2012-02-09
■図書館へ
入試期間中ずっと閉まっていた図書館が開き、早速、いくつか本を借り出す。空調工事で暖房が入らないときいていたが、思ったほど寒くはなかった。夜は毎学期やっている大学院ゼミのコンパ。
2012-02-02
■エクスパック
朝、10時前にエクスパック350を大学近くの郵便局へ持ち込んだが、東京までだと2日かかる可能性があるという。メール便速達だと翌日着くので、ちょっと油断していた。先方に確認したところ明日必着でなくともよいということだったので、そのまま出したが、次回からエクスパックの時は、もう少し余裕をみたい。
[追記]追跡した結果、翌日、先方に到着したことが判明。このあたり、到着の確約はできないが、運がよければ早くつくこともあるということのようだ。
2012-02-01
■2012年02月01日のツイート
@kiyoshi_h: @pikapolonca_jp 日本で唯一のスロヴェニア料理店≪ピカポロンツァ≫に新しくできた「カフェ・スペース」に、昨日行ってきました。URL
2012-02-01 16:33:15 via web to @pikapolonca_jp
@kiyoshi_h: 卒業論文を読み終え、講義科目の成績表もアップロードして、期末成績の採点がようやく終了。
2012-02-01 14:14:08 via web
2012-01-31
■[グルメ]ピカポロンツァ・カフェスペース
京都太秦にあるピカポロンツァhttp://www.ne.jp/asahi/pika/polonca/は日本で唯一のスロヴェニア料理店。今月この店にカフェスペースが新たに出来たというので行ってきた。
カフェスペースは、入口を入ってすぐ右側の壁際に設けられていた。壁際にはテイクアウトの商品が並べられていたが、その一部は1F奥の仕立物のお店に食い込む形で移動していた。
1Fは基本的にお茶とデザートが基本だが、食事をしたいという方は、カレーを注文することができる。このカレーは、特別メニューとして夏期限定で時折出ていたものだが、今回から定番メニューになり軽く食べたいという方にはお薦めの一品。
最近、ネット上、あるいはテレビなどで知られてきたこともあって、ピカポロンツァは満席のことがよくある(遠方からの方は、ぜひ席の予約を!)。実は、今日も1時過ぎに出かけたのですでに満席。以前ならばあきらめて帰るところだが、カフェスペースでカレーをいただくという選択肢が増えたことはありがたい。
食後は、半額で提供されていたケーキとお茶をいただいた。2Fのランチメニューだとフルサイズのデザートはヘビーなのだが、カレーの後なので、ちょうどよいお腹具合。手作りケーキをたっぷりと堪能した。
なお、1Fは前払い制なので、急いでいる時に会計タイムを気にする必要がない。近隣の仕事場からランチやカフェタイムに来るお客さんにも好評らしい。
次回はおやつ時にまた別のデザートを試してみよう。
2012-01-30
2012-01-29
■2012年01月29日のツイート
2012-01-27
■空手道部新年互礼会
6時より梅田新阪急ホテルにて。大学関係者および、体育会関係者も出席。多数のOBの前で現役の新幹部が紹介され、新主将が今年の抱負を力強く述べた。
2012-01-26
■組合ボーリング大会
今回から幹事になったので準備、進行、表彰式、懇親会と一通り取り仕切らねばならない仕事ができた。スコアの方は、久しぶり200アップのゲームもあったものの、全体のレベルが高く、入賞は逃す。
2012-01-25
■期末試験模範解答
昨日実施した「日本経済史2」の模範解答をインフォメーションシステムを通じて公開(例年、採点期間の都合で、春学期は論述のみ、秋学期はマークシートのみとしている)。
早速、受講生から自己採点したという連絡が質問箱を通じて届いた。なお、素点集計後、平均点が低い場合は一律加点などの対応を取る予定ということも告知する予定。
2012-01-24
■試験待機
終日、期末試験待機。その間、細切れの時間を利用して査読論文の審査などの仕事をこなす。終了後、生協で買い物をしようとしたが、試験期間は6時閉店で、残念ながら10分前に閉まっていた。
2012-01-21
2012-01-19
■2012年01月19日のツイート
@kiyoshi_h: よく朝食をとっていましたので(長居?)、閉店はショックでした。撤退理由はこんな感じのうわさでしたが… URL @ishiwatarireiji 関大前駅近くにあったマクドナルドは学生の長居で儲からなくて撤退したらしい、とこの間会った学生談。
2012-01-19 09:30:22 via web to @ishiwatarireiji
■授業終了
3回生のゼミが終わり、今年度の授業がすべて終了した。明日は試験監督待機のあと、新幹線で東京1泊の出張。雪がちょっと心配。
2012-01-16
■修論提出
本日は、修士論文提出期限の日。3、4限が院ゼミだったので、最後の手直し(論文要旨の手直し)をしたあと、プリントして無事、提出が完了した。5限の教職演習も最後の授業。これから、一つずつ授業が終わってゆく。
2012-01-15
■女子駅伝
今年も沿道で観戦。たまたま買物のついでがあったので、例年とは違う9区五条通に並んだ。
先頭は大阪、だいぶ差がついて京都と通過し、最後が沖縄まで寒さに震えながら応援。途中繰り上げとなった福島県の代表選手にはとりわけ大きな声援が寄せられた。
2012-01-14
2012-01-11
■[book]中村武生『池田屋事件の研究』(講談社現代新書)
- 作者: 中村武生
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/11/18
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新書にしては異例なほど分厚い形にまず驚く。読み始めると、幕末京都の事件史にどんどん引き込まれて一挙に読んでしまう。これまで、京都の歴史地理について著作の多い中村武生氏の、歴史研究に関する最初の単行書であり、新書の形をとってはいるが、むしろ一級の専門書がまとまったことをまず喜びたい。
本書を貫く基本姿勢は、史料批判への徹底的なこだわりである。まず、最初に取り上げられたのは1994年に発見された古高俊太郎の供述書「書付写」である。著者はこの史料がはたして利用可能なものかという点をとことん追究する。検討過程では別の史料を用いるなど工夫をこらした史料批判のプロセスは地味ではあるが、歴史研究の本当の醍醐味を教えてくれる。
私自身、幕末の京都をフィールドにしているが、これまで常識として考えてきた事件史の基本知識がいくつも揺らいでゆくことにも驚かされる。本書を読むと、幕末京都の歴史にはまだまだ多くの謎があるとともに、それを解く鍵がまだまだ眠っていることに気づかされるだろう。
本書にはまた、歴史のヒーローたちだけではなく、庶民の姿も見え隠れする。古高俊太郎が持っていた借家には浪士が潜伏したいたのか。この問題を解く鍵は、「宗門人別改帳」にあった。中村氏はこの史料を用いて、古高の借家人の実像を明らかにして、この問いへの一定の回答を得ている(p.307-310)。
本書は、幕末日本の歴史に興味を持つ人に、広く薦めたい。多少の歴史事項が頭に入っていた方が読みやすいので、そのあたりが不安な方は、簡単な歴史年表を横に置いて読むのも一案かと思う。


