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2015-06-05

[]おしらせ。


少し休みます。

……

という事で、只今8/1。
2ヶ月近く休ンでしまいました。
申し訳ありません。

休ンでいる間にTLS公式サイト「夏ドキッ!放課後通信」が消えていたのですね。
うーむ、何というか、寂しいなあ……

そして。
この「くりなま・ダイナミック!!」ですが、もうしばらく休業とさせて下さい。
忙しいとか体調が悪いとかいうのではないのですが。
ブログはやはり結構エネルギー必要なのだなと実感する次第。
#この程度の文章書くのでもなかなか大変なのです……

生存確認として、ツイッターの方は再開します。
リハビリしてると思ッて生温かい目で見ておいて下さい。

色々と情けないですが、本当に、すいませン。
コメントへの返答ももう少しお待ち下さい。

2015-06-03 ダイナミックな6/3

[]木地本岳史生誕記念日(6/3)


主人公親友にして悪友。
なかなかにいい男。
いつも女の子に声をかけていそうな、どことなく軽い感じもする男。
昼休みに主人公の事を忘れてちゃッかり席に座ッて女の子2人組と
談笑していた事は絶対に忘れない…w

校内のみならず街中やプールでも、平日でも休日でもナンパにいそしむ。
フットワークの軽い男。

だけど決していい加減な男ではなくて。
惚れた相手には一途で真剣キッチリ自分の思いを告白する男。
そしてその相手が主人公の事を好きだッたら…
告白した事をケジメとして自分は潔く身を引く男。

相手に思いを伝える最後のチャンスの時には
「お前、本当にそれでいいのか?」
と主人公の背中を強く押してくれる男。

思いを遂げられず一人寂しく学校を去る時には
「じゃあな」
と爽やかに見送ッてくれる男。

そう、主人公の悪友にして親友。
そンな男、木地本岳史。
誕生日おめ。

うン、いい男です。
「ウホッ」は付けなくてもいいかもしれないけれどw
あのビキニパンツ姿はなかなかに…
ヒロインたちと過ごした時間と共に、良き盟友と過ごした時間もきッと
忘れられない大切な思い出になるに違いない。

2015-05-28 ダイナミックな5/28

[]丘野陽子生誕記念日(5/28


TLS2を購入して。
順当に1学期ディスクからプレイスタートして。
プロローグの幼馴染との登校会話に胸を温かくして。
さあ、青葉台高校での学生生活が始まッたな!というところで。
放課後いきなり廊下スクール水着のままうろついてる娘と遭遇して。
そして「ほえ、君だれ?」と言われて。
いや、あなたが誰なンですか…
そンな衝撃的な出会いをしたヒロイン。

出会いも衝撃的なら言動もなかなかに衝撃的で。
制服の下は(多分)一年中スクール水着で。
だから大丈夫だよ、とスカートをめくり上げて。
泳ぎたくなれば水着を着こんでなくても裸で十分!とばかりに浴衣を脱衣寸前。
まあ、浴衣の下にスクール水着着込んでたらそれはそれでアレだけど。
普段は未確認生物のように海を漂ッていたり。
あるいはバスよりも速い自転車境内を激走していたり。

天然と言うよりは自然ナチュラルと言うよりはネイチャー河童のように泳ぎ、猫のように木に登る…うーン、ワイルド。

その突飛さで一緒にいると色々と振り回されそうだけど。
離れて暮らす父親を自分に重ねてくれる君を。
赤ん坊をあやす無邪気な君を。
転校する事を告白した時の君の慟哭を。
そして必ず帰ッてくる事を約束した時の君の泣き笑いの顔を。
知らず知らずの間に絆を深めていッたその一か月間を心に焼き付けて。

そンな丘野陽子タソ、誕生日おめ。

衝撃的な出会いの勢いのまま最初クリアしたヒロイン。
バンザイポーズがひたすらかわいいのであります。
そしてキュウリを丸かじりする姿も、きッとかわいいに違いない。
ええ、いまだにイベント発生出来ていませンとも。
発売20周年までには自力で見ておきたいなあ。

