千里山研究室日誌

2012-02-10

2012年02月10日のツイート

2012-02-09

図書館へ

入試期間中ずっと閉まっていた図書館が開き、早速、いくつか本を借り出す。空調工事で暖房が入らないときいていたが、思ったほど寒くはなかった。夜は毎学期やっている大学院ゼミのコンパ。

2012-02-08

入試前期日程終了

1日から続いた入試の前期日程が終わった。キャンパスにはなんとなく、ほっとした空気が。

2012-02-07

原稿書き

10日が締切の原稿を書き終える。3月刊行の共著書は、最後のチェックが進んでおり、あとわずかで校了の見込み。

2012-02-06

校正チェック

3月に刊行される本(共著書)の校正作業。ツイッターでつぶやいたら、何人かの方にリツイートしてもらった。出版情報が確定したら、もう一度つぶやこう。

2012-02-05

日曜出勤

業務で日曜出勤。業務そのものは早く終わったが、その後、研究室で少し仕事をしてから帰宅。夜、3月刊行予定の共著の最終チェックを始める。

2012-02-04

自宅待機

業務で自宅待機。明日日曜日は出校なので、夜、市長選挙の不在者投票へ行く。

2012-02-03

長い1日

久しぶり5時台に起きて出勤。家を出るときはまだ少し薄暗かった。夜は会議のあと、少し仕事をしたので帰宅も11時近くなる。

2012-02-02

エクスパック

朝、10時前にエクスパック350を大学近くの郵便局へ持ち込んだが、東京までだと2日かかる可能性があるという。メール便速達だと翌日着くので、ちょっと油断していた。先方に確認したところ明日必着でなくともよいということだったので、そのまま出したが、次回からエクスパックの時は、もう少し余裕をみたい。

[追記]追跡した結果、翌日、先方に到着したことが判明。このあたり、到着の確約はできないが、運がよければ早くつくこともあるということのようだ。

2012-02-01

2012年02月01日のツイート

2012-01-31

[]ピカポロンツァ・カフェスペース

京都太秦にあるピカポロンツァhttp://www.ne.jp/asahi/pika/polonca/は日本で唯一のスロヴェニア料理店。今月この店にカフェスペースが新たに出来たというので行ってきた。

カフェスペースは、入口を入ってすぐ右側の壁際に設けられていた。壁際にはテイクアウトの商品が並べられていたが、その一部は1F奥の仕立物のお店に食い込む形で移動していた。

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1Fは基本的にお茶とデザートが基本だが、食事をしたいという方は、カレーを注文することができる。このカレーは、特別メニューとして夏期限定で時折出ていたものだが、今回から定番メニューになり軽く食べたいという方にはお薦めの一品。

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最近、ネット上、あるいはテレビなどで知られてきたこともあって、ピカポロンツァは満席のことがよくある(遠方からの方は、ぜひ席の予約を!)。実は、今日も1時過ぎに出かけたのですでに満席。以前ならばあきらめて帰るところだが、カフェスペースでカレーをいただくという選択肢が増えたことはありがたい。

食後は、半額で提供されていたケーキとお茶をいただいた。2Fのランチメニューだとフルサイズのデザートはヘビーなのだが、カレーの後なので、ちょうどよいお腹具合。手作りケーキをたっぷりと堪能した。

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なお、1Fは前払い制なので、急いでいる時に会計タイムを気にする必要がない。近隣の仕事場からランチやカフェタイムに来るお客さんにも好評らしい。

次回はおやつ時にまた別のデザートを試してみよう。

2012-01-30

2012年01月30日のツイート

学会報告準備

期末試験本部待機のため、朝早く出校。待機時間を利用して学会報告の申込準備。タイトルと要旨を書き、共同報告者に送る。

2012-01-29

2012年01月29日のツイート

2012-01-28

試験本部

午後から試験本部待機のため出校。土曜日は非常勤講師の方の科目が若干あるだけなので、非常に静かな試験風景だった。

2012-01-27

空手道部新年互礼会

6時より梅田新阪急ホテルにて。大学関係者および、体育会関係者も出席。多数のOBの前で現役の新幹部が紹介され、新主将が今年の抱負を力強く述べた。

2012-01-26

組合ボーリング大会

今回から幹事になったので準備、進行、表彰式、懇親会と一通り取り仕切らねばならない仕事ができた。スコアの方は、久しぶり200アップのゲームもあったものの、全体のレベルが高く、入賞は逃す。

