第26次海外派遣事業「白堊の翼」’05 行動日誌

2005-03-29 帰国して

 保護者の皆様方そして今回の派遣事業に係わったすべての方々に心よりお礼いたします。次回に向けてこの企画事業をさらにすばらしいものにするために、今回の旅の記録を編集し、気づいた点をまとめた上で、このブログを閉鎖します。なお、できるだけ早めに報告書をまとめますので、そちらにこのブログの一部を載せる予定です。

1 総括

 今回の派遣事業「白堊の翼」は昨日全員が無事に盛岡駅に到着したことで、ひとまず成功裏に終えることができました。今後は参加した生徒が一人一人の体験をこれからの自分の人生にどのように生かし、世界で活躍できるかが最終的な評価になってくるといえるでしょう。

2 派遣先(Brighton:England 、Dorothy Stringer High School)について

Brightonはロンドンから電車で1時間以内、多くの観光客が集まる風光明媚なリゾート地です。Dorothy Stringer High Schoolは住宅街にある生徒数は1400名程の公立校です。ここ最近は人気のある高校として多くの志願者があり、ブライトン市内の公立校の中ではもっとも良い高校の一つとされています。

3 ホームステイ期間中のプログラムの内容

ブライトン滞在中は、土日を除き毎日通学し、午前中は専属の英語教員による英語の授業と、午後は各自の希望により、クラブ活動や選択授業に参加するか、または市内や周辺部の半日観光でした。生徒には「言葉の壁」がありますので、通常の授業に参加するよりは、体育や芸術の授業に参加するのが賢明でしょう。期間中に小学校訪問があり、子供たちへの折り紙、習字などの紹介がありますので、出発前の準備が重要です。

  また、学校の最終日にフェアウェルパーティーを行ない、日本食と歌、踊りなどで、ホストファミリーやバディらをもてなすので、これも日本にいる間の準備が極めて重要です。今回は生徒たちの準備がしっかりとされており、ホストファミリーから、また訪問先でもとても喜ばれました。

4 ホストファミリー

  現地のスタッフにより、生徒はそれぞれのホストファミリーを紹介されました。一口にホストファミリーと言っても、各家庭色々ですので、生徒に対する対応が各家庭ごとに違いがあります。

5 ロンドン

  ロンドンでの研修は半日を現地の日本人ガイドによるバスを使っての名所めぐり、残り2日間を2グループに分かれての自主研修としました。

6 パリ 

  基本的にパリでの研修もロンドンと同じでしたが、ベルサイユ宮殿だけは、半日バスツアーを利用するグループと自分たちで研修したグループに分かれました。ベルサイユ宮殿はパリ市内から離れており、また建物が広大なので当初からバスツアーをプランに組み込んでおいたほうが良かったかもしれません。

7 準備(出発まで)

  研修の成功は出発前の準備で決まる、と言っても言い過ぎではありません。出発前にどれだけしっかりと準備ができるかがきわめて重要です。具体的には、自分自身の英語力の向上、自分なりの研修テーマの設定と現地での具体的な行動計画の作成、文化紹介の内容と準備、などです。文化紹介は自分自身のものと、グループで行うものをそれぞれ用意することが大切です。

8 服装(制服)

  現地校を訪れたとき気づいたことは、ほとんどの女子がズボンを履いている、ということです。とくに日本の女子生徒のミニスカートは極めて異様に見えます。性犯罪の対象にもなりかねませんので、ミニスカートはやめた方が無難でしょう。現地の先生にも「スカートは特にフォーマルの時以外は履かない方が良い」と言われましたので、生徒集会で校歌等の紹介の時以外は、生徒は私服でした。

  男子はブレザーにしましたがこれで正解でした。伝統的な詰め襟の学生服は現地では軍服に見えるので、これもやめた方が無難です。 

MaSaMaSa 2005/04/12 05:00 うわー、白堊の翼がblogになってる!!
ちなみに私、第21回の派遣生です。
Englandは同じですが、今年はBrightonだったんですね。
時間できたらゆっくり読ませて頂きます。
皆さん、どうもお疲れさまでした!

ちなみに白堊の翼は2年に一度同窓会をやっています。
今年のお正月にも行われましたが、
第1回〜第23回まで、なんと当時の引率して頂いた先生方も数人参加して下さり、
世代を超えて本当に楽しい時間が過ごせました。
今後もずっと続いていくでしょう。
皆さんも数年後には是非参加してみてくださいね!

この旅の経験は、直接的、あるいは無意識のうちにも、
今後生きていく中でも本当に大きな意味を持つと思います。
皆さんの今後のご活躍、心から楽しみにしています!

2005-03-28

hakuanotsubasa2005-03-28

無事に成田空港そして盛岡に着きました。出迎えありがとうございました。



下の画像は成田空港ではなく、ドゴ-ル空港です。

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2005-03-27

hakuanotsubasa2005-03-27

ついに帰国の日になりました。minamiさんの体調が少し心配ですが飛行機に乗ってしまえばどうにかなります。

Minamiさんの体調が回復しました。全員元気に帰国できそうです。

一年生五人はモンマルトに二年生はル-ブル美術館に行きました。

万歳15万歳15 2005/03/27 15:19 約一ヶ月のはどうでしたかねえ。こちらは離任式も終わってしまい、もう二度と同じクラスで授業を受けることもできなくなりました(>.<)土産話が楽しみです。コーヘーくん元気かい?

白堊應援團30白堊應援團30 2005/04/07 08:55 後輩諸君の準備から渡航、滞在・交流から帰国まで詳細に見ることができ感激しました。ありがとう。

2005-03-26

hakuanotsubasa2005-03-26

ついに明日は日本に向けて出発です。一日の研修は今日が最後になります。だいぶ日本食が恋しくなってきました。Minamiさんは食事があわず苦しいようです。無理しないようにさせます。

2005-03-25

hakuanotsubasa2005-03-25

今日はパリ二日目です。8名はバスツアーで、4名は自力でベルサイユ宮殿を訪れました。昨日と違い、とてもいい天気です。桜がきれいに咲いています。午後はオルセ−美術館、希望者のみオペラ座にバレーを見に行きます。

それにしても、今日は最高の天気でした。生徒たちは丸一日パリの名所回りを楽しむことができました。

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abababab 2005/03/26 00:54 バスツアーの料金一人65ユ-ロは最初から計画に入れていればよかったと思います。とりあえず私が払っておきました。

ヒデオヒデオ 2005/03/26 11:05 TOKIOはまだ咲いてません(染井吉野)
今日在京白亜会の会報発送をする予定でその後お花見の予定です
桜の花でなく話の花を咲かせます
abab先生深夜までご苦労様ですBiggest Problem はIt’s so Pity ホンと悩みます  BON VOYAGE 0300FST=1100JST