiスクリプトの出力を表示

http://localhost:2000/
http://localhost:2000/cgi-bin/test.cgi

なんかすごく簡単にhttpサーバーが出来てしまって驚きました。多分動作はapache等と比べると遅いとは思いますが、ちょっとした実験なんかには十分使用できると思います。WEBrickはもっといろいろなことが出来そうですが初心者向けのマニュアルが見つからないのと、httpの知識が無いので難しいかなぁ。

参考サイト

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2006-08-28(Mon)

ユナイテッド93

9.11同時多発テロで唯一目標に到達しなかった飛行機の人々の物語

ハイジャックされた機内で当初は大人しくしているものの外部の家族との電話で他の航空機がWTCやペンタゴンに衝突したことを知るや生き延びる為にコックピットを奪い返すべく犯人達に立ち向かう、そして客席の犯人を排除してコックピットに突入するも……

実際の乗員乗客は全て死亡しているため当然この部分はフィクションになるわけですけれども、実際にこうなったと考えても無理のない展開になっています。

進行はドラマ仕立てになっているわけでも主人公がいるわけでもなく起こった出来事を淡々と描写していき、善悪の判断や感情は極力排除したことが却って緊迫感を煽る演出になっています。次々と進路を外れ応答しなくなる航空機に混乱する管制塔には当日実際に勤務していた人々が多数演じていたということです(エンドロールのキャストにはAS HIMSELFが多く登場)これらの人々はどんな気持ちで演じたのでしょうか。

ここ最近で最も見てよかったと思える作品でした。

ただし最初の方で慣れないうちは画面に酔いそうになりました、スリーンから遠めの席で見たほうがよいと思います。

2006-08-27(Sun)

qrtube - YouTube用ダウンローダー

2ちゃんねるザウルススレに紹介されていたので知りました。ZAUUPから入手です。

家の無線LAN環境で試したかぎりでは概ね良好に動作しています、ただ検索で応答が返ってこなくなることがあるのはちと辛いですか。っていうかYouTube日本語の検索が通るのは知りませんでした。ダウンロードしたflvファイルはそのままZPLayerで観賞できます。C3000みたいなHDD搭載機だと、寝モバしながら適当に検索して気に入ったモノをダウンロードしてお気楽観賞できます(笑) ダウンロード無線LANだとあまり気にならないですがPHSだと辛いかもしれませんね。

できれば複数キーワードの検索に対応していただけるとより使いやすくなって嬉しいです。


ZPlayerで観賞する際にいちいちプレイリストに登録するのは面倒なので、video/flvというmimeタイプを作成してflvファイルをZPlayerに関連付けして、ファイルタブから起動しています。

追記

一次情報りなざうテクノウさんの掲示板にありましたね。

天涯の砦

天涯の砦 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)

天涯の砦 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)

老ヴォールの惑星 (次世代型作家のリアル・フィクション ハヤカワ文庫 JA (809))復活の地 1 (ハヤカワ文庫 JA)が面白かったので新作を購入。

軌道ステーションの爆発事故で分離したモジュール生き残った各々の気密区画に取り残された人々の物語。第一部を読み終えたところで、緊迫度が増して来ています。帯にある「壁の向こうは、すべてが敵だった」というのは単に気密が破れた真空のことだけを指しているのか……続きを読みます。

それにしても後書き5行は無いんじゃないでしょうか(^^ゞ

2006-08-26(Sat)

Ruby 1.8.5

リリースされましたね。

ザウルス用は例によってdipusさんトコで公開されているのでゲットです。

http://www.focv.com/ipkg/

Ruby本とPython本

プログラミングRuby 第2版 言語編プログラミングRuby 第2版 ライブラリ編

少なくとも二冊とも買う予定ではなかったのだけど気がついたら購入。これはピッケル本と呼ぶようになるのか?

