Hatena::ブログ(Diary)

白門祭Blog このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2013-03-07 ブログ移転のお知らせ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

みなさんお久しぶりです(*^_^*)覚えてますか〜?

第46回のブログ担当者から引き継ぎました!

ちいです!(^^)


突然ですが!!

第47回白門祭より新しいブログに移転しま〜す!

URLはこちらです↓↓

http://hakumonsai.blogspot.jp/


昨年度は更新にバラつきがありましたが、今年度は更新を頑張っていきまーす( 'o')b


ではでは!!

2012-10-30 祭りの前に このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

残すところあと一日となりました。


白門祭実行委員会の会室もいつも以上に賑やかで慌しい一日ともなりました。

(前日にこんなにも慌しくて大丈夫なのですかねえ・・・)


まずは、昨日に引き続き役務紹介から!


最初にご紹介したいのは編集部長のこの方!

f:id:hakumonsai:20121030140738j:image:w360


一年間白実委のデザイナーとしてがんばり続けてくれました。

日々増える彼の白髪は、彼が今年創り続けた作品の1つ1つに込められた思いを表しているのではないでしょうか。


非常に責められやすい役職で、つらい時期もあったことかと思いますが、

よくやり抜いてくれたと思います。


白門祭の顔となるパンフレットは彼の汗と涙の結晶です。

ぜひお手にとってご覧ください。


井深くんのお母さん!息子さんは立派にやっていますよ!!


次にご紹介したいのは企画部長!!

f:id:hakumonsai:20121030181742j:image:w360

なんと言いますか、彼の一年間は上の写真のホワイトボードのように

なかなか上手くいかない毎日だったかと思います。


彼もまた非常に責められやすい役職で、そんな中でも言い訳せず頑張りぬいてくれました。

今年に関しては、彼でなければ企画部長の重責を果たすことはできなかったでしょう。


彼を中心に運営される数々の企画は、企画部員一人一人の思いのこもった大切なものです。

ぜひとも楽しい時間を私たちとともに共有していただければと思います。


でもな、たかほ、お風呂には入った方が良いと思うぞ!!


そして最後はこの方!!

f:id:hakumonsai:20121030184425j:image:w360


白実委の顔、委員長です!


白実委の委員長は事務局内からではなく、事務局外の一般サークルから選出されます。

彼もこの春から白実委に加わり、密度の濃い時間を過ごし続けてきました。


分からないことだらけで、つらいことも多かったと思います(というか、僕だったら絶対委員長なんてやりません 笑)


普段はのほほんとしていますが、芯の通った男で、全くぶれることがありません。

彼の強さが白門祭を支えていると僕は思います。

気がついたらどこかにフラフラーと行ってしまうということも結構ありましたが 笑

それもご愛嬌ということで!

白門祭中もその芯の強さで僕たちを支えてくれることと思います。


******

さて、第46回白門祭まであと1日。

思い返してみると、

上級生の一部は昨年の9月頃から第46回白門祭に向け活動を始め、

4月に新入生を迎え入れ、

その後、数多くの会議や作業を重ねてきました。


私たちはいわゆる意識の高い、野心に満ち溢れた大学生ではありません。

どこにでもいる普通の大学生の集合体です。


ただ単に、企画団体や来場者の皆様と白門祭を盛り上げたい、楽しみたいと考え、

ただそれだけのために毎日活動をしてきました。


そんな私たちが叶えたいことはただ一つ、皆様と感動を共有することです。


白門祭はたくさんの魅力的な企画に溢れています。

ぜひご来場いただき、中大生の熱い姿をご覧ください。きっと気持ちの良い時間を過ごしていただけると思います。


ぜひ

ぜひ

多摩キャンパスまで足を伸ばしてみてください!!

損はさせません!!

それでは、明日以降の魔法のかかったキャンパスでお会いしましょう!!


******

明日以降はできる限り、僕の時間に余裕ができる限り

白門祭の様子をお届けしたいと思います。


お楽しみに!!

