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2011-01-20

『婦人公論』2月7日号に吉行×洞口対談

13:56 | 『婦人公論』2月7日号に吉行×洞口対談のブックマークコメント

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いきなり『婦人公論』の表紙でビックリされたかもしれません。1月22日発売の同誌2月7日号に、百合子の母、葭江を演じた吉行和子さんと、百合子と芳子を引き合わせた作家、野上弥生子を演じた洞口依子さんが、この映画をめぐって対談されています。

タイトルは「女×女は、男とよりもずっとドラマティック!」、サブタイトルが「宮本百合子湯浅芳子の愛と別れから学ぶ」です。

お二人とも、映画原作の沢部ひとみさんの『百合子ダスヴィダーニヤ』+百合子の「伸子」、さらには黒澤亜里子さん編著の『宮本百合子湯浅芳子往復書簡』まで読んでいたことに感銘受けました。

洞口「もともと私は百合子や芳子と同じです。『男と女』という図式が当たり前にはまり過ぎている世の中は窮屈だな、と感じながら生きて来たところがあります」

吉行「女性である浜野佐知監督が『世間に受け入れられるか』なんて考えずに、この作品のように自分が作りたい映画を作る。その力強さにも私はとても感動しています」

<恣意的な引用です。ぜひ同誌をお読みください>

ヤマザキヤマザキ 2011/01/21 01:04 すみません! フライングでした。昨日発売と書いた『婦人公論』2月7日号は、1月22日(土)発売でした。失礼しました。
歩んで来た歴史を踏まえたお二人の発言には、心から勇気づけられます。ぜひ読んでください。

ヤマザキヤマザキ 2011/01/23 11:55 表紙の写真がデカ過ぎるとお叱りを受け、縮小修正しました。なるほど、最初からこうすれば良かった。

 
 
膨大な数のピンク映画と
3本の一般映画を監督し
高齢女性の性を描いた『百合祭』では
世界各国の映画祭で賞を受けた
浜野佐知監督。

2010年の新作は『百合子、ダスヴィダーニヤ』です。
大正時代に女性を愛することを隠さずに生きた湯浅芳子と
そのパートナーであった中條百合子(後の宮本百合子)の
本当にあった物語です。

映画制作にかかる莫大な資金を少しでもサポートし
私たちの手でこの映画の完成を見守りたい!
そんな思いでこのブログをスタートさせます!

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