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日本の背びれで日本酒を仕込む

2014-08-19

今週のお題「ふるさと・夏」

夏といえば・・・

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もも!なんです。

あ、輪島のはなしじゃないですけど・・・ふるさと、福島のはなし。8月はじめに福島から送られてきました〜。

f:id:hakutou-a-since2004:20140819155554j:image←品種は「あかつき」

石川ではお目にかかれない福島の桃。スーパーには山梨や長野、岡山のものが並ぶことが多いのです。

でもやっぱり私にとっては「もも」といえば「ふくしま」。故郷のももはひとあじもふたあじも違う。子どもの頃は、桃は買うものではなく、ふつうに冷蔵庫にあるもので・・・夏休みには小腹がすけば、ひとり皮をむきむきしながら、冷たくてかたい桃をよく食べたものです。数日後、違う品種の「白鳳」が届きました!こちらは「あかつき」より皮をむいたあとの実の色がしろい。どちらも馴染の品種です。

輪島のふるさとのあじといえば、やはり海産物。

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もずくにアワビ。写真にはないけど、ところてんも。

もずくにもいろんな種類がありまして。絹もずく、岩もずく・・・

アワビも(?)平貝、真貝・・・

そういえば、先日、お世話になっている飲食店のお客さまといっしょに、桃にあうお酒探しをしました!

合うお酒は何点かありましたが、写真にある「奥能登の白菊 純米大吟醸」が非常に合いまして・・・

お酒の温度は冷やしてではなく「常温」で。しかも品種は「あかつき」のほうが合う!!ということが判明。この組み合わせ、うまいね〜〜!!と意外なところで盛り上がりました(笑)!

ひとくちに桃といっても味も香りもいろいろ・・・実際、お酒との相性にも関わってきます。

ちょっとマニアックなひとときでしたが、とっても愉しかった!

ももを送ってくれた、ふるさとに感謝。