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2015-04-18

[][] 第45回 データマイニング+WEB @東京 ( #TokyoWebmining 45th ) − オープンデータ 最前線と未来 祭り −を開催しました  第45回 データマイニング+WEB @東京 ( #TokyoWebmining 45th ) − オープンデータ 最前線と未来 祭り −を開催しましたを含むブックマーク  第45回 データマイニング+WEB @東京 ( #TokyoWebmining 45th ) − オープンデータ 最前線と未来 祭り −を開催しましたのブックマークコメント

2015/04/18 "第45回 データマイニング+WEB @東京 ( #TokyoWebmining 45th ) − オープンデータ 最前線と未来 祭り −" を開催しました。

会場提供し運営を手伝って下さった SmartNews のみなさん、どうもありがとうございました。素敵なトークを提供してくれた講師メンバーに感謝します。会場参加、USTREAM参加ともに多くの方々の参加を嬉しく思っています。

参加者ID・バックグラウンド一覧

f:id:hamadakoichi:20150418135205j:image

参加者Twitter List : tokyowebmining-45

参加者セキココ:第45回 データマイニング+WEB @東京 セキココ

(作成してくれた [Twitter:@yamano357] さんに感謝)


以下、全講師資料、関連資料、ツイートまとめです。

AGENDA:

■Opening Talk:

O1.「データマイニング+WEB@東京 について」(15分)

講師:[Twitter:@hamadakoichi]

O2.「参加者全員 自己紹介 (興味・活動)」(進行:[Twitter:@hamadakoichi]) (75分)

※内容は上記ホワイトボード写真参照


1.「位置情報にまつわるデータ補間技術」 (講師: [Twitter:@xianshiyuming] )(発表35分+議論40分)

地理空間データ(位置情報)は実世界における都市の全体像や人の動きを俯瞰できる魅力的なデータです。しかしその一方、個人情報を内包する問題や、位置精度 等の問題により、粒度が細ければ細かいほどデータの取得・扱いが困難なデータでもあります。このような問題を抱えつつも、実用的にデータを扱えるようにす るための補間技術と展望について話題提供します。

参考文献:

2. 「LHCにおける素粒子ビッグデータの解析とROOTライブラリ」 (講師: [Twitter:@madyagi] )(発表30分+議論35分)

実験素粒子物理学においては、加速器を使った高エネルギー素粒子の衝突実験から生まれる大量のデータを分析するため、かつてよりあらゆる科学分野の中でも最 もデータ量の多い領域でした。スイスCERN研究所で行われている最新の実験、LHC(Large Hadron Collider)では、最初の2年間で、1PB(ペタバイト)のデータが生成され、その一部は昨年オープン化されました。本講演では、LHCのビッグ データがどのように解析されたのか、インフラ及びアプリケーションレベルの観点ご紹介します。特に、アプリケーションレベルにおいては、独自の統計解析ラ イブラリであるROOTが幅広く使われており、この講演を通じ、ROOTが現在のデータ解析パラダイムのどこに位置しているのかを参加者の皆様と議論した いと思います。

参考文献:


17:00 - 18:05

3. 「日本のオープンデータの現状と未来 -時系列データを例として-」(講師: [Twitter:@yutakashino] ) (発表30分+議論35分)

2013 年にG8の各政府は「G8オープンデータ憲章」[1]として,誰もが自由に利用できるオープンデータを提供する宣言をしました.それにともない日本でも経産 省主導のデータカタログサイト[2]や総務省主導の政府統計の総合窓口"e-Stat"[3]のAPI[4]公開など,「オープンデータ」に関していくつ かの施策がとられるようになってきました.しかし,少し本気をだしてこれらの行政府の「オープンデータ」を活用しようとするとすぐに気づきますが,ほとん どのデータが某メーカの表計算ファイルフォーマットでのデータの公開するというように,到底「オープン」[5]とは言えない状況です.一方,世界の「オー プンデータ」の動向は,世界銀行のデータAPI[6]を始め,「オープンデータ」のお手本になるような先駆的な事例が出てきました.

本発表では,そのよう な世界の事例を紹介すると共に,日本の行政府発表の経済統計などの時系列データを例として,日本における「オープンデータ」の現状と課題を提起したいと思 います.そして,その課題への解決方法の一つとして具体的なプロトタイプサービスを提示することで,「オープンデータ」としての未来の姿へのヒントが得ら れればと思います.

参考文献:

[1] G8オープンデータ憲章

[2] データカタログサイト

[3] e-stat

[4] e-stat API

[5] オープンの定義

[6] 世界銀行データサイト

■講師立候補・振返り:

「講師立候補・タイトル決め」進行:[Twitter:@hamadakoichi] (30分)

「振返り・アクション決定」進行:[Twitter:@hamadakoichi](40分)

  • KEEP/TRY 内容確認
  • Keep/Try投票
  • 各位所感

振返りホワイトボード:

f:id:hamadakoichi:20150418204702j:image


ツイートまとめ (Togetter)

「第45回 データマイニング+WEB @東京 ( #TokyoWebmining 45th ) − オープンデータ 最前線と未来 祭り −」に関するツイートTogetter にまとめました。みなさん、たくさんのツイートありがとうございました。("誰でも編集可能"に設定してあります)

Togetter:


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データマイニング+WEB勉強会東京 (#TokyoWebmining) を今後も、講師、参加者、双方にとってよりよい会としていきたいと思います。講師を募集していますので私の TwitterGoogle Group へのメールへぜひご連絡下さい。

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