2012-10-29 役務部長の超意気込み このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

こんばんは。

白門祭まで残すところ2日となりました。

当委員会の会室も白門祭仕様に模様替えし、気持ちを切り替えて最後の準備に取り掛かっています。


さて、今日と明日にかけては、この一年間白実委の中心となってがんばってくれた役務部長の紹介をさせていただきたいと思います。


そもそも、白実委には1から4年生までが所属しているのですが、その中で各業務の中心となっているのが役務部長なのです。

委員会のトップである委員長、

実質的な運営を担っている事務局の責任者である事務局長、

そして白実委の中心業務である参加団体対応の責任者である総務部長

は3年生が務めています。

彼らは「三役」と呼ばれ、役務の中でも特に重い責任を背負って業務にあたっています。

そして、企画部・渉外部・財政部・編集部の各部長は2年生が担当しています。


各部の紹介は以下のリンクからどうぞ

404 Error - Not Found


(今気付いたんですけど、財政部は上のページでは紹介されていないのですね・・・)


そんな彼らを、役務よりも白実委を知り尽くしたかもしれない私が紹介しようというのが今回の企画なのです!!


まずは渉外部長のこの方!!

f:id:hakumonsai:20121029200404j:image:w360


山口県出身の彼女は時折方言を混じえながら、いつも明るく業務にあたっています。

昨年度のキャピキャピ系1年生から見事にステップアップし、色々な批判を浴びながらも一年間頑張ってくれました。

(キャピキャピ系1年生を経験するとあまりにちやほやされて役に立たなくなる可哀相な子が結構いるのですが彼女は違いました 笑)

何が彼女の強みかというと、目的を見失わないところだと僕は思います。

自分が何をすべきかを忘れることなく、部長の責務を見事に果たしてくれていますよ。

ちなみに渉外部一年生によると、最近楊貴妃に代わって「世界三大美女」に選ばれたそうです。


次に紹介するのは財政部長のこの方!

f:id:hakumonsai:20121029193709j:image:w360


今年企画部から財政部に異動した彼女、孤独な役職ながら粘り強くやってくれています。

最近美容院に行きました。

本人曰く髪色を暗くしたそうですが・・・僕はあまり違いを感じませんでした・・・


少し心配性なところがあり、こっちが逆に心配になることもありましたが、

譲るべきでないところを明らかにして、力強く業務にあたってくれました。

隠れ寝坊キャラですがそれを見事にごまかせるところも長所かと思います。

というか、それが受け入れられちゃう性格なんでしょうねー。羨ましい・・・


次に紹介するのは総務部長

f:id:hakumonsai:20121029195247j:image:w360

山梨の狂犬こと長谷川氏。家に遊びに行くと急に優しさが6倍ぐらいになります。


学園祭とは全く縁のない人生を送っていた彼ですが、

たまたま僕とクラスが同じだったことと、特に入りたいサークルが見つからなかったこともあって白実委に入局しました。


おそらく二年前に彼が総務部長の重責を担うことになると思った人は誰もいなかったのではないでしょうか。


そんな彼も三役の一人として、驚くほどの仕事量をこなしてきました。

参加団体の利益と、白門祭全体の利益とのバランスを常に考え、より良い選択肢を模索し続けた一年間だったでしょう。


自信があまりない性格でもあるようですが、この5日間が彼に自信を与えてくれることと思います。


ちなみに地元山梨に残る彼女えみちゃんは白門祭初日から二日目にかけて来場される予定だそうです。


本日最後の紹介となるのは事務局長!!

f:id:hakumonsai:20121029194307j:image:w360


昨年度の渉外部長を経て、事務局長という重責を担うこととなりました。

一年生のときはあまり周りの雰囲気と合っていない感じがあり、白実委を辞めてしまうのではと思ったこともありましたが、

白実委に欠かせない人材として3年間頑張ってくれています。

一年生のときのお笑いライブで司会をし、芸人さんにいじられていたのが懐かしいです。


性格は非常にストイックで、妥協を一切認めない、非常に局長向きな人物ですね。

ただし部屋の片付けと夜更かしが苦手です。


事務局長として白門祭期間中は本部で陣頭指揮をとる予定です。

彼に会いたい方はぜひ本部プレハブまでお越しください。

白門祭ブログを見た」とおっしゃった方には、もれなく記念撮影の権利を贈呈します!!

嘘です!!


今日はここまで!

