2012-02-14
チョコレートは血の色
製菓会社の陰謀に乗っかって、チョコレートを作ったりしたよ!
話題の痛チョコに触発されて作ってみたけど、まあ失敗したよね。
チョコが焦げたり泡立ったりしてしまった。
もうちょっときれいに作りたかった…
せいしくんもいるよ。
普通じゃないふたりの普通の恋。
自分に重ねてよく泣いてしまうけど、私は不倫はしたことないです。
水の神様
「水の神様」というタイトルの小説を書いていたのはもう4年くらい前だったかな。
80枚くらいのところで力尽きて、結局未完のまま終わってしまった。
その小説の冒頭部分に出てくるのは水族館で、それ以外の内容はもうほとんど忘れた。
誰かが死んだような…
その頃の私はと言えば、メンヘラをぶり返して心療内科に通う日々。
名古屋港水族館のフリーパスを買って、仕事を放り出してふらふらと水族館をうろついていた。
あの時に見ていた水の色を見ることは、きっともうないんだろうけれど、今でも時々ふっと思い出す。
あの日々の自由さと悲しさ、寂しさ、切なさとか。
もう戻りたくなんてないのに、懐かしい気持ちになってしまう。
だから一時期水族館という場所から遠ざかっていたのだけど、先日久しぶりに行った。
名古屋港水族館ではなく、恋人ちゃんの地元の、小さな水族館。
久しぶりの水族館、娘と恋人ちゃんが隣にいて、もうさみしくなんてないはずなのに、あの頃のことが頭をよぎったり。
ひとりぼっちじゃないのにね。
若さゆえの、というやつかな。
前々日に名古屋は大雪が降ったのだ。
大好きな二人の後ろ姿。
水族館の中の写真はあんまり撮ってなかった。
亀がいっぱいいた。
凄く寒かったけど、楽しかった。
やっぱり水族館が好きだなあ。
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