hamaji junichi

2012-07-03

今日は少しでも作品を進めようとサックスを持ち録音。作曲家福島諭さんのコンピュータサックス室内楽作品「Amorphous ringII」のコンピュータシステムを想定した新曲をひと月ほど前から書いていた。5月に新潟の発表のリハーサルの際に福島さんとの何気ない会話から、ARIIのシステムで即興で吹いてみたことがこの作品を書き始めた動機。実際に会うとこういったことが起こる。

ひととおり録音をすませ、メモ程度の譜面を清書し、あとはTDして福島さんに送る。

自身を覆っている倦怠と重苦しさが少しは軽くなった。