2012-10-28 中央企画 裏のキーパーソン このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

白門祭まで残すところ、後三日となりました。

現在白門祭実行委員会の会室では局員の皆でウォーカー(室外企画を一枚にまとめたフライヤー)を必死に折っています。

学園祭にお越しの皆様はぜひ僕らの折ったウォーカーをご覧ください。



さて、本日は白門祭実行委員会の映像をその双肩に背負っている映像班の萩原さんにインタビューしたいと思います。


記者:よろしくお願いします。

萩原:よろしくー。


記者:映像を作るということですが、一番大変なことはなんですか?萩原:やっぱり一つの映像を作るのに時間と手間がかかることです。


記者:取材の時に気をつけていることは何ですか?萩原:その人の一番いいところが取れるようにすること、何かに使うのであれば編集しやすいように撮ることですね。とってくれる人となるべく親しく円滑に出来るように心がけています。


記者:最近の悩みは何ですか?

萩原:DF(ダンスフェスティバル)のOP映像を作ったのですが、それで会場が沸くかどうかが心配ですね。


記者:当日はどのようなDFにしたいですか?

萩原:当日はお客さんと一緒に盛り上げられるようにしたいねー。


記者:最終ミーティングの映像も作っていただいたそうですが、一番印象に残っている人はどなたですか?

萩原:ごやですね。唯一自分で手を加えたものだったのでリアクションが心配でした。笑

f:id:hakumonsai:20121030021922j:image:w360

皆が笑ってくれてよかったです。


記者:映像を作っていて楽しいと思うことは何ですか?

萩原:皆が見てくれた時のリアクションが直に分かるので皆が喜んでくれるとすごい嬉しいですし、それが楽しみでもありますね。


記者:どんな映像にカッコよさを感じますか?

萩原:音と映像がシンクロしているものがかっこいいですね。後は泥臭くても愛を感じられるものが良いと思います。


記者:映像を作りたいと考えている人に何かメッセージをお願いします。

萩原:メッセージなんて言える立場じゃありません。周りに作っている人があまりいないので、誰かと一緒に作りたいなーとは思ったりします。


記者:一番最初に映像を作ろうと思ったきっかけは何ですか?

萩原:一昨年のDFの映像を作る機会に一緒に参加させていただき、その時に純粋に楽しかったからです。


記者:映像を見てくれる人たちに一言。

萩原:DFの映像は盛り上げるために作ったので、皆で盛り上がってください!


記者:白門祭への意気込みをお願いします。

萩原:今年は局員として全うするのはもちろんですけど、白門祭自体を楽しみたいと思います。

f:id:hakumonsai:20121029193333j:image:w360

インタビューありがとうございました。

こうして取材している間も会室の中で最終ミーティングの映像が良かったという声があちらこちらから聞こえてきました。

彼の作ってくれた映像は本当に素晴らしいものなので、気になる方は是非、白門祭のDFに

ぜひお越しください。


ダンスフェスティバルの新しいWEBページはこちら!!

404 Error - Not Found

2012-10-27 最終ミーティング このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

こんばんは。

昨日26日はクレセントホールで白実委の最終ミーティングが行われました。


最終ミーティングでは、白門祭当日のシフトや業務内容の確認を行います。

昨年度までは毎週行われる全体会議の延長のような内容だったのですが、

今年は特に変更のあった業務のシミュレーションを中心に行いました。


白門祭前に白実委全体が集まる最後の機会ですので、緊張感のある中で良いミーティングができたと思います。

事務局長はすごいオーラをまとっていましたね。怖かったです。


ミーティングの最後では全体業務の一部の紹介と局員一人一人の意気込み、

そして今年白実委の中心となってがんばってくれた役務部長からのコメントをまとめた映像を鑑賞しました。


その映像の一部がこちら!!


明日の記事では、映像の製作者にインタビューを行いたいと思います!!


さて、同じく先週の金曜日には白門祭ウォーカー(室外企画を一枚にまとめたフライヤー)が到着しました。

現在は下級生を中心に折り込み作業が続いています。

僕も100枚ほど折ったのですが、指がテッカテカになるので辛いです・・・

でも、これも来場者の皆様のため!