2015-05-16 ダイナミックな5/16

[]七瀬かすみ生誕記念日(5/16)


幼馴染月間・第三弾。

シリーズ第二作に登場した幼馴染ヒロイン主人公の側にいつも寄り添う幼馴染。
寄り添う、と言ッてもベタベタとしている訳ではなく。
どちらかというと肉親的な近さを感じるヒロイン。

妹がもう一人いるかのように感じる事もあれば。
母親がもう一人いるかのように感じる事もある。
いつも「ごめんね」ばかり言ッてるけれど。
それは主人公に迷惑をかけた(と感じている)事への謝罪?
世話を焼き過ぎて出過ぎだ(と感じている)事への謝罪?

相手の事を常に気にかけて心配してくれる。
自分が何かされても「ほら、いつものことだから」と軽くいなすか
逆に謝られてしまう。

自分は心配をかけさせまいと気丈に笑顔振る舞うその姿。
…それを知ッたのは転校する事を告げたあの日。
「笑顔の自分を覚えていてほしい」
その為に心に全てを押し込めて振る舞ッていたその姿。
ある日見たブランコをこぐさみしそうな姿がフラッシュバックする。

「ごめんね」
最後まで彼女は謝ッていたけど。
謝らなければならないのは大事な事を最後まで言えず。
彼女に悲しみを背負わせていた自分の方。

謝る代わり、という訳ではないけれど。
自分の真の気持ちを彼女に伝えて、彼女も同じ気持ちである事を知ッて。
もう彼女を寂しがらせるような事はしない。
遠く離れてしまッても、それはこれからの二人の間ではほンの少しの別離。

そンな七瀬かすみタソ、誕生日おめ。
ほンの少しとは言ッても、離れるのはやはり寂しい。
それが常に側にいてくれた、常に慈しンでくれた相手ならなおさら。
それでも…必ず、帰ッてくる。

青葉台の太陽とも言える存在。
初代ののぞみに続いての2のかすみ。
これでシリーズにおける幼馴染最強の流れを作り出したヒロイン。
他のヒロインを攻略する時にどこか申し訳なく思ッてしまう、そンな存在。
2では腐れ縁としてもう2人、波多野と安桃が登場しましたが…
三角関係やら四角関係に発展するまではいきませンでしたね。

実際に波多野が主人公を好きだと気が付いたらかすみは自ら身を引くのか。
安桃が攻略可能ヒロインとして登場したら波多野は身を引けるのか。
他のヒロインの胸中までは描写されていない分、色々想像させてくれます。

2015-05-15 ダイナミックな5/15

[]伊藤香苗生誕記念日(5/15)


アマガミヒロインの一人、桜井梨穂子親友主人公・橘の親友梅原とともに二人の恋を背中から後押しする人。
後押しするのはいいけれど二人のラブラブイチャイチャぶりを見て
「もうやってらんなーい!」と叫ぶ人。

それでも、親友の思いが成就したのは素直に嬉しかッたに違いない。
そして少し、いやかなり羨ましかッたかもしれない。
自分も頑張らなければ、と思ッたかもしれない。

輝日東高校ミスサンタコンテスト。
憧れの人を振り向かせるには絶好のチャンス。
際どいサンタのコスプレをするには勇気がいるけれど。
それでも自分も行動しなければ何も得る事は出来ない。

TLSSのヒロイン・神谷菜由を想起させるそのデザイン。
本編ではあくまでサブキャラクターとして控え目に。
それでも印象に残る活躍をして。
そしてちょおま劇場の一エピソードではヒロインの一人に昇格。
殻を破るかのような言動で勝利を勝ち取る姿は
「ああ、やはり菜由様の転生したキャラだ」
と実感させて。
思い立ッたが吉日、思いの強さ故の大胆さ、それが勝利の鍵。