二冊買うと高いよ! 各巻とも思っていたより薄いし一冊にまとめて6000円くらいにならなかったんだろうか、まぁ基本的に使用するのはライブラリ編だけになると思うので、そういう意味では分冊のメリットはあると思います。

言語編の追加分で個人的にはテストユニットRubyGemsあたりが勉強になりそうです。



みんなのPython

みんなのPython

同じ本棚に並んでました、内容はかなり初心者向けだと思います。上の二冊を買ってなかったら多分購入していたと思います。帯をみてGoogleってPython記述されていたんだということを知りました。

2006-08-25(Fri)

てくてくTeX

というタイトルの本があったような気がします。

昨日のTIPSでTeX記法が使用できると知ったので意味も無く実験、というか参考サイトコピペだけど(^^ゞ

¥Large f(x)=¥int_{-¥infty}^x e^{-t^2}dt



更に意味も無く

ビルコレさん、新色のニンテンドーDS Lite欲しい!

これ当選するんかいな。

MimeTypeTool 0.2.0

久々のアップデートです。別館のページからダウンロードしてください。

変更内容は以下の通り

続きを読む

2006-08-24(Thu)

[es]アップデータ

http://wssupport.sharp.co.jp/download/ws007sh/update_sp1/

キーの取りこぼし問題はどの程度改善されたのでしょうか。ユーザーの方のレポートを楽しみにしています。

追記

色々な方のブログを拝見するとキー取りこぼしはかなり改善されてるみたいですね、良き哉善き哉。

#include?の挙動

Ruby勉強

include?は引数がArrayやHashのkeyの要素として含まれるか判断するメソッド。要素として自分で定義したクラスオブジェクトを使用する場合、Arrayだと演算子<=>で判断されるが、Hashの場合は<=>では判断されない模様。

Array#include?と同じ感覚でHash#include?使用しないように注意が必要

追記

続きを読む

やっぱりなぁ

普通はこうなるよなぁ、なんで12個にするなんて案が提出されたのだろう?

この案が採択されることを願いつつ。しかし一般のニュースで結構大きく扱われているのが面白いです。

惑星数、一転8個へ 冥王星「格下げ」 IAUが修正案(http://www.asahi.com/science/news/TKY200608230312.html


ついでに

AstroArts ニュース特集・太陽系再編(http://www.astroarts.co.jp/special/2006planets/index-j.shtml

追記

冥王星格下げが決定したようですね。

タブ消失

書いていたプログラムバグで偶然発見しました。

某appsフォルダパーミッションを640にして再起動「ホーム画面設定」を開いてOKで終了すると、「アプリケーション」や「設定」タブが無くなって「ファイル」タブのみになります。左下のQTメニューから登録しているアプリは呼び出せるので、使用に問題ありません。シンプルな画面が好きな方は如何でしょうか。

意味ねー!(笑)

f:id:hake:20060824060218j:image

追記

appsの下のタブを同じパーミッションにすると、そのタブだけが消えるみたいです。もちろんQTメニューからは見えるのですが、他の人に見られたくないアプリ(どんなアプリだ!)を予め表示させないタブに置いておく様にすると少しは効果があるかもしれません。

もしかしたらパーミッションは750でも良いのかもしれない。

なお、上の確認はC860での話です、多分他の機種でも同じだと思います(未確認)

2006-08-21(Mon)

難しいぞっ!

お盆家族が集まった時から、我が家で密かなブームになっています。ヒマをみて弄くってみるものの一面を合わせるのにも一苦労です。今日はズルをしてアンチョコサイトに書いてある通りやってみたところ6面揃えることができました、といっても達成感が全くありませんが(^^ゞ

せめて実力で一面とその側面だけでもそろえてみたいものです。

ルービックキューブ (6面完成攻略書付)

4x4x4や5x5x5の商品もあるみたいですが出来る人いるのでしょうか?と思ったらこんなのもありました。これなら自分も6面揃えられそう……かもしれない。

ルービックの2×2 キューブ(CUBE)

#sort

Ruby勉強

Hashの各要素のソートの実験。ただsortを使用すればkeyによるソートが行われる? 値(val)やkey/valの組合せで評価したい場合は#sort_byを使用してブロックの中で評価の定義を記述する。ソート順は評価結果のオブジェクトの演算子<=>の定義による?

