ヨーロッパ〜日本往復日記

2017-12-05 フランス語の自習

最近、っていうか今日から!フランス語自主的に再び勉強し始めた。結構燃えている。

ここ1ヶ月、心境の変化があって、この先もここに長くいるんだろうなあと感じるようになってきた。

なので経済力をこの先もっと付けていかなければと思っている。



以前は機会があれば、日本に帰りたいとよく思うことがよくあったんだけど、最近は昔ベルリンに住んでいた時よりもいい感じなんじゃん?と

。。。

これも周りの人々のおかげ。


まあ、ベルリンにいた時はめっちゃ楽しくて、でも苦しみも多くて、アップダウンが激しかったんだよなあ。。。。

ただただ好きだという理由で、なんとか働いて住んでいたベルリン。自分の将来も見通せないし、ドイツ人との彼との異文化衝突が激しいし、あの極寒で暗い冬には風邪をよく引いていたし、なんか好きな事、楽しい事の代償がものすごく大きかったって事なのかなあ。。。遠い目(笑)

まあもっと自分で起業したり、仕事に燃えていたら別だったんだろうけど!







ドラマチックでローラーコースターのようなベルリン生活を経験した後なので、平凡な日常に幸せを感じる。友人とご飯を食べたり、出かけたり、音楽をしたり、聞きに行ったり。

何気ない幸せ。周りの友人はしっかり働いて居る人が多いけど、週末は自分の時間。

会うのも簡単だし、ウチでホームパーティーやるよと言えばすぐ来るし、家にも呼んでくれるし、パリ周辺はイベントにも事欠かない。




そして最近は、フランス語大分ヒアリングも出来るようになってきた。

が、如何せん自分の作る文が英語ベースだったり、

発音が超日本語のフランス語だったりして、知らない人と話すと、通じてないのか??と思う時がある。



それで役に立つのがここ

  TV5のサイト

http://apprendre.tv5monde.com/?utm_source=tv5monde&utm_medium=metanav&utm_campaign=langue-francaise_apprendre-le-francais

自分のレベルに合わせて、ビデオを選び問題を解くだけ!


教材が生きているので、凄くいい。


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2017-11-29 アルメニア系フランス人

獺祭のパリでのプロモーションで、ただ酒が飲めると、友達彼氏とくり出した夜、アルメニアフランス人(27)と知り合った。 ちなみに洋服の貿易関係の仕事をしているらしい。




そのアルメニア人曰く、ど〜うしても日本人女性と結婚したいらしい。


その夜、彼と一緒にいた私に近づいてきたのは、どうしても日本人女性と知り合いたいという一心なのだが。。。。


それはそれは、切実な思いなので、無下には出来ず、興味半分で話を聞く。





まず、こんな話から始まる。パリにいる日本女性は基本的に生粋のフランス人を求めていて、彼は日本女性から人種差別に遭う事がある。

アルメニア人としての誇りを持っている彼にはそれが耐えられない。そして彼自身国籍フランス国籍しか持っておらず、

両親もフランスに住む。

アルメニアトルコの東に位置する小さな国、地理的にやはり歴史上困難な軌跡を辿る。


トルコからのジェノサイドなどもあり、世界中に散らばっている。

そういう歴史の複雑な流れの中で、フランスにたどり着いた人々が沢山いる。

彼は16歳まで、ソ連支配のアジェルバイジャンに住み、その後フランスに移住してきた。


彼はフランスで教育を受け、ソルボンヌ大学まで出ているらしいから、私からしたら彼はもちろんフランス人なんだけどね。フランス移民の国、特にパリはね。

そういう女性もちろんいるよね、フランスが大好きでやってきた日本人は

生粋のフランス人を求める人多いんだろうな。パリにはどれだけの生粋のフランス人が居るんだろうか?

半分いるのかいないのか?そんな感じ。









どうしてそんな人種差別に会う事もあるのに、日本女性なのかと聞くと、昔から映画やアニメなどに触れ日本が大好きだった。それに彼は柔道を長年やっている。

うん、そういう人よくいるよね。そんな感じの生徒たくさん日本の日本語学校にいたよ。


メディアに乗って頭の中に日本人女性のイメージが出来上がって、それを求めている。

まあそれは日本女性が、欧米人の彼が欲しいというイメージも同様。


現実はね、そんなんじゃないんだけど。。。。。。


それに、日本人女性と結婚したければ、男としての甲斐性が必要。大黒柱として一人で経済的な負担を追わないといけないんだけど。。。

これがフランス人男性にはハードルが高すぎるらしいよ、と私が諭すと、


彼はその点は受け入れられるらしい。


彼が言うのはアルメニア人と日本人のカップルは世界中にたくさんいるとの事、家族観が近いらしい。本当か。










パリのフランス人女性は13歳から男を知り始めてビッチな人が多い、と彼。


え!そんなに全員を一括りに短絡的に決めていいのか????



優しくて綺麗な女性に国籍は関係ないよー。というのだけど、とにかく彼の好みが日本人らしい。




で、今日イキナリ、僕は日本女性と出会うために日本に行くことに決めたよ!というメッセージが。

もしかしたら2ヶ月、最短で2週間日本に行くことを決めたらしい。


それで、優しい綺麗な恋人に出会い、発展できる可能性はあるのか?という問い。




いたってシンプルマインドな27歳なんだよね。彼本人も見た目は可愛いくて、初め会った時も悪い印象じゃなかったんだけど、

あまりに直球でやってくるので、もしかしたら日本人にはウザいと思われてしまうのかもなあ。






とりあえず、私は可能性はある。と


東京にはたくさんのゲストハウスシェアハウスがあり、外国人と交流を求めて日本人が沢山住んでいるので、

そういうところに2ヶ月も住めば、見つかる可能性があると。


とにかく大型のゲストハウスを見つけて、2ヶ月住んでみたらというアドバイス。






自分では適切なアドバイスだと思うんだけど、どうでしょう????







