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2017-04-05

J.L.ボルヘス「伝奇集」

あまり理解できない部分もあり飛ばし読みです。

難しいというか、三半規管がおかしくなりそうな感じです。

比較的読みやすかったので面白く思えたのは「バビロニアのくじ」「記憶の人、フネス」。



それにしてもラテンアメリカ文学に暴力性や狂気を見るのは、私の選択ゆえの偏見なのか、傾向があるのか、どうなのでしょうか?

そういうところがすきなんですが。



そもそもなんでボルヘスさんなんて敷居の高いものを手に取ったかというと

バベル図書館」をやっぱり読書好きとしては読んでおかなきゃと思って。

バベル図書館って単語はやたら見たり聞いたりしていても読んだことないから、

すごく適当になんとなく聞いたところから勝手なイメージをふくらませていました。

そして私が「バベル図書館」と聞くたびに思い出していたのが、懐かしすぎるアニメ輪るピングドラム」でカエルくんの本がいっぱいあった図書館みたいなところ。イケメンがいたところ。

今回読んでみて私の想像ちょっと違ったわ、ということを学びました。

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