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2006-08-20(Sun)

熱い日

家に帰ってテレビを点けると偶然高校野球の決勝戦を放送していました。

8回で0対0の好勝負と思ったらいきなり駒大のホームラン、すかさず早実側も裏で取り返すようなスゴイ展開。普段は地元高校の試合くらいしか見ないのですが、トウモロコシにかじりつきながらそのまま視聴。

気温も暑いですがこちらも暑い暑い、延長15回で引き分け再試合というルールは初めて知りました、双方の投手は明日も投げればそれぞれ連投4回と3回だとか疲れているとは思いますが、明日も面白い試合を期待したいです。

オブジェクトの比較

Ruby勉強

自分で定義したクラスオブジェクト同士の比較を行いたい場合はComparableをインクルードして、演算子<=>を定義する。演算子<=>はクラス内の要素の何を比較するかの定義。これによってobja == objb 等の比較の記述ができる。

Enumerableをインクルードしてeachメソッドを定義することで、上記のComparableをインクルードを行ったクラスオブジェクト集合に対して#sort、#collect、#max他の処理が行えるようになる。

下記の例ではMIMEタイプを保持するクラスMimeと、Mimeクラスのオブジェクトの集合を扱うMimeListを定義している。

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2006-08-19(Sat)

hake2006-08-19

縦だと表示します

先日HDDを換装していろいろなファイルを置くようになって気がついたのですが、本体ディスクの使用量が4G近くになるとシステム情報のユーザーエリアの棒グラフが正常に表示されなくなります。ところがこのグラフ、ザウルスをビュースタイルにするとちゃんと表示することに気がつきました。

こりゃ一体どういう訳なんでしょ、インプットスタイルとビュースタイルで違うプログラムが動いてるのでしょうか?

誤変換

と言われてパッと思いつくのは

最初の二つはもう殆どネタと化していますが、最近ネットの文章を読んでいてよく出くわすのが最期の「確立」、typoとは言えないくらいの割合で普及しているような気がします。

てなわけで、ググったら誤字をネタにしているサイトがありました。

「誤字等の館(ごじらのやかた)」(http://www.tt.rim.or.jp/~rudyard/

これを読むと自分もあまり人のこと言えないかもと思ったり……orz

2006-08-18(Fri)

Ruby-GNOME2

X上でできるGUIRubyを探していたら、Ruby-GMONE2というのがあったので試してみました。

Ruby-GNOME2 Project Website(http://ruby-gnome2.sourceforge.jp/ja/index.html)を参考に実験。上手いことにDebianパッケージがあったのでそのままザウルスDebian X/QtVirtualPC上のDebianインストール

# apt-get install ruby-gnome2

これでPCザウルスで同じプログラムが走ります(多分)、まだ試してないけれどもWindows用のライブラリもあるみたいですね。早速チュートリアルハローワールドなプログラムを実行させてみる……が、走らない、というかエラーもでない代わりにウィジェットも表示されない(^^ゞ いろいろググってみたところrequireの次にGtk.initで初期化する必要があるとのこと、なんでチュートリアルにはないのだろ? てゆう疑問を抱えつつ実行。

表示しました!

f:id:hake:20060818214220j:image:small

続きを読む

2006-08-17(Thu)

惑星が増える?

地元紙の1面!にも掲載されていました。国際天文学連合総会で「惑星」の定義の原案が提示され、それによるとカロン・セレス・UB313が新たに惑星に加えられるとのこと。昨年UB313のことが話題になってから、これが惑星かどうかの話題があちこちでありましたけど、いままで惑星の明確な定義がなかったんですねー。新聞コメントにもありましたけどエッジワース・カイパーベルト天体を惑星と呼称するには個人的には無理があるような気がするなぁ。冥王星を格下げして8個のclassical planeetsを惑星にするってことじゃいけないんだろうか。Plutonsは今後も発見され続けると思うから、これがもし決定されたら教科書記述がどうなるかにも興味が沸きます。

http://www.astroarts.co.jp/news/2006/08/16planet_definition/index-j.shtml

なんでカロンが惑星で月が惑星じゃないんだ?と思ったら地球-月系の共通重心が地球の内部にあるからとのこと、なるほど衛星の定義ってこうなるわけですか。

W-ZERO3をザウルスのモデムとして

polyさんのwiki情報がありました。

あ、やっぱり可能なんだ、設定も洋ぽんのときと似たような感じで済みそうです。

W-ZERO3使いの方には本末転倒な使い方だとは思いますが、[es]をあくまでも「電話」と認識している自分にとってはこういう使い方はきわめて普通だったりします(笑)

