2011-05-28
67億人の水
67億人の水
- 作者: 橋本淳司
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2010/05/22
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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p.98
同社は現在、全国20の自治体で24の契約実績を上げ、浄水場の運営・管理、保守点検、水質検査、消耗品調達など水道事業に関するさまざまな事業を行っています。
日本の水関連企業は海外進出を果たそうと意気盛んですが、このように国内にもまだ多くのニーズがあるのです。
海外で行ったことのない維持管理まで含めた水道事業を行うよりも、国内で水道事業者の新しいニーズに応えるという道もあります。
p.132
近い将来、IBMが”水のグーグル”と呼ばれる日がやってくるでしょう。
p.154
小規模水力発電
夜は発電できない太陽光や、天候頼みで不安定な風力発電と比べ、電力供給が安定しているという優位性もあります。
p.161
そこで下水汚泥のエネルギー利用を促進し、下水汚泥の処理費用と温室効果ガスの両方を削減するために、燃料化技術の導入を図る自治体も増えています。
p.166
実際に口に入る水の量はわずかです。
1日の1人当たりの使用量240リットルのうち10リットル程度でしょう。それ以外の水は汚れを落とすために使われています。
p.170
あなたの飲んでいる水道水の浄水方式はなんでしょうか?
p.191
(1)現地で調達できる材料で作れる
(2)費用が安い
(3)化石燃料が不要、もしくは少なくて済む
(4)操作が簡単
(5)持続的に利用可能
『世界を変えるデザイン』
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