そンな伊藤香苗タソ、誕生日おめ。
うン、やはりあのサンタコスは魅力的であります。

菜由様全開なちょおま劇場の香苗も勿論いいのですが。
威勢の良さを残しつつあくまでツッコミ役の少し控え目な感じの
本編の香苗も悪くないなあ。
と言うか伊藤香苗というキャラとしてはそちらの方が好みかも。

2015-05-12 ダイナミックな5/12

[]広瀬のぞみ生誕記念日(5/12


幼馴染月間・第二弾。

シリーズ第一作に登場した幼馴染ヒロインメインヒロインが高嶺の花なら彼女主人公にかなり近い存在。

近すぎてベタベタしまくりではなく。
かと言ッて嫌いなのではというくらい遠ざけている訳でもなく。
あの絶妙距離感。
彼女を見ていると幼馴染ッて良いなあ、と思わざるを得ないというか。
勿論彼女自身の元々の性格や言動が魅力的というのもあるけれど。

「あっそ、ふーん」という時の普段の素ッ気ない顔。
久しぶりの一緒に昼食の時には満面の笑顔。
たまに晩御飯を作りに来てくれた時には嬉しそうな妹と一緒の笑顔。
絵のモデルになッた時の真剣な顔。
絵が上手く描けないときの悩み顔。
一緒にいる時の彼女は色々な表情を見せてくれる。

そして自分が転校する事を告げた時。
見せた事のなかッた、見られたくなかッたであろう泣き顔を見せた彼女。
「離れ離れになるのは嫌」という気持ちはお互い同じ。
「離れてしまえば終わり」という事は二人の間ではありえない。
幼い頃からつかず離れず一緒にいた二人だから。

そンな広瀬のぞみタソ、誕生日おめ。

袖口を掴みながら「にゃ?」なポーズがかわいいのであります神風が吹いた時に見えたであろう白い布も多分かわいいのであります。
そして「好きになった人がタイプかな。」の一言は全プレイヤー希望を与えたのであります。

2015-05-11 ダイナミックな5/11

[]栗生恵生誕記念日(5/11


武闘派風紀委員。
風紀委員ならではの口うるささはそのままで。
口を出すだけでなく手も出すタイプ。
風紀を乱す者には華麗なる一本背負い他人に厳しく、そして自分にも厳しく。
柔の道に身を置く者としてのストイックさ。
なりたい職業ポリスウーマンこと警察官。
自分を男として見てほしい。
とは言っても柔道稽古とかでもみくちゃにされる時にはやはり女性として
意識してしまいそうな…どうなんだろうか。

そして。
あまりにストイック過ぎると反動で歪みが表に出てしまいそうで。
例えば好きな人のYシャツ無意識羽織ッて匂いを嗅いでしまうとか。
何となくボーイズラブ的なものが気になるとか。
もう少しだけ、自分に正直に、素直になるのも悪くない、かも。
路地裏の猫を愛おしく可愛がるような温かさも間違いなく彼女の魅力なのだからlove fighterとしては主人公に綺麗に投げ飛ばされた時点で見事に敗北。
そしてその敗北と同時に新たな道を勝ちとッた訳で。
最後に見せた涙はほンの少しの悔し涙と、そして嬉し涙。

そンな栗生恵タソ、誕生日おめ。

普段のキツイ眼差しで逆十字固めをかける姿があるからこそ優しく微笑むその顔や
レアショットである髪を下した姿、そしてはいてない疑惑神風が更に映える。
勿論どンな時のくりなまも魅力的なのは言うまでもないですけどね!

くりなまが眼鏡をかけていたらもう少しだけ歴史が変わッていたかもしれず。
とは言ッても普段柔道をやるなら眼鏡は邪魔だろうからなあ。
眼鏡かけるなら髪は下してる方が個人的には好みかな。
勿論どンな風貌のくりなまも魅力的なのは言うまでもないですけどね!!