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2016-06-26

サッカー欧州選手権決勝トーナメント1回戦

ポルトガル1−0クロアチア

 強豪同士の一戦は予想外の展開、そして劇的な結末になりました。

 グループリーグでの戦いぶりから戦前はクロアチア有利の予想。しかし、試合は一進一退の攻防で、なかか両チームとも決定機を掴めない。結局0−0のまま延長戦に。延長に入っても両チームともゴールの気配は無い。このままPK戦突入か・・・と思ったのですが、残り時間5分のところでポルトガルのカウンターロナウドシュートをGKがはじいたところを途中交代で入ったクレアスマが頭で押し込んでゴール。その後のクロアチアの猛反撃も実らずポルトガルが逃げ切り、ベスト4進出を決めました。

 決勝トーナメントのプレビューではクロアチアのファイナル進出を予想していたのですが、いきなり予想が外れてしまいました(^^;)。クロアチアはモドリッチが怪我でベストコンディションじゃなかったのと、今大会ストライカーマンジュキッチが本調子出なかったのが大きかったですね。

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2016-06-24

サッカー欧州選手権決勝トーナメントプレビュー

 というわけで、欧州選手権も昨日でグループリーグが終了し、明日より決勝トーナメントがスタート。その組み合わせは以下のリンク先をご参照を。

http://www.wowow.co.jp/sports/euro/schedule.html#schedule_content07

 とりあえず、サッカーにあまり詳しくない方でも「向かって右の山のほうがキツそう」と感じると思いますが、まさにその通り。W杯優勝経験のある5カ国を筆頭に、優勝候補のほとんどがこちらの山に来てしまいました。ここまで偏った組み合わせも珍しいですね。それでも順当なら、開幕前に私が優勝候補にあげたドイツとフランスが準決勝に勝ち上がってくると思います。ただ、ドイツはイタリアには相性が悪い印象があるので、準々決勝でイタリアと当たると微妙ですが。

 逆の山はフレッシュな顔ぶれが並び、どこが勝ち進んでも「ダークホース」の決勝進出になりそうです。私が開幕前に優勝候補の筆頭にあげたベルギーは、グループリーグの戦いぶりからしたら厳しそう。モドリッチベイルエースが好調のクロアチアとウェールズが準決勝に勝ち上がると予想します。

 で、決勝のカードは恐らくフランスvsクロアチア。最終的に開催国のフランスが優勝すると予想します。

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2016-06-23

ヤングジャンプ

 巻頭グラビアは佐藤麗奈ちゃん。最近は「ヤングアニマル」のグラビアでよく見かけますが、「ヤンジャン」の巻頭は初めて(のはず)。ビキニショットが後半だけというのはやや物足らないものの、相変わらずのキュートなルックス&脱いだら意外なナイスバディ。所属ユニットのマジカルパンチラインのCDデビューも決まったということで、この夏はますますの露出を期待したいです。

サッカー南米選手権準決勝

チリ2−1コロンビア

 この試合、チリは中盤の要であるビダル出場停止で不在。それでも、立ち上がりからチリが猛攻、5分過ぎにアランギス、10分過ぎにフェンサリダが立て続けにゴールであっという間に2点リード。お膳立てしたサンチェスはさすが。そのまま試合は終始チリペースで進みましたがその後はノーゴールで前半はチリ2−0リードで折り返し。

 そして後半開始・・・のはずが当然の豪雨でなんと2時間半も中断。私も長年サッカー中継を見てますが、2時間以上の中断というのはちょっと記憶にない。そして、再開した試合ですが、10分過ぎにコロンビアが退場者を出して10人に。これで試合はほぼ決まり。チリが試合をコントロールして逃げ切り、決勝進出を決めました。

 これで決勝のカードアルゼンチンvsチリと2大会連続で同じ顔合わせ。両チームとも攻撃的なチームなので、決勝は派手な打ち合いを期待したいです。

サッカー欧州選手権

ベルギー1−0スウェーデン

 両国ともグループリーグ突破&敗退の可能性を残すこの1戦。立ち上がりはベルギーが攻勢なもののスウェーデンも押し返し、拮抗した展開に。ややベルギーが優勢なものの相手GKヨサクソンの再三のファインセーブもあり、なかなかゴールを奪えない。両チーム無得点のまま刻々と時間は過ぎていき、このままスコアレスドローか・・・と思ったのですが、残り時間5分くらいのところでナインゴランが見事なロングシュートを決めてベルギー先制。このゴールが決勝点となり、ベルギーはグループリーグ突破。スウェーデンは敗退となりました。

 私が優勝候補の筆頭に推していたベルギーですが、苦しんでのグループリーグ突破。やはりまだ頂点に立つには「経験値」が少ないかな?という印象。一方、この大会で代表引退を表明していたイブラヒモビッチにとっては悔いの残る試合、大会となってしまいました。

