2011-12-02 今年の流行語大賞
昨日、2011ユーキャン新語・流行語大賞が発表されましたね。これが出てくると、いよいよ年末って感じです。この賞は、「1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの」と規定されて、1984年から始められたそうです。『現代用語の基礎知識』の読者アンケートによりノミネートされ、新語・流行語大賞選考委員会によってトップテンと年間大賞が選定されます。
ノミネートされた60の言葉を並べてみると、あげぽよ、あとは流れで、アフター4、安全神話、一定のメド、エダる、エンディングノート、おかわり君、推しメン、お嬢様の目は節穴でございますか、おねえキャラ、瓦礫、がんばろう日本、絆、帰宅難民、君、きゃわゆいネェ、計画停電、原子力ムラ、こだまでしょうか、災後、再生可能エネルギー、3.11、シーベルト、自粛、ジャスミン革命、除染、スマホ、節電、ゼロではない、想定外、ソーシャルメディア、タイガーマスク、ただちに、脱原発、建屋、タブレット、地デジ難民、超円高、津波てんでんこ、東北魂、年の差婚、どじょう内閣、トモダチ作戦、どや顔、内部被曝、なでしこジャパン、ノーサイド、美ジョガー、風評被害、フクシマ50、復興、平成の開国、放射線量、ホットスポット、ぽぽぽぽーん、満身の怒り、マルマル、モリモリ、見せましょう野球の底力を、メルトダウン、ラブ注入...と、私にとっては知ってるものも知らないものもありますが、あ〜、あったなぁって感じです。
この中からベスト10に選ばれたのは、なでしこジャパンの大賞のほか、絆、スマホ、どじょう内閣、どや顔、帰宅難民、こだまでしょうか、3.11、風評被害、ラブ注入と続きました。東日本大震災が今年の大きな出来事だったと思いますが、ノミネートされたり、選ばれた言葉も震災関連のものが多いですね。震災は、悲しい出来事だったけれど、その中で人が人を支えたいという気持ちになり、温かい気持ちにもなれました。スポーツでもなでしこジャパンをはじめ、様々なスポーツにおいて日本の頑張りは、日本中の人達の大きな力になったし、勇気をもらいました。世相を反映する言葉の数々、皆さんは、どんな言葉が印象に残りましたか?(^_-)
- 作者: 木下幸男
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