追記

TAKETYONさんのところで詳細な手順が公開されています。

2006-08-16(Wed)

Proc

Ruby勉強

Procで手続きをオブジェクト化できる、変数はcallの引数として渡す。

a = [ Proc.new{|i,j| print "#{i+j} "},
      Proc.new{|i| print "#{i+2} "}
    ]
a[0].call(2,4)     # => 6

ブロックとして使用する場合はcallの代わりに&をつける

b = (0..9).to_a
p b                # => [0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]
b.each(&a[1])      # => 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

2006-08-15(Tue)

徒然に

2006-08-14(Mon)

引数の受け渡し

Ruby勉強

メソッド側で引数に*をつけるとArrayとして残り全てを受け取る、引数の数が固定でない場合に便利。メイン側のArrayに*をつけると要素が展開されて渡される。

def test( x, y, *z)
  p x
  p y
  p z
end

test(0,1)
  # => 0
  # => 1
  # => []  要素の有無に関わらずArrayとなる
test(0,1,2)
  # => 0
  # => 1
  # => [2]

a = 0
b = [1, 2, 3, 4, 5, 6]

test(a,b)
  # => 0
  # => [1, 2, 3, 4, 5, 6] 第二引数にはArrayがそのまま渡る
  # => []
test(b)
  # => wrong number of arguments (1 for 2) (ArgumentError)
  #    引数が2個必要なところに1個しか渡されていない

test(a,*b)
  # => 0
  # => 1    Arrayが展開されて要素が渡される
  # => [2, 3, 4, 5, 6]

正規表現

Ruby勉強

マニュアルを見ながら今まで使ったことのない正規表現を試す。

なんか難しいぞ!

後方参照

p "abcdef" =~ /(...)/        # => 0
p "abcdef" =~ /(...)\1/      # => nil \1は'abc'
p "abcabc" =~ /(...)\1/      # => 0

(?# ) 正規表現中のコメント

用途がいまひとつ不明

"abcdef" =~ /^..(?#comment)./
p $&                         # => abc

続きを読む

2006-08-13(Sun)

むかえ盆

昨日の雷雨が影響したのか昨夜はとても温度が低くなった模様、いつも夜は窓全開にして寝ているのですが夜中に寒くて目を覚ますのは久しぶり窓を閉めて寝なおしました、朝もいつになくひんやりとした感触です。

一転、今日は暑くなりそうなので朝ごはん前に皆でお墓参りに、朝七時だというにも関わらずお寺は老若男女で結構込んでいます。予定があるから早めに済まそうという人も多いのかな、それとも我が家と同じく暑さを避けてかな。ふと、お墓の周りの木々の根元をみると1cm位の穴がたくさん開いています、ご住職に伺うとセミの幼虫が出てきた穴だそうです。いままで見たことないので、もしかしたら今年はセミの当たり年?

2006-08-12(Sat)

はじめよう Ruby on Rails

はじめよう Ruby on Rails

はじめよう Ruby on Rails

Ruby関連の情報をみているとよく目にするこのRoR、とりあえずどんなものか知る為に購入。面白そうだったらザウルスにも入れてみたいと思います。

モックあった

所用で出かけたついでに寄った家電量販店に[es]のモックがありました、キーボードがスライドしなかったのでそちらの確認はできませんでしたが電話としては実用的な大きさだと思いました。

で、値段はいくらかとみたら、えっ!?新規で33800円。はい、トンデモありませんね。

uim-fepでの日本語入力

を行ったら、Ctrl-jで日本語入力OFFができないことに気がついた。ぐぐったところ~/.uimというファイルを作ればよいらしいので以下の様に作成。ちなみにanthyを使用しています。

(require-module "anthy")

(define-key generic-on-key? '("<Control>j" ))
(define-key generic-off-key? '("<Control>j" ))
(define-key anthy-on-key? 'generic-on-key?)
(define-key anthy-latin-key? 'generic-off-key?)

