2012-05-14
日高に来て、今日で3週目になりました。
先週の5月7日から1週間、1年生の1班が日高配当に来ました。
まだ、作業を覚えきれてないこともあり、1年生に教えたりするのがとても大変でした…
今週は札幌で八紘学園の恒例行事「デントコーン播種」があるので、1年生は来ませんが、来週からまた2班が来て、まだまだ一年生が来るので頑張っていきたいと思います。
1班は日高1週間配当の恒例、乗馬を体験していました。
少し緊張している様子でしたが、楽しそうに乗馬していたと思います。
因みにこの馬は「ロージー」という女の子です。
全然人懐っこくない日高のアイドル「ザクタス」
自分がエサを食べるときにだけ牛舎に訪れるんです…
どうしたら懐いてくれるんでしょうかね…
そして、今日は耕作機械科から職員さん1名と、2年生2名が日高に来ました。
何をしに来たかというと、トラクターのタイヤ交換に来たようです。
こんなにも大きなトラクターのタイヤを交換していました。
こんなに大きかったら大変そうですよね…
あと、ロールを札幌に持って帰っていきました。
耕作の皆さんこれからもいろいろと宜しくお願いします。
また、耕作の実習で耕作の職員さんもう1人と、女の子の班の6班が防風林の定植に来ました。
今日の日高は少しにぎやかでした。
皆さんの元気な顔を見れて良かったです。
また日高に来るの待ってますよ〜!
コメント返信
耕作Nさん>頑張って更新しますよ!! なので、Nさんも日高に来てくださーい! 笑
いつでも待ってますからね〜!
明日も作業頑張るぞ〜!
2012-05-03 二年ぶりブログ再STRAT
二年ぶりとなる日高のブログ更新!
このブログを主に更新させてもらいます、今年の専攻生 乳牛専攻のOと、ポニー専攻のSです。
一昨日の5月1日から日高に来ました。これから半年間お世話になります。
学校の春休み期間の後半の半分を日高で作業し、作業内容も覚えましたが、まだまだ覚えることがたくさんあります。
日高に来てまだ3日目ですが、半年間たくさん学び、吸収できることはとことん吸収し、将来に活かせるように頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
最近、ポニーと肉牛の仔が生まれました!
「チビンスキー」というポニーの仔です。
仔馬の名前はまだ決まっていません。職員さんによると、しっくりくる名前なら私たちで決めていいということなので、いい名前を考えたいと思います。因みにオスなのでかっこいい名前にしたいです。
正面を向いていないのが残念ですが、肉牛の仔「まよい」です。
今日、牛の角を切断「除角」をしました。
また、正面を向いた可愛い写真を頑張って撮りたいと思います。
初めてで慣れない更新なので、表現など分かりにくいこともあると思いますが、これからも頑張って更新していきます。
見ていただければ非常に嬉しいです。
明日の作業も頑張るぞ〜!
更新者 SとОでした。
耕作N
2012/05/11 08:19
ちゃんと毎日更新してください。日高に行きませんよ。笑
2010-08-28
(今月、体格審査があり、2産目の牛が85点、3産目の牛が86点を貰いました。)
暑い日が続きます。 日高では、普通、お盆を過ぎればトンボが飛び始め、秋を感じさせ始めますが、今年は、まだ飛んでいないようです。(代わりに蝿は飛んでますが)
関東、東北の乳量が10%も低下しているそうですが、当牧場も少しですが低下しているようです。
基本的に日高の夏は、短いので、牛舎にある対暑方法は、貧弱です。 扇風機は直径1mの大型のものが1基のみ。換気扇も家庭用の小さいものが4基だけ。 けれど、この牛舎のよいところは、窓大きく取ってあること。
風さえ吹けば、気持ちよい風が牛舎に入ってきます。 風が無ければ、最悪ですが・・・ 。
気温が高い日が連続して続くと牛も食欲がなくなってきますが、今年は、運よく3日ないし4日ごとに雨が降り、熱気を下げ、何とか病気にならずがんばってくれています それでも、乾物摂取量が低下するので、デントコーンサイレージは10%ほど少なくしています。 代わりに水で戻したビートパルプを給与してます。(普段は、そのまま給与)とにかく、牛の体温を上げないように管理することが大切です。(牛は、外の温度と中の温度(第一胃)の影響を受ける)
