2012-01-24 上手な文章を書くための秘訣
ブログも今年に入って、すっかり皆勤賞を狙う気もなくなってます。(笑)どうにも時間が取れない時やネタのない日はもう無理してネタを探して書くのはよそうということで、ところどころ歯抜けになっていて、去年までは、よく頑張ってたなぁ〜なんて遠い目をしていたりします。あかんやん!(笑)
文章を書くのは、基本的に好きなので、ネタを探す時も1つ何かキーワードが見つかれば、そこからイメージを膨らませて書くことはできます。たとえば新聞の大見出しで目に止まったものとか、誰かの話の中に出てきた言葉であったり、要は興味をひかれるものがあれば大丈夫。ただ忙しくなると、自分のことで精一杯で人の話は耳に残らないし、何を見聞きしても印象に残らないから、そう毎日、楽しいことやおもしろいことが起きるわけでもないからとたんに文章を書くための思考がストップしてしまいます。みんなでワイワイしてるわりには、ここのところ、ずっとそんな感じが続いてます。(^^;)
今日も「さらっと文章を書けるようになるのには、どんな本を読んだらいいですか?」と聞かれました。思わず「そんな本があったら私に教えて!」と。(笑)その本人いわく、普段、読書はあまりしないけど、社内報の発行に携わることになったので、これを機会に図書館に行って借りて来るつもりだったようで、その熱意は褒めてあげました。たかが社内報、されど社内報ということで、外部には出て行きはしないけれど、それなりにしっかりした内容が書かれていて、どちらかといえば娯楽色は薄いですから読んでもらわないとやっている意味はない。それに自分も一時期、携わっていましたからそれなりに思い入れもありますから。
うまい文章を書く秘訣など、たぶんどこにも書いていない。そんな本も出ていたりするけれど、それは著者がそう思うだけで自分にぴったりあてはまるというものではないはずです。最終的には、自分の文章のスタイルは自分で決めるしかない。自分が何度も書いて、読んで、試行錯誤しながら少しずつ成長していけばいいものだと思っています。本を読むのもいいけれど新聞や雑誌、インターネットのyahooニュースなんかでもいいから、毎日、人の書いた文章を1つでもたくさん読んで自分に必要だと思うものを吸収する努力を続ける。自分が読んでつまらないと思うものには、当然、目は行かないでしょうし、自分とは物事の捉え方や筆致が違うのかもしれない。そんなものは、どんどん斬り捨てて、自分の好きな文、ライター、作家を探して読み込んでいけば、自分の書く文章の書き方も自然と変わってくるかも...とアドバイスをしました。そして、人に読んでもらうものは、単なる自己満足ではなく、人を満足させなければいけないから、まず自分の書いたものを第三者の視点から眺めてみて満足できるかどうかで判断できるんじゃないかと。
これは、かつて自分がやって来たことで、今も続けていることでもあります。同じものを10人が読んでも10人全員が「いい」と判断するものなど、この世にはあり得ないんだから、まずは自分が最高の読者として自分の書いたものを評価できればいいんじゃないかなと思います。満足した評価ができないのであれば、できるまで頑張ればいいだけです。安易な妥協などせずにね。ここが一番難しいところですけど。(笑)
今、東野圭吾さんの「麒麟の翼」を読んでますが、ほんとうまいですね。読ませられるって感じで、どんどん引き込まれていってます。映画ももうすぐ始まりますね。本を読んでから見に行こうかなと思っています。ネタバレやけどね。(笑)この映画の主題歌をJUJUが歌ってます。今年は、アンジーが産休なので、JUJU一色になりそうです。ただ今、バンドの生演奏で歌の練習中!いい曲ですよ〜♪
halfmoon0419
2012/02/04 12:43
主観はとても大事なことだと思います。ただ、それを読んだ人に押しつけてもいけないし、きちんと伝わらないともったいない気もするし。時には、自分の書いたものに酔ってしまうこともありますよ。(笑)どんな時も自分が楽しんで書いていければいいんでしょうね。(^_-)