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2016-06-22

サッカー南米選手権準決勝

アルゼンチン4−0アメリカ

 優勝候補筆頭vs開催国という盛り上がるシチュエーションの試合でしたが、予想外のワンサイドゲームとなった試合でした。

 試合開始僅か3分に今大会初先発のラベッシのゴールでアルゼンチン先制。先制されたアメリカホームの大声援をバックに反撃するものの、30分にはメッシがFKを直接叩きこんでアルゼンチン2点目。そして、アルゼンチン2−0で迎えた後半、開始直後にイグアインがゴールを決めて試合はほぼ決まり。アメリカも一矢報いようとするもののほとんどチャンスは掴めず、逆に試合終了間際にイグアインがダメ押しの4点目。アルゼンチンが4−0で快勝して決勝進出を決めました。

 正直、ここまで力の差があるとは思いませんでしたね。まあ、アメリカが勝つとしたら1点勝負だと思っていましたから、試合開始直後のラベッシのゴールでシナリオが狂ったかと思います。そして、グループリーグではフル稼働してなかったメッシ決勝トーナメントに入って完全にギアが上がっている印象でした。

サッカー欧州選手権

ドイツ1−0北アイルランド

 最終節にグループリーグ突破をかけることになった世界王者ドイツ。試合はやはりドイツがボールをキープして攻め、北アイルランドがカウンターを狙う展開。しかし、北アイルランドGKの再三のファインセーブでなかなかゴールが割れない。いったい、どちらのGKがノイアーかという印象(^^;)。それでも30分頃にこの試合久々の先発のゴメスがゴールを決めてドイツ先制。前半はそのまま1−0で折り返して後半戦。やはりドイツが一方的に攻めるものの、なかなか追加点は奪えない。結局1−0のまま試合終了。ドイツがグループリーグ突破を決めました。

 他のW杯優勝国でもフランス、イタリア、スペインが余裕でグループリーグ突破を決めたのに対し、直近の優勝国であるドイツはイングランドとともにややもたついた印象。3試合無失点はさすがですが、3得点というのはイングランド同様物足らないですね。

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2016-06-21

サッカー欧州選手権

イングランド0−0スロバキア

 両チームともグループリーグ突破をかけた一戦。イングランドはルーニーらを温存し、ヴァーディーらが初先発。試合は立ち上がりは互角なものの、やはり徐々に地力に勝るイングランドが優勢に。しかし、両チームとも決定機を掴めないまま0−0で後半に。後半、イングランドはルーニー、アリ、さらにケインを投入し、更に試合はイングランドのワンサイドゲームになるものの、ゴールは奪えず。結局試合はスコアレスドローで終了。イングランドはグループリーグ突破、スロバキアは他の試合の結果次第となりました。

 イングランドはグループリーグ突破は決めたものの、3試合で3点しか取れてない。攻撃陣にタレントが揃っている割には、物足らない結果。一方、スロバキアはこの試合はエースハムシクがイマイチの印象でした。

SPA

 同誌のグラビアを取り上げるのも実に久々ですが、巻中グラビアに馬場ふみかさんが登場。まず今日6月21日は21歳の誕生日ということでおめでとうございまず(^-^)。さて、彼女のグラビアに対してはいつも絶賛のコメントしか書いてない気がしますが、今回も素晴らしいクオリティ。特に後半の黒のランジェリーショットは過去最大レベルのセクシーさ。胸のボリュームといい、いつものグラビアではあまり感じない背の高さ&足の長さ(メディックを演じてた時は身長160cm無いと思ってた。いつも隣にいたハート様が大きすぎたのかな?)とか彼女の魅力が遺憾なく発揮されていると思います。本当にいつも同じことを書いてますが、早くイメージDVDをリリースしてほしいです。

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2016-06-20

サッカー欧州選手権

フランス0−0スイス

 既にグループリーグ突破を決めているフランスと、引き分け以上で突破のスイス。フランスはジルー、パイエらはいないもののほぼベストメンバー。試合はスイスが若干ポゼッションは上なものの、決定機はフランスが多い展開。しかし、両リームとも前半はノーゴール。後半途中にフランスは今大会絶好調のパイエを投入、パイエは何度か惜しいシュートを放つもののゴールは奪えず。結局、試合は0−0のドローで終了。フランスが1位、スイスが2位でグループリーグ突破を決めました。

 終わってみればグループリーグ最終戦でよくある、「なんとなくスコアレスドロー」という試合でした(^^;)。無論、決して「無気力試合」では無かったですが。しかし、スイスは今回が初のグループリーグ突破というのは意外でした。