白実委一同指紋をすり減らしてがんばります!


f:id:hakumonsai:20121029190925j:image:w360

最近当委員会の方に企画についてのお問い合わせを多数いただいております。

webページでの企画情報の公開を急いでいるのですが、企画数が多いもので担当者も苦労しているようです。

もう少しだけお待ちいただきますようお願いいたします。


*****

ほんの一部ですが白門祭に関して言及された新聞記事が発表されています。

表示できません - Yahoo!ニュース

お酒が飲める数少ない学園祭である白門祭にぜひお越しください。

2012-10-22 宴から一夜明け、 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

こんばんは。

はあ・・・

中日ドラゴンズがCSファイナルで敗退したため、へこんでいます。

思えば大学に入学して以来、毎年白門祭の時期までドラゴンズは勝ち残っていました。


僕にとって白門祭とポストシーズンは切っても切れない存在・・・

このモチベーションのまま白門祭を迎えるとなると、残念でなりません。


といっても白門祭期間中は毎日帰りが12時近くになるので、毎年応援はできないでいたんですけどねorz


プロ野球の話はここまでにしまして、


昨日は第46回白門祭決起集会が開催されました。

白門祭直前ということで久しぶりの顔も多く、非常に楽しい会となりました。


週明けとなった今日も会室は慌しく賑わっていたようです。

まあ、僕は今日大学にも行っていないので想像に過ぎないのですが・・・

さて、ふと中央大学のホームページにアクセスしてみるとトップページがこんなことに!!


f:id:hakumonsai:20121022215807p:image:w360


まさに大学も白門祭一色のシーズンとなってまいりました。

白門祭は中央大学の看板の1つでもあります。スタッフ一人一人が自覚を持ってがんばりぬきたいものです。


明日の夕方からは「地割」という作業が始まります。

これは室外の白門祭にかかわるスペースをガムテープを使って区切るという作業です。


明日以降黒いジャンパーを着て、ガムテープやメジャーを持ってペデ下に座り込んでいる学生を見かけたら

温かい目で見守っていただければ幸いです。


さあ祭りまであと9日!!

2012-10-20 白実委のラストスパート! このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

最後の全体会議にて

こんばんは。

最近ブログの更新が滞りがちで反省しております。

一週間で終夜での作業が数日続いたため、曜日感覚がおかしくなってしまったようです・・・


さて、白門祭までのこり11日。

各部の様子をお伝えしたいと思います。


総務部は参加団体の企画実施に必要なイベントをすべて運営し終えたため、一段落しています。

残る白門祭前の主な業務はペデ下の企画実施場所を区切る「地割」という作業と、装飾の製作ぐらいでしょうか。

総務部長はこの1月ぐらいの疲れを癒すためこの週末は彼女と遊びに出かけております。


一方、ピリピリとしてきたのが企画部。

当日のリハーサルを頻繁に実施しています。

今日も土曜日だというのに朝早くからクレセントホールでリハを行っていました。

一人一人にこだわりがあるようで、意見が衝突することもあるようですが、それだけ誇りを持ってやれているということで先輩としては嬉しい限りです。


渉外部は一人でも多くの方に白門祭に来ていただこうと、頭を捻らせているようです。

今日もダンスフェスティバルの広報戦略として、近隣のダンススクールにポスター貼りを依頼していました。

やれることをやれる限り頑張って欲しいものです。


あまり注目のあびることのない財政部ですが、先輩の昨年度までの経験を吸収し、より効率よく局員が運営に従事できるよう環境整備に努めているようです。

孤独な活動が続いていますが、きっと白門祭当日も活躍してくれることと思います。


編集部はパンフレット完成以降も部長を中心に製作にあたっています。

きっと彼らの作品が白門祭を彩ることでしょう。

編集部長も疲れで体が消えてしまいそうになっていますが、粘り強くやっています。


残すは11日。

局員一人一人の気持ちが、来場者の皆様により多く届けられることを願ってやみません。


明日は白実委全体での決起集会です。美味しいものを食べて飲んで、白実委全体のムードを高めてきますよ!!

2012-10-17 終夜の果てに このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

白門祭まで残り二週間となり、会室の空気もますます張り詰めたものとなってきました。

こんばんは。ブログの更新です。


本日10月17日は記念すべき日です!

なんと、本日を持って第46回白門祭パンフレットが完成しました!!!


