2012-01-10 あけましておめでとうございます!Naps福袋
■[バイク]あけましておめでとうございます!Naps福袋
あけましておめでとうございます!!
ついに年が開けて2012年になってしまいました。
年末年始実家に帰省して、Napsの福袋を買いそびれたと思ってたんですが、ふと新しいヘルメットの品定めをしようとNaps世田谷店に行ってみたところ、福袋が売れ残ってるわけ・・・売れ残ってるじゃないですか!
というわけで、1万円の福袋を衝動買いしてしまいました!
最初GSRで行ったんですが、このサイズを載せて帰れるわけもなく、一旦帰宅して原付で取りに来るという。
結構重たく期待も膨らみました!
で、中身はこんなかんじでした!
- Spoon 冬用ライダーズジャケット
- Spoon 牛皮グローブ
- OGK グローブ
- ヘルメットメンテナンスキット
- 肩がけバッグ
- DFG NeoFitPants
- OGK バッグ
- SHOEI バッグ
- Tシャツ
- 手袋
- 手ぬぐい
- タオル
- Naps 500円商品券
思ったより入っててびっくりしました!
グローブ2つで軽く15kぐらいしそうな感じで、十分元がとれてる感じでとってもお買い得でした。。。
何より冬用のライダーズジャケットが結構暖かくてかなり使えます!
2重構造になってる上に、手首の所が伸縮素材(?)になってるおかげで全然風が入ってこないです。
これを着て横浜まで走って見ましたがかなり快適でした!
DFGのNeoFitPantsもまだ履いてないんですが、見た感じでは、ヒートテックの腰の部分や膝の部分にパッドが入ってダメージを緩和してくれるような加工がしてあって、非常に期待できる感じでした!
とりあえず、かなりお買い得な福袋を運良く買えてほんとよかったです!!
2011-12-13
■[OpenSuse]OpenSUSE11.4でのtex環境構築
理系な大学生は、刻一刻と卒業論文提出の時期が迫って参りました。
以前の環境にはptexlive2009が構築してあったのですが、パソコンを変えてしまったので、
tex環境の再構築を行わねばならなくなりました。
以前はtexliveが日本語環境に対応しておらず、texliveの2009を探しだしてきてptexlive2009をインストールするというめんどくさいことをやってたのですが、どうやら最新版の2011のtexliveなら日本語環境に対応しているという電波を受信し、インストールして見ました。
TexLive2011の入手
にアクセスして
をクリックします。
その中のinstall-tl-unx.tar.gzをクリックしてインストールファイルをダウンロード展開します。
TexLive2011のインストール
とっても簡単で、展開したフォルダにあるinstall-tlをスーパーユーザーで実行します。
実行するとインターネット上からインストールデータを勝手に取得してきます。
取得し終わるとしたのようなコマンド選択画面になります
======================> TeX Live installation procedure <=====================
=======> Note: Letters/digits in <angle brackets> indicate menu items <=======
=======> for commands or configurable options <=======
Detected platform: x86_64 with GNU/Linux
<B> platforms: 1 out of 19
<S> installation scheme (scheme-custom)
84 collections out of 85, disk space required: 2967 MB
Customizing installation scheme:
<C> standard collections
<L> language collections
<D> directories:
TEXDIR (the main TeX directory):
!! default location: /usr/local/texlive/2011
!! is not writable, please select a different one!
TEXMFLOCAL (directory for site-wide local files):
/usr/local/texlive/texmf-local
TEXMFSYSVAR (directory for variable and automatically generated data):
/usr/local/texlive/2011/texmf-var
TEXMFSYSCONFIG (directory for local config):
/usr/local/texlive/2011/texmf-config
TEXMFVAR (personal directory for variable and automatically generated data):
~/.texlive2011/texmf-var
TEXMFCONFIG (personal directory for local config):
~/.texlive2011/texmf-config
TEXMFHOME (directory for user-specific files):
~/texmf
<O> options:
[ ] use letter size instead of A4 by default
[X] allow execution of restricted list of programs via \write18
[X] create all format files
[X] install macro/font doc tree
[X] install macro/font source tree
<V> set up for portable installation
Actions:
<I> start installation to hard disk
<H> help
<Q> quit
Enter command:
これでIを入力してEnterを押せばインストール完了です。
isoファイルを使ったインストール
ファイヤーウォール等でインストーラーでファイルを取得できないという場合、isoファイルをダウンロードしてインストールする方法があります。
Index of /pub/text/CTAN/systems/texlive/Imagesにある"texlive2011-20110705.iso"をダウンロードしてきます。