明日、時間があれば、牛を洗ってあげようと思います。
海外から個人輸入することが趣味の為(車の部品など)多いのですが、こんな物を買えないか頼まれました。
クラースと言う農業機械メーカーのトラックのミニカーでレア物です。
もちろん、探し方は心得てます。 だって先々月、これを買ったばかりですから。
これもレア物です・・・
(映画”コンボイ”のトラック ラバーダック ちゃんとボンネットにアヒルが付いてます)
2010-08-16
昨日は、終戦記念日。 日本人にとって、戦争は、だんだん遠い記憶になっていくのでしょうね。
(ケーニッヒシュタイン要塞から見るエルベ川 エルベ川の誓いで有名)
海外を放浪していた時、行きたいと思っていた場所が、ありました。
(エルサレム 3つの宗教の聖地 いくつもの戦争の原因)
その場所は、アウシュビッツ。イスラエルにいた時に、ホロコーストから生還された方にお逢いしたこともあり、20年ほど前ですが、社会主義体制が崩壊して、東ヨーロッパが行き易くなりった際、立ち寄りました。 人間は、ここまで残忍になれるのか、その異常性に驚かされます。幅1mもない場所に4人も入れる独房、降車場からガス室、火葬炉まで、まるで工場のようなレイアウト。家畜より劣悪な住居・・・(ほかにも人間から作った石鹸、皮膚で作ったランプの傘、ブックカバーなどヨーロッパでは見ることができた)600万人が消えました。(これが、原爆開発の動機です。国も軍隊も持たないユダヤ人が唯一自分たちを守るためにできたこと)
アメリカをヒッチハイクで廻っていた時には、偶然、真珠湾で沈んだ戦艦アリゾナに乗艦していたという人の車に乗せてもらい、いろいろ話を聞かせてもらえたり、ツーソンにある航空博物館(ここには、B−29を実物で見るとことができます)では、B−17爆撃機を前にベルリンに爆撃に行った元パイロットから話を聞くことができました。(真珠湾は、地獄のようだったそうでし、ドイツの爆撃は、多くの飛行機(仲間)が、目の前で撃墜されたそうです。)
(ドレスデン 第2次大戦、ヨーロッパで最も多くの被害を出した都市)
戦勝国の御二方とも、勇ましい話は、あまりされませんでした。 特にアリゾナの元水兵の方は、戦後すぐ、日本に進駐されたので、東京や広島の惨状をよく知っておられました。
今では、このような話を直接聞くことも難しくなってしまいました。昔の話をされながら、遠くを見る寂しそうな、悲しそうな目が今でも記憶に残っております。
2010-08-08
先月は、口蹄疫の影響で出荷するのを延期しておりました和牛の素牛を今月出荷しました。
和牛の素牛には、一応目安となる規格があります。 10ヶ月で体重300kg、日増体量が1kg以上が目標になります。1頭が10ヶ月を超えているので、これ以上待つわけにはいきません。
今回、2頭出荷しましたが、1頭は289kg、もう1頭が336kgでした。 体重の軽い方は、初産の仔のため、仔だしが小さい種牛を使用したので、多少軽めに仕上がりました。(また、初産の仔は、基本人工哺乳なのですが、人工哺乳は、母乳に比べると体重が軽めの仕上がりになります。 もちろん、ミルクを多くやればよいのでしょうが、多回数も3回くらいしかできないので限界があります)
ただ体重が、重いだけでもダメで、(お尻に肉が付いたものは安い)骨格がしっかりした牛でなければなりません。 今まで、使っていた場所に比べて、新しい素牛の房は、明るく、広く、快適なのでより良い素牛が作れると思います。
(1時間に100頭以上競られていく・・・)
今回の早来市場の平均価格は、41万円でした。 私たちの牛は、初産の軽い牛が、38.9万円で大きいほうが50.9万円(種牛が百合茂です)とかなりよい価格をつけていただきました。
もちろん最高価格の牛は、60万を軽く超えているのですが、今回価格が下がり気味の中、この価格がついたことは大変うれしいことでした。 今年、和牛は雄しか生まれてきていませんので、5頭ほどまだ牛群におりますが、次回の出荷は、来年1月になります。その頃もよい価格がついてほしいものです。