多くの方の協力がなければ決して完成しなかったであろうこのパンフレットが出来たことは大変素晴らしいことに違いありません!

終夜に次ぐ終夜、徹夜に次ぐ徹夜、作業に次ぐ作業を経てついに完成したのです!!


f:id:hakumonsai:20121016233247j:image:w360

そもそもなぜ白門祭のパンフレットを製作するのがこんなに大変なのかと言いますと、

締め切りがぎりぎりなのです。


白門祭の全ての企画が確定するには飲酒事故防止講演会を行う必要があります。

確定してからでないとパンフレットを作成することは出来ません。


しかし、飲酒事故防止講演会は白門祭の二週間前近くにならないと実施することが出来ないのです。

そのため飲酒事故防止講演会が終わってからすぐにパンフレットの製作に取り掛からないと、納期が間に合わず、白門祭までにパンフレットが届かないのです。

このような理由で、パンフレットの製作には毎年終夜で作業を行う必要があるのです。


パンフレット完成の瞬間には嬉しさや喜びももちろんですが、それよりも安堵感が強かったように思います。


局長は眼を真っ赤にしていましたし、

f:id:hakumonsai:20121017040432j:image:w360

総務部長は言葉も出なかったようで、

委員長はくまが出ていました。

どれほど過酷だったのか想像もできません。

そしてなにより、そんな中ひたすら作業を続けた編集部員

そして全ての責任を背負い、そんな重圧を表に出さずに頑張り続けた編集部長…彼らの努力の成果がパンフレットなのです。

誇張でも比喩でも何でもなく、パンフレットはその年に、その人に一冊しかない宝物です。

たとえ形として完成しても、最終的に読み手がいなければ意味がありません。


白門祭に来ていただく予定の皆様、どうかパンフレットを手に持って頂き、その内容に眼を通していただけないでしょうか。

パンフレットによって来場者の皆様が少しでも白門祭を楽しむことが出来たのならば幸いです。


そして、パンフレットを作成している裏で、団体に向けた最後の説明会が開かれていたのです。その名も看護講習会!!

飲酒事故防止講演会の後にあるため、あまり印象に残らない団体の方もいらっしゃるかも思いますが、とても重要な講習会なのです。


白門祭では過去に飲酒事故が起きた経験から酒類提供企画の実施、来場者の飲酒に対して厳しい制限をかけています。

鬱陶しく思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現在の白門祭で飲酒を行う場合にはやむを得ないことなのです。

しかし、たとえどんなに制限をかけたとしても、飲酒事故が100%起きないという保証は出来ません。仮に飲酒事故が起きてしまった場合、迅速な対応によって人命を守る必要があるのです。

人命を守るために看護講習会はなくてはならない講習会です。


もしも、救命法に興味がある方や、運転免許を取った時に学んだけれども忘れてしまったという方は、来年度の看護講習会に参加してみてはいかがでしょうか。

もちろん、我々白門祭実行委員会も出来る限り多くの人が参加するよう努力するべきでしょう!

来年度はより多くの参加者がいることをお待ちしております。


白門祭までのこり2週間!泣いても笑っても2週間!