(define-key generic-cancel-key? '("delete" "backspace" "<Control>g"))

(define-key anthy-next-segment-key? '("right"))
(define-key anthy-prev-segment-key? '("left"))
(define-key anthy-extend-segment-key? '("<Shift>right"))
(define-key anthy-shrink-segment-key? '("<Shift>left"))
(define-key anthy-backspace-key? '("backspace"))
(define-key anthy-delete-key? '("delete"))

これでCtrl-jでの日本語ON/OFFはできるんだけど他の機能が動かない(^^ゞ 変換範囲の伸縮ってanthy-extend(shrink)-segment-key?だと思うのだけどなぁ、「c」やら「d」が入力されるし。

ちなみにDebian X/Qt(こちらには元々~/.uim.dが存在)でも同じ症状、ザウルス上でのX/Qtのキーコードに問題でもあるのだろうか?

2006-08-11(Fri)

お盆休み

さてさて昨日あたりから我が家お盆休みモード突入。台風7号は日本をそれましたが、我が家は豆台風の直撃状態、普段は静かなので偶には騒がしいのもまた一興です。

今日は皆で近場の温泉施設へいってまいりました。この時期だとメチャ混みだと思っていたのですが早く着いたせいか思ったより空いていて午前中はゆっくりと過ごす事ができました。


というわけでお盆中はのんびりとやっていきたいと思います。結構積読が溜まっているので少しでも減らせられるかなぁ。

2006-08-09(Wed)

W-ZERO3[es]の不安点

地元にはモックすら存在しないため皆さまのブログでひたすら情報収集をさせていただいています。最近いろいろな方が入手されているのを拝見すると羨ましいことしきりです。

ところで、いろいろ読んでいると気になる点が一点。なにやらキー入力での取りこぼしが多いとか、外見から判断するにそんなに高速での入力はできないと思いますが、私は[es]キーボード付きの(電話として適正?なサイズの)PHSとして認識していますので、やはり気になるポイントではあります。

ザウルスでの入力を比べるとどうなのでしょうね、こればっかりは実際に試してみないと何ともいえないのですが。

Ruby本

が発売されているのを知った。

が、例によって地元の本屋さんには見当たらず。前の本を持っているので中身を見ないで買うのは躊躇しますね。そういえばうさぎ本も第二版がでるとか、今度は二冊組みとのことでこちらは確実に手が出ませんな(^^ゞ

プログラミングRuby 第2版 ライブラリ編

プログラミングRuby 第2版 言語編

2006-08-08(Tue)

WindowLab

同じくdipusさんトコで公開されているXQ/t-2用?のウィンドウマネージャを入れてみる。シンプルウィンドウの切り替え等の操作がキーボードだけで出来るのは嬉しいですね。白井さんのブログで-bottom対応の見落とし書かれていますけど自分トコではタスクバーが画面下になっています、別の意味かな?

とりあえずALTキーを多用するのでKeyHelperでカナ/ひらキー(F26)に割り当て。


ランチャーメニューにいろいろアプリが登録されていますけど、やっぱり自前でコンパイルして用意するんですよね(^^ゞ


白井さんの「猫熊は燃えつきた?!日記」(http://ko.meadowy.net/~shirai/diary/20060804.html#p01

2006-08-07(Mon)

Rubyのアップデート

dipusさんトコでRuby8月7日版が公開されています。

8月4日版にはUTF-8ソースで落ちる場合があること、ブースカさんのコメントで挙げられているKeroPlayerも8日7日版では無事起動しています。自分は8月4日版を入れてなかったので気がつきませんでした(^^ゞ


自分のC3000にrubyインストールすると無茶苦茶時間がかかるんですよね、というかrubyに限らずファイル数の多いパッケージを入れると時間がかかるっぽい。C860では起こらないので自分のC3000特有の問題だと思うのですが、原因がわかないのですよね、マイッタ。

2006-08-06(Sun)