パリ近郊に住む日本人女性で、アルメニアフランス人の彼に興味がある方

ご一報を!!!!(笑)






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2017-11-03 世界を知ることと、自分の生き方

世界の裏を知って何になるの?自分の生活には何も関係ないと思う人もいると思う。


が、こういう世界だからこそ知る必要があり、その知っている人が少しでも増えることで、

全体の意識がうねりを作り、大きな流れを作る。





歴史のうねりというのはそういうことで、進む方向が、誰かに意図された方向ではない方に進んでいく。



でもそのうねりというものを大きくするには沢山の人が知る必要がある。


ずっと前に書いたと思うけど、

社会の変革が起きるには


2%の行動力をする人々、それから10%の協力者

それから追随者が増え、ムーブメントになっていくという。


その2%に成れたら最高だね。まあ最低でも10%の協力者になる。

でも誰の協力者になるの?自分でその指針を決めるにはやはり世界を知ることだ。


世界の中の10%の協力者かー。それは7億人ということ?


ヨーロッパでは 7500万人

日本では1200万人。。。まだまだ先のことだな。





田中宇史観世界帝国から多極化へ


今日、この項目を読んだ。

https://tanakanews.com/171013hegemon.htm


今まで海外で見たドキュメンタリーやインタビューなど、私が見聞きした話などの、断片がこの

記事によって、歴史の流れに沿って説明されている。


なるほど、だからあの番組や人々はこういうことを言いたかったんだろうなあと鱗が出る思い。





今回も唸る内容だ。


難解だが、たくさんの人に読んで欲しいと思う。






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トラトラ 2017/11/06 04:13 こんにちは

なかなか言えないことです。
日本ではまだまだ大手マスコミが幅を利かせていて残念です。

こういう方もいます。
櫻井さん。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/
ほぼ毎日記事を出しています。
有料、無料とかは無くて、カンパだけです。

そして、主に合衆国の英語記事を翻訳してくれている、
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/
の方の記事も参考になります。

本当のことを知らなければ、この先自分の命すら守れなくなります。

また、少し古いのですが、アイスランドの「無血市民革命(鍋とフライパン革命)」
https://www.youtube.com/watch?v=BZxR1VbTVkg
いいですね。小さい国だからできること、ではありません。
もしすでに掲載ずみでしたらごめんなさい。

ではまた。
La revedere şi noapte bunǎ!

halloohalloo 2017/11/09 06:42 トラさん、お久し振りです。
コメントありがとうございます。本当にそうですよね、自分の命を守るために知る。私も同感です。
添付してくれた方の記事読んでみたいと思いますよ。

アイスランドの話は以前何度か読みましたが、ビデオは初めてなので、じっくりみてみたいと思います。

シェアありがとうございます!

2017-10-27 自分の心を映す鏡

今日ふっと思った


今まで付き合ってきた人、その時々の私が投影されていた。または自分自身の状態に輪をかけていた人。


私が日本にいた時は比較的誠実な男性たちに囲まれていましたから、自分も自然にそうなっていました。

浮気とかは考えられないし、ナンパとかそんなこともしない男性、それから女性を一人の人間としてリスペクトする人たちに囲まれていたのだと思います。


最初の旅先のアジアでもちろん私自身が、そういった男女関係を基本にした人間だったので、国籍関係なくそういう人たちに出会い、

ほとんど問題も起こりませんでした。

それは、ベルリンに着いた頃も同じでした。

私が人間関係にオープンでいると、オープンな人に出会い。根が真面目だけど、ハッチャケた行動をしている時はそういう男性が現れ。とほほ、色々あったなー。(遠い目)

自分自身が旅先のアバンチュールを楽しんでいる時は、相手もそういう人で、


芸術的な趣向に走っている時は、そういう男性が現れ、


心が傷ついて、誰かに癒してもらいたいと思っている時、相手の男性もよくよく話を聞くと、そうだったのです!



今よくよく考えても、その当時付き合っていた男性陣は自分自身を鏡に写した様な人たち。

相手は自分の心を映す鏡とはよくいったもの

全く自分と違う人種や性質だと思ってはいましたが、実はそうだったんだなーとふと振り返る。




なので、こういう男性と一緒になりたいというビジョンがあるなら、自分自身がそうなりましょう!



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2017-10-11 享年37歳10ヶ月の友人のお葬式

今週37歳でこの世を去ってしまった友人のお葬式に行きました。

ご冥福を深く、深く祈ります。






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中華系カンボジアフランス国籍。生まれたばかりの頃戦火を逃れカンボジアからベトナムへ。その後数年を過ごし、タイ経由で難民申請を出しフランスへ移住。兄弟4人、下の弟妹さんたちはタイやフランスで生まれた為いたって健康な様子でした。


この亡くなった男性は枯葉剤の影響が強いと言われる難病に子供の頃からかかっており、2年前とうとう癌に侵され始めてしまった。

フランスに移住して世界の紛争や戦争を現実的なものとして感じる。


たくさんの戦争難民の方がフランスに移住しているが、世代を超えて人々が苦しんでいることを知り、

彼の死は深く心に突き刺さった。


http://jalisa.info/kikanshi/k_163/163_029.html







内部からの告発も多く、従軍した兵士たち本人が、本名を出して、この戦争世界の非を告発しています。



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読者さんから教えてもらったビデオです。ありがとうございます。



それから最近よくフォローしている田中宇氏の戦争経済の歴史的な流れと分析。難解な内容ですが、歴史的な流れを知ることができる。


https://tanakanews.com/171013hegemon.htm





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