この2週間をどのように過ごすのか、局員一人一人思うところがあると思います。

あと2週間で今年の白門祭をどこまで良く出来るのか…

局員一同粉骨砕身の努力でがんばりますので、白門祭までもう少しだけお待ちください。


このブログもそろそろ終わりが近づいて参りました。お見苦しい文章かとは思いますが、もうしばらくだけお付き合いください。

2012-10-13 拝啓、未明の会室より このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

皆様こんばんは。

ずいぶんと夜が更け、すっかり周りは静かなのですが、

今日は白門祭実行委員会の真夜中の会室からブログを更新させていただいてます。


ちなみに時間は夜の3時を迎えようとしているところです。


明後日、いやもう明日になるのですが、

月曜日に飲酒事故防止講演会を控え、

その準備で今晩は終夜(一晩中会室で作業をして過ごすこと。早い話が貫徹です。)をしています。

華やかに見える白門祭実行委員会ですが、時にはこんな辛い作業もあるのです。


夜を徹しての作業ということで、局員の皆の顔にも疲労の色が強く出ており、

居眠りしてしまう局員もいますが、それほどがんばっているということで許していただければ幸いです。


さて、今日はそんな様々な状況の会室の様子を伝えたいと思います。

普段とはまた違った白門祭実行委員会の様子を知っていただければ幸いです。


まず、もっとも疲れている人の代表格の一人である局長の様子です。

今彼の手を煩わせている作業の1つにシフト作成があります。

白門祭中の全局員の仕事内容をまとめなければならないのですが、

局員一人一人に予定があるためそれを考慮する必要があるようでとても疲れています。

局員の皆さんは彼の手をなるべく煩わせることのないよう、

なるべくすべての日程に文句を言わずに参加するようにしましょう。


続いて総務部長の様子です。

すべての参加団体について最も詳しく知っているのが総務部長である以上、様々な質問は彼に行きつきます。

参加団体についての辞書が彼であると言っても過言ではないでしょう。

その負担は相当なもののはずですが、夜型人間ということもありまだまだタフなようです。


こうしてブログを更新している隣で飲酒事故防止講演会の配布資料について真剣に会議を行っているのが飲酒課長です。

彼は今年度飲酒課長となって以来、様々な困難にぶつかっていますが、

それを何とも思わずに跳ね除けています。

熱い議論が交わされているのはそれだけ彼の思いが熱い証拠でしょう。


自分の仕事が一段落し、隣で携帯をいじっているのが鍵の担当者です。

白門祭期間におけるすべての教室のカギの管理は彼がおこなっています。

故に全ての教室の使用状況は物品状況なども調べなければならないのです。

管理するものが大きい人はそれだけ責任や作業も大きいのですね。


委員長は我々が話している隣の部屋でひたすら今年度の美化担当と話を進めています。

ぶれないのが彼の長所の一つでもあります。


そのほかにもある人は愚痴をこぼしながら、ある人は眠気と戦いながら作業をおこなっているのです。

白門祭期間中ひょっとしたらどこかで少し疲れた様子の局員を見かけるかもしれません。


そんな時は遠くからそっと見守っていただければ幸いです。

いろいろと至らないところの多い局員一同ではありますが、どうか温かい目で見守って頂ければと思います!


f:id:hakumonsai:20121014034053j:image:w360

2012-10-10 お酒の話 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今日は学園祭における飲酒の話を・・・


近年の学園祭事情の特徴の一つに「禁酒の制度化」があげられます。


学園祭の非日常的な雰囲気によって、普段以上のアルコールを摂取してしまい、

急性アルコール中毒状態に陥ってしまうという事例が各地で頻発したためです。


学園祭や大学の名誉ももちろんですが、飲酒によって死に至ってしまう危険性があることを考慮すると

禁酒措置を採ることはやむをえない流れなのかもしれません。


しかし、私たちが主催する「白門祭」は学生の自治を謳っています。

一般に飲酒事故の起きる危険性が高いと考えられるのであれば、自分達で事故の発生を抑止し、

お酒も楽しむことができる学園祭を実現することが私たちの成し遂げるべき目的の一つといえるでしょう。


白実委は近年の学園祭を取り巻く潮流や、過去に白門祭で飲酒事故が発生した歴史を鑑み、

過度の飲酒を防止し、お酒も飲みながら楽しめる学園祭を実現するための取り組みも行っております。


今年も一部エリアに限られますが、お酒の飲めるスペースを来場者の皆様のために用意しております。

多摩の澄んだ空気の中、秋の高く青い空の下でお酒を飲むこともなかなか乙なものかと思います。

白門祭にお越しの際には、ぜひお酒を飲まれることもご検討ください。


******

今日の「私の目指す白門祭はこれや!」のコーナー!


今日ご紹介するのは、この人!


f:id:hakumonsai:20121008154501j:image:w360


飲酒事故防止課長のやなぎくんです。

昨年度務めた企画部長から華麗に総務部員に転向し、毎日総務部長のサンドバックとなって白門祭に貢献してくれています。

最近人生初のパーマをかけました。パーマネントウエーブですよ。パーマネントウエーブ


白門祭での飲酒秩序を守るべく日々活動しています。

きっと白門祭当日も華麗な立ち振る舞いを見せてくれることでしょう!


頑張れやなぎ!