Hatena::ブログ(Diary)

※男(こめおとこ)の日記:白泉社×人力検索はてなの本『幕府を作りたいのですが』のブログ

2007-11-12

[]上司の行動/飛び級制度/劇薬小説 上司の行動/飛び級制度/劇薬小説を含むブックマーク

 今日も、「人力検索はてな - 質問ランキング」その他から面白い質問・回答を探してみるのです。


会社員として働かれている方に質問です。 あなたは部下として上司の行動からどのような影響(働き方、組織への意識など)を受けていますか(or受けましたか)? このいわし.. - 人力検索はてな

会社員として働かれている方に質問です。

あなたは部下として上司の行動からどのような影響(働き方、組織への意識など)を受けていますか(or受けましたか)?

このいわしでは、自身の【模範】となった上司の行動についてお答え下さい。【反面教師】となった上司の行動については別に質問を設けています。

すでに管理者として働かれている方は、自身の過去を振返ってみてお答え下さい。

(回答例)

上司が他の課と交渉にあたるさいに、問題の要点を整理し全社的目標に近づけるよう進めていた。この取り組み方は将来の自身の働き方に活かしたい。

 なかなか厳しいけど面白そうな質問(いわし質問)なのです。


飛び級制度っていうのがあると思います。

中学や高校などで勉強の出来る人が、一年生から三年生に飛んだりする制度です。

これだと18歳以下で大学生になったり、22歳以下で大卒として企業へ就職もできます。

僕の周りには残念ながらそんな優秀な人は見た事はありません。

飛び級で進級し、その後活躍されてる人を紹介してるサイトがあったら教えて下さい。

企業で働いていても、大学教授でもなんでも結構です。

よろしくお願いします。

 ぼくも実際の例は知らないので、日本には存在しない制度なのかも。


最悪の読後感を味わわせてくれる、劇薬小説を募集します。

読まなければよかった、知らなければよかった、トラウマになった、何も手につかなくなった、価値観が破壊されたといった、読んだという記憶ごと抹消したくなるようなものが、極上の劇薬小説。

ただし、「期待して読んだらハズレだった」は該当しませんのでご注意を。

現在の十大劇薬小説を挙げます。

1.狂鬼降臨(友成純一)

2.骨餓身峠死人葛(野坂昭如)

3.児童性愛者(ヤコブ・ビリング)

4.隣の家の少女(ジャック・ケッチャム)

5.城の中のイギリス人(マンディアルグ)

6.目玉の話(バタイユ)

7.暗い森の少女(ジョン・ソール)

8.問題外科(筒井康隆)

9.きみとぼくの壊れた世界(西尾維新)

10.ぼくはお城の王様だ(スーザン・ヒル)

以前「はてな」でうかがった、皆さんのオススメをもとに作っています。

このランキングについては、以下を参考にしてください。

http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/11/post_cd85.html

 もう身もフタもない話という感じでしょうか。