Plus value notebooks 有限会社Plus value社長&NPO法人サイクリストビュー理事長 森脇博史 のブログ

2008-04-26 学会な1日。

hakthakt2008-04-26

帰ってきたら深夜の10時半でした。いや〜皆さんお疲れ様でした。


さて、本日は「平成20年度日本植物病理学会大会」の初日。基本的に当社は分科会のPC貸出と、初日の総会の会場施工と総会を一手に運営するので、本日がメインといって過言ではないのです。学会自体は28日まで開催されますが、明日からは、緊急時に来ればいいよ!との事で、この総会と夕方からの懇親会に集中したのです。


総会は、定刻通り9時から始まった。U先生にお願いしますと言われた事もあったし、サプライズで、前半の総会は自社のデジタルハイビジョンカメラを駆使して、会長やその他の方をアップで紹介したりした。その後の演題発表はなんとインターバルなしの5演題ぶっ続けという初めての試みに挑戦。その演題のうちニューMacが2台あった。事前に自分のMacバックアップをとっておいたのが幸いして、現場で持ち込みをセットしてもプロジェクターが反応せずとも慌てずにバックアップの自分のiBookで対応して無事に終了。午後の特別講演も2演題連続もそつなくこなして、総会は終了した。画像上は、始まったばかりの会場の様子。この後もどんどん人が増えていくのです。


その後は、お世話になっているAバンホテルさんの懇親会の準備と総会の撤去が混在するなか、予定通りに準備が終わり、6時半から懇親会になった。そもそも今回の学会は人数的には今期最大規模の900名です。事前受付が700数十名で、当日が200名以上あったらしく、かなり大規模な学会なんです。懇親会自体も、予定は400名のところ、AバンホテルのU専務さんに聞いたら500名近いんじゃないか?との事。そりゃすごいわって感じでした。画像下がその懇親会の様子です。


懇親会がお開きになったのが8時半。でも皆さんがなかなか引かない・・。なので、メイン担当のA教授に終わった挨拶がてら撤去のお伺いにいった。すると、丁度次年度大会である「山形大会」の担当教授の方と、島根大学の学長が一緒で、その中でA教授から「正直、あんな事ができるなんて、自分達ではとてもできませんでした。また、他の学部とかにも、Plus valueっていいよ!って宣伝しとくから!」と言われた。あげくに山形大会の教授からも「来年の山形に来てくれるといいけど(笑)」とまで言われ、破顔一笑的な瞬間でしたね。その後の実際にいろいろ準備したU先生からも「お願いして良かったです」とかって言われてマジで嬉しかったですね。


懇親会がお開きになった後、イングリッシュガーデンが終わって駆けつけた2人の娘と共に、看板のS原さん、音響のベリエAさん、AバンホテルのU専務さんとかいろんな方々と汗を流して撤去した。我が社の2人の娘は、初めはおどおどしてたけど、後半は雰囲気になれたみたいだった。結果10時過ぎにAバンホテルさんよりも先に上がらせて貰いました。マジで良い学会でしたね。皆さんが笑顔で終われた1日でした。いろんな意味で有益な学会でしたね。そんな1日でした。


ホント深夜まで掛かった仕事でしたが、そこにいたのは、各会社の経営者とスタッフなんです。経営者自ら看板や、大型スピーカー、机、ステージ、料理などをブンブン動かしてましたから、そりゃ社員は動きますよね。それこそ経営者たる姿なんだと思います。皆さん素晴らしい方ですね。