ぶつぶつ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-04-29 お久しぶりの更新です このエントリーを含むブックマーク

もう削除したとおもっていた「はてブ」が残っていましたよ。

「ぶつぶつ日記」

またぶつぶつしたくなったので、ちょっと書いてみようかな…。

2013-08-11

子育てが終わって

子育てが終わっても、親は終わらないわけです。

じゃ、なにがつづいているかというと、いつも気にかけていること?どきどき心配すること?だからといって、実際にしてあげられることはもうほとんどない。相談に乗ることぐらい?

相談しても何もできないとわかれば、あちらも相談にはこないわけです。

あとは、亡くして初めてわかる見えない庇護。どれだけの力が親としての自分にあるかは、私には分からないですが。

子供たちが一人前ってことで、とてもありがたいことです。

ちょっと寂しいけれど。

そうなると、夫婦も何で一緒にいるのかよくわからなくなる…。

何で一緒にいるんでしょうね?

2013-08-03 年老いた物理学者との会話 最終章 このエントリーを含むブックマーク

あとどれくらい?あと何時間?

いつかは終わると思いながら、ほそぼそとでも続いていた父との会話も、突然おしまいになってしまいました。

緩やかな一進一退を繰り返しながら、それでも少しずつお別れの日が近づいていることを、感じていないわけではなかったのですが。

毎日会いに行くことができないと、次に行くまでに私のことが分からなくなってやしないかと、心配で心配で…。でもそのようなこともなく、毎日少しでも会話を交わしていたのですが。

日に日に衰え骨ばかりになったからだの、むくんでいるところを見つけてはもみほぐし、足や手をさすり顔をお絞りで拭いて、少し会話を交わして。そんな日々も突然終わってしまいました。


「ドライブに行こうよ、どこかおいしいものを食べに行こう!」

と言っていたのはその2週間前…。

最後に外で一緒に食事をしたのは

ららぽーと宇治のお茶屋さんでお蕎麦…だったかしら。

ウナギも食べに連れて行きたかったんだけれど…。ちょっと心残り。


かなり前からいつ何があってもおかしくはない、とは思っていたんだけれど。

この酷暑の夏は厳しいかも…とも…。

私の気がすむまで、頑張っていてくれたのかもしれません。

もしかしてお別れの時、

「私、間に合わないかも…。でもいいよね。最後にたくさん会えたから…」

と心でつぶやいて帰った翌朝のことでした。

お盆で帰ってきた母が連れていったのかもしれません。

どうぞ静かに天国で見守っていてください。

きっと娘にも息子にも会える。

たくさんの兄弟もまっていることでしょう。

お疲れさまでした、ありがとうございました。

たのしかったことしか、思い出せないです。

トモヤッコトモヤッコ 2013/08/03 17:02 一言一言にお父様への想いが詰まっていて 涙が出ました。
お父様も貴方との何気ない会話を楽しんでられたと思いますよ。

はるはる 2013/08/04 10:16 ありがとうございます。

2013-05-16

2013-05-15