本探し

2006-08-05(Sat)

徒然に

  • 毎日暑い日が続いていますが、昼間窓の外でセミの鳴き声がしていました、今年初めて聞いたかもしれません。例年より少し遅め? そういえば今年は蛍も若干遅めだったような、でもお盆になるころには煩いほどの鳴き声がすようになるんだろうなぁ。
  • 家電量販店を何軒か周るもW-ZERO3[es]モックさえ存在せず。ネットを巡回してると最早所持していないと時代遅れの観すらありますが、現実との温度差をはっきりと感じる今日この頃。所詮PDAは都会人のおもちゃとは知人の言だけど、言いえて妙ではあります。
  • One-click Rubyがいつの間にやらstableになっていたので入れ替え。zaurus用もdipusさんトコでバージョンアップしていますね。
  • Debian X/Qtのファイルを/hdd2の下に入れておいた状態でザウルスの通常バックアップをとったら400M超のファイルになった……orz。こんなんじゃ8GB CFも直ぐに埋まりそうでこわひ。

X/Qt-2の最小構成?

Debian X/Qtインストール手順をみていたら、最初にインストールするX/Qt-2のパッケージだけでXサーバの機能は満たしているということに気がついた。

xqt-fonts-75dpi-iso8859-1 
xqt-fonts-100dpi-iso8859-1 
xqt-fonts-misc 
xqt-fonts-ttf 
fontconfig 
xbase-etc 
xbase-clients 
xlibs 
xqt-server 
xqt-startup-scripts 
zlib 

これだけ入れておいて、あとはrxvtとblackboxウィンドウマネージャ)を入れて~/.xinitrcに起動の記述をすれば最低限の環境ができる?


追記

そういえばrxvtとblackboxインストールしたつもりなかったのにインストールされていました。C3000にX/Qt関連のパッケージを入れたのはDebian X/Qtネットワークインストールしたのが最初だったのですが、その時に勝手にインストールされたのかな?

2006-08-04(Fri)

ウィンドウマネージャ他 - Debian

ウィンドウマネージャは~/.xsessionの最期にexecで記述するということを知りました。どうりで前回日本語化の記述のみをした~/.xsessionを置いたらまともに動作しなかったわけだ。

twmに代わるウィンドウマネージャの選定を行う、twmシンプルで良いのだけど何が不満かってウィンドウが重なった場合にタイトルバーをクリックしないと下のウィンドウアクティブにならないことです(もしかしたら他に対処方法があったのかもしれない)、ということで最初に徹底入門で紹介されていたsawfishというのを入れたのですが設定ファイルの中身が理解できない……カスタマイズ性は高いということなのに残念。じゃぁ他に何があるのかということでDebian X/Qtで入れたicewmを入れてみる、これなら画面左下のお馴染みのメニューボタンターミナルランチャーボタンデスクトップの4枚までの切替ができるので結構便利っぽい。設定ファイルも何となくだけど理解できるし、zaurusDebianと同じなら知識も使いまわせるということで決定。

ウィンドウマネージャは多分他にもいろいろとあるのだろうけど、何があるのか分らないのですよねー。面白そうなのが見つかったら試してみよう。


次にディスプレイマネージャインストールデスクトップ環境インストールしたときにはgdmが使用されていたので今回はkdmを入れてみる、特に設定もなくXの再起動ログインウィンドウが表示されるようになった。このあたり便利でよいのだけど、内部でどういう仕組みになっているのかちょっと気になります。

kdmを入れたらicewmの背景が真っ青になってしまった、気に入らないのぞ。icewmの設定ファイルprefaerrenceを見ると最後の方に設定項目があったので壁紙を設定(画像ファイルは一応PNG形式に変換してみた)、設定ファイルは/etc/X11/icewm/以下のファイルを~/.icewmにコピーしてから修正。


日本語入力環境を入れる。自分はanthy派なので最初にインストールされているcannaをpurgeしてから、uim-anthyインストール。設定はset-language-envにおまかせ、X上のアプリだと問題なく日本語入力できるのだけどmlterm上でvim使ってる場合とか出来ないのは何でだろ?