2012-01-25

期末試験模範解答

昨日実施した「日本経済史2」の模範解答をインフォメーションシステムを通じて公開(例年、採点期間の都合で、春学期は論述のみ、秋学期はマークシートのみとしている)。

早速、受講生から自己採点したという連絡が質問箱を通じて届いた。なお、素点集計後、平均点が低い場合は一律加点などの対応を取る予定ということも告知する予定。

2012-01-24

試験待機

終日、期末試験待機。その間、細切れの時間を利用して査読論文の審査などの仕事をこなす。終了後、生協で買い物をしようとしたが、試験期間は6時閉店で、残念ながら10分前に閉まっていた。

2012-01-23

夜は雪になる

先日、歯が少し痛んだのでいきつけの歯科医院へいったが、特に異常なしとのこと。夕方、博士論文の公聴会に出席。

2012-01-22

原稿書き

1日研究室に籠って原稿書き。例の二郎系ラーメンへ行こうとしたが、日曜日は定休日だった。

2012-01-21

2012年01月21日のツイート

2012-01-20

東京出張

午前中大学で仕事をしてから、午後の新幹線で東京へ出張。

2012-01-19

2012年01月19日のツイート

授業終了

3回生のゼミが終わり、今年度の授業がすべて終了した。明日は試験監督待機のあと、新幹線で東京1泊の出張。雪がちょっと心配。

2012-01-18

そろそろ試験期間

授業内試験(到達度確認)が始まり、待機となる。原稿の準備作業が少しできた。午後は会議が2つ続く。

2012-01-17

4回生ゼミ終了

2限日本経済史、3、4限4回生ゼミがそれぞれ最終授業。ゼミはいつものパターンでお茶会形式とする。

2012-01-16

修論提出

本日は、修士論文提出期限の日。3、4限が院ゼミだったので、最後の手直し(論文要旨の手直し)をしたあと、プリントして無事、提出が完了した。5限の教職演習も最後の授業。これから、一つずつ授業が終わってゆく。

2012-01-15

女子駅伝

今年も沿道で観戦。たまたま買物のついでがあったので、例年とは違う9区五条通に並んだ。

先頭は大阪、だいぶ差がついて京都と通過し、最後が沖縄まで寒さに震えながら応援。途中繰り上げとなった福島県の代表選手にはとりわけ大きな声援が寄せられた。

2012-01-14

2012年01月14日のツイート

書評をブクログに一本化

これまで書評は、ここ(はてな)にもっぱら書いてきたが、ブクログでインポート機能があることを発見し、最近書いた分をすべて移行して一本化した。

ブクログはできたころに一生懸命登録して記録していたが、今季が続かず放置状態だった。最近、ブクログに書評を書く人が増えてきて利用価値が高まったので、今後はここをメインにしたい。facebooktwitterとの連携も検討しようと思う。

http://booklog.jp/users/hamano

2012-01-13

研究室へ

授業がなく、少し落ち着いて仕事。

2012-01-12

修士論文あと少し

授業回数の関係で、月曜日の授業。3、4限は大学院ゼミ。修士論文の最後の仕上げ作業。来週月曜日の提出締切になんとか間に合うだろう。

2012-01-11

[]中村武生『池田屋事件の研究』(講談社現代新書)

池田屋事件の研究 (講談社現代新書)

池田屋事件の研究 (講談社現代新書)

新書にしては異例なほど分厚い形にまず驚く。読み始めると、幕末京都の事件史にどんどん引き込まれて一挙に読んでしまう。これまで、京都の歴史地理について著作の多い中村武生氏の、歴史研究に関する最初の単行書であり、新書の形をとってはいるが、むしろ一級の専門書がまとまったことをまず喜びたい。

本書を貫く基本姿勢は、史料批判への徹底的なこだわりである。まず、最初に取り上げられたのは1994年に発見された古高俊太郎の供述書「書付写」である。著者はこの史料がはたして利用可能なものかという点をとことん追究する。検討過程では別の史料を用いるなど工夫をこらした史料批判のプロセスは地味ではあるが、歴史研究の本当の醍醐味を教えてくれる。

私自身、幕末の京都をフィールドにしているが、これまで常識として考えてきた事件史の基本知識がいくつも揺らいでゆくことにも驚かされる。本書を読むと、幕末京都の歴史にはまだまだ多くの謎があるとともに、それを解く鍵がまだまだ眠っていることに気づかされるだろう。

本書にはまた、歴史のヒーローたちだけではなく、庶民の姿も見え隠れする。古高俊太郎が持っていた借家には浪士が潜伏したいたのか。この問題を解く鍵は、「宗門人別改帳」にあった。中村氏はこの史料を用いて、古高の借家人の実像を明らかにして、この問いへの一定の回答を得ている(p.307-310)。

本書は、幕末日本の歴史に興味を持つ人に、広く薦めたい。多少の歴史事項が頭に入っていた方が読みやすいので、そのあたりが不安な方は、簡単な歴史年表を横に置いて読むのも一案かと思う。