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2017-04-20

[]生誕120年目に甦る、 哲学者三木清の言葉〈対談〉大澤聡さん×岸見一郎さん

今週末22日(土曜)に、東京駅前の八重洲ブックセンター本店さんで、『三木清『人生論ノート』を読む』、『希望について――続・三木清『人生論ノート』を読む』の著者・岸見一郎さんと、講談社文芸文庫の『三木清教養論集』『三木清大学論集』の編者・大澤聡さんのトークイベントが開催されます。

八重洲ブックセンターさんによるご案内はこちら↓

http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/11671/

お申込み・お問い合わせは八重洲ブックセンターさんにお願いいたします。

三木清評価の先鞭をつけたお二人による対談です。

どんな話題が飛び出すやら、たいへん興味深いものがあります。

『希望について――続・三木清『人生論ノート』を読む』は有ります

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小社新刊・岸見一郎著『希望について――続・三木清『人生論ノート』を読む』は、某大手オンライン書店で品切れ状態なっています(2017年4月20日18時時点)が、小社に在庫は、あります。

読者の皆様にはお手数をおかけいたしますが、最寄りの書店さんを通してご注文いただければ幸いです。

三木清『人生論ノート』を読む』まもなく重版出来

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なお、同著者による既刊『三木清『人生論ノート』を読む』は、ご好評につき品薄になってまいりましたので重版することにいたしました。

重版は4月25日出来予定です。

お待たせして恐縮ですが、新刊『希望について』ともどもご愛読いただきますようよろしくお願いいたします。

2016-10-31

[]平和力フォーラム横浜/時代に挑む思考――高橋哲哉氏に聞く

小社刊『反・哲学入門』、『憲法のポリティカ』(岡野八代氏との共著)などの著者である哲学者高橋哲哉さんの登壇するイベントのご案内をいただいたので、ここにご紹介します。

平和力フォーラム横浜/時代に挑む思考――高橋哲哉氏に聞く

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会場は、横浜市港北区新横浜のスペース・オルタ。

全三回の連続講座で、第一回(10/21)「フクシマ――3.11以後をあらためて考える」は終わってしまいましたが、第二回(11月11日)と第三回(12月6日)はこれからです。

第2回:11月11日(金)午後6時開場、6時半開会、9時閉会

「日本問題としての沖縄米軍基地」

第3回:12月 6日(火)午後6時開場、6時半開会、9時閉会

日本国憲法の行方――歴史認識未来志向のはざまで」

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。↓

http://maeda-news.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html

各回とも前田朗さんによるインタビューというスタイルで、高橋哲哉さんと現代の問題を考えるという趣向のようです。

前田朗さんと言えば、昨年、三一書房さんから『ヘイト・スピーチ法研究序説―差別煽動犯罪の刑法学―』を刊行された法学者です。

同書は、ヘイト・スピーチ法についてのさまざまな議論を網羅した800頁近い厚さの大著で話題になりました。

版元・三一書房さんのサイトに詳しい紹介があります。→http://31shobo.com/

土人」発言もあった沖縄問題、九条だけでなく人権条項の改悪が憂慮される改憲問題について、高橋哲哉さんと語り合うには、前田朗さんはまさにうってつけ。好企画と言えましょう。

2016-03-08

[]『憲法のポリティカ』関連イベントのご案内

次から次へと仕事に追われて、とうとう2月は一度もブログを更新できませんでした。

憲法のポリティカ』の著者が登壇するイベントをお知らせいたします。

3月12日【大阪】死刑廃止への道 高橋哲哉さん、岡野八代さん対談講演会

来る3月12日に、大阪で『憲法のポリティカ』の共著者のお二人、高橋哲哉さんと岡野八代さんがそろい踏みで登壇する対談講演会が開かれます。

以下、主催のアムネスティ・インターナショナル日本さんのサイトより概要を抜粋します。

憲法のポリティカ‐哲学者と政治学者の対話」を共に著した気鋭の政治学者と哲学者が、今なお生きる権利の侵害であり、最も残虐で非人道的かつ品位をおとしめる刑罰である死刑を続け、世界から取り残されつつあるこの国の死刑廃止への道筋について語り合います。

気鋭の政治学者と哲学者の対談。日本の死刑制度について、憲法から見つめ直し、死刑廃止への道を模索します。

ぜひご参加ください。

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日時

2016年3月12日(土)14:00〜16:30(開場13:30)

会場

エル大阪 本館5階 視聴覚室

京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ 300m

京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ 500m

参加費

1000円

予約不要(先着順)

主催・お問い合わせ

アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止フォーラム in おおさか

後援: 当番弁護士制度を支援する会・大阪

電話 06-6227-8991(アムネスティ大阪事務所)

E-mail: shihaiamnesty@yahoo.co.jp

アムネスティ・インターナショナルさんのサイトはこちら↓

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/0312_5775.html

ホワイトデーには阿佐ヶ谷ロフトへ

来る3月14日、『憲法のポリティカ』の著者の一人、高橋哲哉さんの参加するイベント「日本の安全保障と沖縄」(新聞労連プロデュース)が、阿佐ヶ谷ロフトで開催されます。

