2010-10-04 赤い羽根共同募金
10月1日から赤い羽根共同募金が始まりました。「じぶんの町を良くするしくみ。」を掲げる赤い羽根共同募金は、町のみんなで集めた募金が自分の町を良くする活動に使われています。集まった募金はその県内で使いみちが決められるのです。厳密にいうと、集まった募金の70%が、募金をした地域で使われていて、残りの30%は全国的な規模で使われています。高齢者の方、障害をお持ちの方、児童、青少年を対象とした社会課題を解決するための活動や地域課題を解決するための活動を行う団体に助成されます。国内で大規模な災害が起こった際には、災害ボランティアの活動を支援するなど被災地を応援するためにも使われます。
赤い羽根共同募金は、戦後まもない昭和22年に民間の運動として生まれ、今では毎年約7万件の地域福祉活動に約180億円を助成しています。これは年間200万人のボランティアによる募金活動に支えられています。
私も所属する団体の一員として15年ほど街頭募金に参加しています。10年ほど前は募金箱に1万円札や5千円札を入れてくださる方もいらしたし、千円札は数えきれないほど入っていました。2時間街頭に立っていると募金箱が大変重くなり、首に下げているのが辛くなることはたびたびでした。ここ5年ほどは募金額がかなり少なくなってきたことは否めません。お札はほとんどなくなり、小額の硬貨が増えました。ですが、募金してくださる方が減ったとも感じられません。苦しさを知った方が増えて、少しでも協力したいというお気持ちが感じられます。特に高校生や若い方が照れくさそうに募金してくださると、本当に嬉しく思います。この国にはやさしさがたくさん隠れているのだなあと感じられる募金活動です。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー こころ豊かに
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フォト : 赤い羽根共同募金ポスター
私もその声に促され募金をしました。
住居のある自治体では、各家庭ごとに募金に協力することになっています。
お互い様の気持ちは、生活の中に根づいていますね。
子どもたちにもお小遣いから募金をするようにさせています。