千里山研究室日誌

2006-12-16

シンポジウム

麗澤大学オープンカレッジで行われたシンポジウム「史料が語る日本の人口・家族・社会」で報告。これに先立ち、午前中は歴史人口学セミナーも行われた。年内の大きな仕事はこれで終わりほっとする。

史料が語る日本の人口・家族・社会

日 時 2006年12月16日(土) 14:00〜16:30

場 所 生涯教育プラザ プラザホール

内 容 司会  櫻井良樹 (麗澤大学教授)

挨拶  速水 融 (麗澤大学名誉教授)

報告1 高橋美由紀(麗澤大学非常勤講師)

「古文書からデジタルデータベースまで」

報告2 浜野 潔 氏(関西大学教授)

「宗門改帳から読む近世都市京都のライフコース」

報告3 黒須里美 (麗澤大学教授)

「運命の再構築から学ぶ庶民のジェンダーとライフコース」

資料展示 12月11日(月)〜22日(金) ※生涯教育プラザ プラザホール

麗澤大学オープンカレッジは生涯学習のための施設であるが、専用の建物を持ち非常に充実した内容のようだ。受講者向けめメールマガジンでも宣伝していただいたようで100名の会場が満員だった。また、2000年に終了したEAPプロジェクトに参加された研究者の方々も数多く参加いただき、終了後の懇親会は同窓会の雰囲気だった。