以下、阿佐ヶ谷ロフトさんのサイトから概要を抜書きします。

OPEN 18:30 / START 19:00

予約\1000 / 当日\1200(共に飲食代別)/学生¥500(前売り当日とも・要学生証)

WEB予約受付中

第1部 辺野古、普天間は今〜沖縄からの報告

第2部 日本の安全保障は今〜安倍政権の思惑

【出演】

安田浩一(ジャーナリスト)

高橋哲哉(東京大教授、哲学者

屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員)

島洋子(琉球新報東京支社報道部長)

新崎盛吾(新聞労連委員長)

石井暁(共同通信編集委員)

ほか、新聞社の現役記者多数

国と沖縄県の対立が深まる中、辺野古、普天間で何が起きているのか。安倍政権が米軍基地建設の強硬姿勢を崩さないのはなぜか、日本の安全保障はどうあるべきか。

永田町や霞が関の最前線で取材に当たる政治部記者、沖縄地元紙の記者らが、取材の舞台裏を明かす。昨年4月の秘密保護法反対トークライブに続き、新聞労連が総力で企画する社会派イベント再び。

阿佐ヶ谷ロフトさんのサイトはこちら↓

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/42641

上記サイトから申し込みができます。

2015-07-10

[]『皿屋敷』刊行記念イベント:於・東京堂書店

前回お知らせしました通り、小社では「江戸怪談を読む」シリーズ『皿屋敷――幽霊お菊と皿と井戸』を刊行いたしました。

同書の刊行を記念して、来る7月30日、神田神保町の東京堂書店さんのホールで「怪談の夕べ「講談で聞く皿屋敷」」を催します。

和装でご来場の方、先着九名様に限り入場料無料という(小社にしては)太っ腹な特典もございますので、万障お繰り合わせのうえ、ふるってご参加ください。

詳しくは東京堂書店さんのサイトをご覧ください。

http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=8653

以下、上掲の東京堂書店さんのサイトより抜粋。↓

夏といえば怪談、そして日本で最もポピュラーな怪談といえば、一まーい、二まーいの声でおなじみの皿屋敷怪談。

今宵は、『皿屋敷──幽霊お菊と皿と井戸』(白澤社)刊行を記念して、同書に収録されている馬場文耕『皿屋敷弁疑録』をルーツとする講談『番町皿屋敷』を生でお聞きいただきます。演者は、人気若手講談師の神田山緑師匠、哲学堂辻講釈や怪談教室にも取り組むホープです。

講談の怪談話をご堪能いただいたあとは、『皿屋敷』執筆陣によるトークセッションで、皿屋敷怪談の魅力と謎に迫ります。

【耳寄りなお知らせ】浴衣など和装でご来場の先着9名様につきましては、無料(出版社にてご招待)とさせていただきます。(当日、東京堂1階総合カウンターでの受付順)ふるってご参加下さい。

【講師プロフィール】

第1部

神田山緑(講談師)

第2部

横山泰子(国文学者・法政大学教授)著書に『妖怪手品の時代』(青弓社)、『四谷怪談は面白い』(平凡社)など。

飯倉義之(民俗学者・國學院大学准教授)編著書に『日本怪異妖怪大事典』(東京堂出版)

今井秀和(蓮花寺佛教研究所研究員)共著に『妖怪文化の伝統と創造』(せりか書房)

司会・広坂朋信(編集者)

開催日時:2015年7月30日(木) 19時〜(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「皿屋敷トークイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

お申し込みは、東京堂書店さんへメールか電話で。

メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)

電話 03-3291-5181

よろしくお願いいたします。

2015-06-08

[]6.13岡野八代VS高橋哲哉(於・同志社大学)

今週末の6/13土曜日、同志社大学にて、京都96条の会主催のイベント「第九回 憲法サロン」が開催されます。

小社刊『憲法のポリティカ』の共著者、岡野八代さんと高橋哲哉さんのリターンマッチです。

詳細は京都96条の会のサイトをご覧ください。↓

http://kyoto.96jo.net/?p=957

ゲストに高橋哲哉さんをお招きする、当会の第九回憲法サロン。開催まで、あと一週間となりました。

当会代表の岡野との共著『憲法のポリティカ―哲学者と政治学者の対話』(リンク先は、白澤社のブログ内にある当該書籍の紹介記事)の内容と重なる部分がありつつも、参加される市民のみなさまも交えて、より臨場感あふれる対談にしていきたいと思っております。

ぜひご参加、ご協力下さい。

お待ちしております。

プログラムを見ますと、質疑応答に十分な時間を割いているようです。

憲法のポリティカ』でなおも語り尽くせなかったその先をお知りになりたい皆さま、ぜひご参加の上、鋭いツッコミを入れてください。