ヤングマガジン

 表紙&巻頭グラビアは佐野ひなこさん。ショートの彼女にもようやく慣れてきて、以前よりロリっぽさが増した印象。しかし、最近になって彼女や筧美和子さん、おのののかさんのように、グラビアフェイドアウトと思ってたら戻ってきた人が多い気がしますね。巻末グラビアに原野愛弓さん。女性誌モデルということで、「セブンティーンorポップティーン」っぽいビジュアルという印象。最終Pのショットを見るとかなりムッチリしている印象もありますが、全身ビキニショットが少ないのがやや物足らないところです。

週刊プレイボーイ

 同誌を取り上げるのは久々ですが、表紙&巻頭グラビアは同誌の50周年にちなんで、グラドル50人のコラボ・・・って多すぎ(^^;)。私ですら名前を知っているのは全体の半分くらい。ただ、あえてこうして「純グラドル」を大勢取り上げる企画をやってくれたことは評価したいと思います。

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2016-06-19

サッカー南米選手権準々決勝

チリ7−0メキシコ

 試合巧者同士の一戦は予想外のワンサイドゲームになってしまいました。

 グループリーグの戦いぶりから、戦前はメキシコ有利の予想。しかし、試合は立ち上がりからチリペース。前半15分頃にブッチが先制ゴールをあげると、前半終了間際にはバルガスが追加点。そして、後半立ち上がりにはエースサンチェスがゴールを決めて試合はほぼ決まり。その後はチリのゴールラッシュで、終わってみれば計7点、バルガスは4得点の荒稼ぎ。チリが対象でベスト4進出を決めました。

 本当に予想外の展開、そして結果。長年サッカーを見てますが、比較的堅守のメキシコがここまで大量点を取られた試合というのは見た記憶が無いです。

アルゼントン4−1ベネズエラ

 この試合、アルゼンチンは初めてメッシを先発で起用。そして、試合は予想通り地力に勝るアルゼンチンが立ち上がりから攻勢で、前半7分に早くもイグアインが先制ゴール。そに後もアルゼンチンの猛攻は続き、30分頃に再びイグアインがゴールを決めて突き放す。2点リードされたベネズエラはようやく反撃に出るものの、アルゼンチンGKロメロが再三のファインセーブ。40分頃にはベネズエラがPKを得るものの、これもロメロがストップ。前半はアルゼンチンが2−0でリード

 後半は再びアルゼンチンがペースになり、15分頃に千両役者メッシがゴールを決めて3点目。これで勝負はほぼ決まり。ベネズエラも意地で1点返すものの、その直後に交代で入ったラメラが4点目のゴール。試合は4−1でアルゼンチンが勝利、ベスト4進出を決めました。

 ブラジル、ウルグアイといった優勝候補がグループリーグ敗退した一方で、アルゼンチンがは余裕で準決勝進出。やはり、今大会出場チームの中でもチーム力は抜けている印象。この試合もアグエロディマリアラベッシ、ラメラ、パストーレがベンチスタートと豪華すぎ(^^;)。

サッカー欧州選手権

ベルギー3−0アイルrzンド

 初戦はイタリアにまさかの完敗を喫したベルギーの2戦目。前半はやはりベルギーが攻勢なものの、なかなか決定機は掴めない。結局前半は両チームノーゴール。これは初戦の二の舞になるんじゃないか・・・といやな予感がしたのですが、後半立ち上がりわずか2分にルカクが見事なミドルシュートを決めてベルギー先制。先制されたアイスランドは反撃に出るものの、逆に15分頃にヴィツエルが見事な飛び出しからヘッドでゴールを決めて追加点。更に20分過ぎにはルカクがまたもミドルシュートを決めて3点目。これがとどめの一撃。その後のアイスランドの反撃をゼロに抑え、ベルギーが完勝で今大会初勝利をあげました。

 ホント、こんなベルギー(後半の)が見たかった!という試合。攻撃のタレント陣が見事に融合。このグループはすでにイタリアがグループリーグ突破を決めてますが、最終節のベルギーvsスウェーデンの直接対決が更に楽しみになりました。

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2016-06-18

サッカー南米選手権準々決勝

コロンビア0−0(PK4−2)ペルー

 試合前半はコロンビアロドリゲスを中心にボールをキープして攻め、ペルーがカウンターを狙う展開。しかし、両チームとも決定機を掴めず0−0で前半終了。後半はペルーが攻勢を仕掛けるものの、徐々にコロンビアが押し返して拮抗した展開に。結局後半も両チームノーゴールで0−0のまま勝負はレギュレーションで延長戦無しのPK戦に。PK戦はコロンビアが全員成功したのに対し、ペルーは2人失敗。コロンビアがベスト4進出を決めました。