あとは
sudo mount -t iso9660 -o loop texlive2011-20110705.iso /mnt
で、/mntにイメージをマウントします。
/mntのなかにinstall-tlがあるので、それを同様に実行すればインストールができます。
コンパイル
普通のtexと同様にplatexコマンドでコンパイルが可能です。
しかし、pxdviコマンドがインストールされないので、とりあえずdvipdfmxコマンドでpdfをdviファイルから生成して表示させています。
日本語化パッケージ等でうまく表示できればいいんですが・・・
とりあえずスクリプトを組んで、コンパイルからpdfの表示までを自動でやらせて対処してます。
聞いた話だと、opensuse11.3ではghostscript関係のバグでいろいろ書き換えないとpdf出力できないっぽいです。
こんな感じで、11.4ではさくっと苦労せずにpdfの出力ができたのでよしとしてます。
まあ、肝心の卒論本体は今から書き始めるわけですが・・・。
2011-11-03
■[OpenSuse]Timidity導入
現在LinuxのメインはOpenSuse11.4 x86_64を使っているんですが、そこら辺の設定についてちょろちょろ防備録を書いていこうと思います。
先日、研究室で新しいPCを割り振ってもらえて、新規に環境構築をしています。
で、リポジトリを追加してgameリポジトリを追加したら何故かTimidity++がリポジトリ内にあって、
ふとインストールして見ました。
Yastを使ってインストールすれば普通にKickOffからGUIのTimidityが起動できます。
ただ、初期状態だと音源が残念です。(これはこれで味があるかもしれませんがw)
というわけで、soundfontを導入しました。
基本的にはWindows版と同じでtimidity.cfgを編集します。
1.まず、soundfontを落としてきます。
今回は定番どころで音色が揃ってるa340.sf2あたりを導入してみました。
http://www.sf2midi.com/soundfonts/file-detail/airfontgm-a340-sf2-1211.html
あたりでSoundFontファイルが入ったzip落としてきます。
Unzipコマンド等で解凍するとa340.sfArkファイルが展開されるはずです。
2.次にsfArkファイルを展開します。
sfArkという圧縮形式で圧縮されているため、これを更に展開します。
sfArkの公式ページでLinux版がダウンロードできるので、これを使います。
http://www.melodymachine.com/sfark.htm
Topページの中程にWindows版、Mac版、Linux版とあるのでLinux版のsfArkXTcをダウンロードします。
すると実行ファイル形式でsfArkXTcが展開されます。
こいつにsfArkファイル(この場合a340.sfArk)を引数で渡してやると晴れてsf2ファイルが展開できます。
3.最後にtimidity.cfgを編集します。
ファイルの場所は/usr/share/timidityにあるはずです。
蛇足:/etcの中にもtimidity.cfgがあります。中身を覗いてみると、/usr/share/timidity/timidity.cfgをロードしてるっぽいのでこちらを編集してもいいのかもしれませんが、他のファイルを置くことを考えるとshare内のtimidity.cfgを編集するべきかもしれないです。
まずこのフォルダ内に先ほど展開したsf2ファイルをぶち込みます。
あ、もちろんスーパーユーザーじゃないとぶち込めないし、編集もできないのでsuをしとくかsudoしてください。
あとは、cfgをviとかで編集します。
適当な行に
と追記すれば完了です。(a340.sf2はサウンドフォントファイル名)
久しぶりにいろんなサイトのMidiを聞いて、いろいろと懐かしい気持ちになれました。
やっぱmidiはいいですね・・・
いつか古き良き時代になってしまうと考えると寂しい限りです。
2011-10-29 GSR400を迎える
■[バイク]GSR400
Twitter、mixi、google+というようにSNSがいっぱいあると、なかなかブログが疎かになってしまいますね。。。
こっちのブログでは全然書いてなかったんですが、
バイクの中型免許を今年の夏から取り始めて9/30に交付してもらいました!
そして!先日、ついに念願のバイクを手に入れました。
GSR400です!
安心と信頼の新車ですっ。お店には色々と良くして貰っていい買い物をさせてもらいました。
フロントのカウルを最初から変えてもらいました。
Magical Racingのアッパーカウルをつけています。(結構定番みたいですね...
写真で見るとかなりでかい印象を受けたんですが、意外と気にならなかったです。
カウルがあるだけでフロントの印象がだいぶ変わって良い感じに。
それなりのサイズはあるんで防風性もよかったです。
まあ、他のを試したことが無いのでなんとも言えませんが・・・
角張ってる奴が品切れで丸い奴にしたんですが、丸っぽいボディーに結構あってます!
え?
「鈴菌の匂いがプンプンするぜっ」って?
最初は僕だってライトとかが受け入れられなかったんですよ。
ただ、だんだん見てるとかっこ良く思えてきて・・・
またがってみるとかっこよくて・・・
400ccなのに61psとか出るし・・・回したら楽しいだろうなぁ・・・
あれ?いいバイクじゃね?
っていう感じで買っちゃいましたw
まだ慣らし運転中で6000回転縛りをしてるんで物足りないですが、やっぱり高回転型エンジンみたいです。
慣らしを終わらせるためにここ数日必死に走りまわってますw
お台場のエバグリに行ったり、
深夜の秋葉原で世界線を超えてるのを見に行って見たり(シュタゲは見たことないんでよくわからないんですが)
いろいろ楽しんでます。
という訳で、コンテンツに時間があればバイクを加えようかなぁと思ってます。
ホームページ名の「自由気ままに・・・。」は好きなときに好きなことを書こうと思って、このタイトルにしたんで、自由気ままに追加してみようかと思います〜。
2010-09-26 移転しました。
というわけで、レンタルサーバーのアカウントを凍結されていろいろめんどくさくなったので、
試験的に自宅サーバーに移転してみました。
http://hamadasyoutarou.dip.jp/
が新アドレスとなります。
まだ気長にリンクとかしてくださってる方がいらっしゃいましたら貼り直していただけると幸いです。
更新のめどは(ry

