あとはfirefoxインストールして一応OKかな、足りないものは追々にインストールすることに。この時点でHDDのサイズはおよそ1GB(aptitude clean無しで)、それでも結構使ったなぁ。


追記、ターミナルでの日本語入力

coLunixの時に既に方法を見つけていたました。

UIM_FEP=anthy uim-fep

を実行する。止める場合はexitを入力。面倒なのでaliasに設定しておく、入力切替えはctrl-J

2006-08-03(Thu)

シンプルなX環境の構築 - Debian

昨日購入した徹底入門を読みつつVirtualPC上のDebianで実践。この本わかり易くて良いですね、apt-cacheの存在を知ってインストールが更に便利になりました。今回はstableだけど今度はtestingで試したいかも。

手順は記述とは若干の相違があるものの大したトラブルのなく構築を進められました。今はstartxを実行して起動させウィンドウマネージャーtwm上のmltermで日本語表示するところまで来ました。ここまでで使用HDDサイズはデスクトップ環境を丸ごとインストールした場合の1/4です、ディスクにも優しいX環境です。

ただXの設定をメニューの質問に答える形で行ったのですが起動に失敗してしまいました、ビデオでVESAを選択したのに起動しない……何が悪いのだろ? 仕方がないので前に構築した環境からXF86Config-4をコピーして使っています、dpkg-reconfigureでちゃんと動作する設定をみつけたいなぁ。

後はmlterm上でフォントを弄ったりtwmのメニューを弄ったり。mltermのフォント表示はデフォルトだとかなりキタナイですがTTFフォントいれてアンチエイリアスを有効にするとものすごく綺麗になりますね、このへんは実際に並べて比較してみて実感。そういえばTTFフォント入れたら設定を変えてというメールが届いたのにもオドロイタ。

twmシンプル過ぎて使い難いので別のウィンドウマネージャーに入れ替えてみるつもりです、あとディスプレイマネージャーからログインさせるようにもしてみたいなぁ。とにかく一つ一つ設定をして環境を構築していくのは結構楽しいですね。

2006-08-02(Wed)

Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応

Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応

Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応

ZaurusでもVirtual PCでも入れてみたので、やっぱり基本を押さえておかないとマズイだろうということで購入。5000円は少し痛かったけど(^^ゞ

パラパラと見た段階ですがXを単体でインストールできそうなんでちょっと期待しています。デスクトップ環境インストールすると一通り使えますが、いらないものも沢山インストールされてディスク容量の無駄になってしまいますからね。あと「etch」の読み方がやっとわかりました。

既に一年経過している本なので、すぐに新しいstableが出ないか心配なのですが大丈夫ですよね。


著者の方のこの本の情報ページ(http://kmuto.jp/debian/debian_sarge/

2006-08-01(Tue)

hake2006-08-01

WZNotes 1.0.1b

サムさんのところで公開されているWZNotes、先週末のバージョンアップしたのでテスト中であります。

目玉の一つは関連付けが可能になったこと、これでいちいちダイアログを開かなくてもファイルタブからの選択で簡単に起動できますね。私はWZnotes専用に拡張子「wzn」とMimeType「Application/wznotes」を追加しました。コンソールからの引数付きの起動も可能なのでKeyHelperで起動なんてことも可能になりますね。


もう一つの目玉はメモ本文の一行目をノードのタイトルに設定する機能。EBtにもある機能ですね(ちょっと違うけど)。こういうメモツールではフォーカス移動の無駄な操作はしたくないというのが本音なので本文の中でタイトルも決定可能なのは嬉しいです。

ただし「一行目タイトル」設定で保存したデータを見るとタイトル行(ピリオドのある行)に時間が入っていますね、内部的にはあくまで別管理ということでしょうか。この部分が自分の思っていたのと違っていました、もし他のWZ形式のアプリデータを読み込ませる場合に多少面倒なことになるかもしれません。まぁ所詮テキストデータなんで変換スクリプト書いちゃえば良いのですが(^^ゞ

本家サイトコメント欄ではこの辺の「一行目タイトル」無しと有りのデータ形式の部分について話題になっているので、何とかなればなぁと思いつつ。