 戦前はグループリーグの戦いぶりやタレントの数からいってコロンビア圧倒的有利と思っていたのですが、スコア通りに内容も全くの互角。敗れはしましたが、ペルーのしぶとさが印象に残った試合でした。

サッカー欧州選手権

イタリア1ー0スウェーデン

 初戦はベルギーに快勝したイタリアと、引き分けスタートのスウェーデンの対戦。試合立ち上がりはイブラヒモビッチを中心にスウェーデンが攻めるものの、やがて膠着状態に。両チームともなかなか決定機を掴めない、ある意味イタリアペースの試合。円藩は0−0で折り返し、後半も同じような展開。このままスコアレスドローか・・・と思ったのですが、後半残り時間僅かのところでエデルのゴールでイタリア先制。本当に今大会は試合終了間際に点が入るケースが多い。そのままイタリアが1−0で逃げ切り勝利、2連勝で決勝トーナメント進出を決めました。

 正直、今大会のイタリアはタレント不足でグループリーグ敗退もあると思っていたので、予想外の展開。本当に「期待されていない時のイタリアは強い」という「サッカーあるある」が今回も証明された印象です。

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2016-06-17

それにしても・・・・

 今月に入ってから、サッカーネタばかり書いていて、アイドルネタを全然書いてない気がします。まあ、周知のように今月は4年に1度のサッカー欧州選手権、そしてイレギュラーの南米選手権が開催。両方を合わせると80試合以上の試合が行われ、チェックも一苦労。常時なら私の頭の中は「アイドル7:サッカー2:その他:1」くらいの比率なんですが、現在は「サッカー7:アイドル2:その他:1」くらいの感じなってます。今月いっぱいはこういう感じなるかと思うので、どうかご容赦を。

サッカー南米選手権準々決勝

アメリカ2−1エクアドル

 コパアメリカもいよいよベスト8激突。初戦は地元アメリカが登場。立ち上がりからホームの大声援を受けてアメリカが積極的に攻め、20分頃にエースのデンプシーがヘッドでゴールを決めて先制。その後は一進一退の攻防となりましたが、後半10分頃に両チーム1人づつ退場になるアクシデント。そんな状況で追加点を決めたのはアメリカ。デンプシーのシュート性のボールをザーデスが押し込んで2点目。これで試合は決まりと思ったのですが、エクアドルはモンテーロを軸に猛攻。残り時間15分頃にFKの流れからゴールを決めて1点差。その後もエクアドルの猛攻は続きましたが、なんとかアメリカが逃げ切りベスト4進出を決めました。

 10人同士になってからのほうが、むしろ動きが激しくなって面白い試合でした。現在のアメリカ代表は国内組がほとんどで私も知らない名前が多いのですが、チームとしての完成度はかなり高い印象。準決勝の相手は恐らくアルゼンチンになると思うので、どういう戦いを見せてくれるか楽しみです。

サッカー欧州選手権

イングランド2−1ウェールズ

 今回のグループリーグ1番の注目の「イギリス対決」でしたが、劇的な結末となりました。

 前半は地力に勝るイングランドがやはり押し気味の展開。しかし、先制点をあげたのはウェールウ、決めたのはやはりこの男、ベイル。前半40分頃にFKを直接イングランドゴールに叩きこむ。ベイルは2試合続けてFKでのゴールで、さすがとしか言いようがない。

  1点リードされたイングランドは後半猛攻。そして、10分頃に後半から投入されたヴァーディーが同点ゴール。その後は一進一退の攻防。両チームとも決定機を掴めず、このままドローかと思ったのですが、後半追加タイムにスターリッジが劇的な決勝ゴール。イングランドが「イギリス対決」を制しました。

 初戦は後半追加タイムのゴールで追いつかれたイングランドでしたが、この試合は後半追加タイムのゴールで勝利。今大会はこういった試合終了間際の劇的なゴールが多いですね。ともあれ、終わってみれば地力の差通りの結果となった試合でした。

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2016-06-16

サッカー欧州選手権

ルーマニア1−1スイス

 欧州の中堅どころ同士の対戦。立ち上がりはややスイスが押し気味の印象でしたが、18分頃にルーマニアがPKを決めて先制。その後は一進一退の攻防で前半はルーマニアでリードで折り返し。後半も同じような展開でしたが、10分頃に伏兵メフメディのゴールでスイス同点。その後も一進一退の攻防でしたが、両チームとも決定機を掴めず1−1のドローで試合終了。

 戦前はジャカ、シャキリらタレント揃いのスイス有利かと思ってましたが内容はスコア通りのほぼ互角の印象でした。これで2試合でスイスは勝ち点4、ルーマニアは勝ち点1。しかし、最終戦の相手はスイスはフランス、ルーマニアがアルバニアが相手ということで、グループリーグ突破の可能性も互角だと思います。

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