2009-11-22 (日)
■[イベント]ミス慶應コンテスト2009FINALE
ミス慶應コンテスト2009もいよいよフィナーレ。今年は事前にコンテスト以外の装飾も無く、シンプルに各賞の発表のみ。
大本命が3の酒井真由子と思いつつ参加したものの、この予想が全然堅くはなかったんだな、これが(汗
2009のミス慶應は文学部3年の秦綾佳が獲得しました。スラリとした長身の和風美人で、ミス慶應というよりもミス日本の方がしっくりくる方です。昨年もモデルの本山華子が制しており、傾向が変わったのかな???
秦姓の人というと、劇作家の秦建日子が強く思い浮かびますが目標は「心を動かす言葉を使う人」。地方議員なんか良いのではないでしょうか?自民党あたり早速スカウトすべし。
準グランプリは3の酒井真由子。私的には1.5倍くらいの本命だと考えていたので、準グランプリで思わずこっちがズッコケた。今年はスポンサー賞が5つで何も各賞を獲得していない松岡りょうこ(2005)方式になるかとチラッと思い浮かびましたが…コーヒー大使は既に獲得していたのでこの賞で…と否定する自分もいましたが、準グランプリでした。ただ、この人はいずれ世に出てくるでしょう。
就活最前線にいる1の徳重杏奈。ウェディングドレスをゲットです。体型が変わらないうちに活用されるのがよろしいでしょうw。アナ試験はどうだったのかな?ある程度地方まで広げればとは思いますが、そろそろキー局も出始めてる頃ですよね。
看護学科初の出場者となった4の松本紫織。発展途上国での助産師が夢(ニヤリ)。アレキサンドラ(院1)ぁぁぁぁ、土産に松本さんをラオスに連れて行ってあげて。
最年少出場だった5の黒島秀佳。未だに捉えどころが無い不思議な存在です。ただ秘めてる瞳…
109イベントを体調不良で欠席していた6の八幡侑里。ウェディングがある意味新鮮でした。でメチャきれい。すんげえ若い頃の高樹沙耶を思わせます。109イベントに出ていたらコンテスト自体の流れが変わった可能性もありますね。ふむ。
会の冒頭で東急日吉駅での事件の経緯が説明されましたが、この事件単体で考えますと、なぜ会の運営そのものが影響を受けているのかが私的にはかなり不明。実際に中止との報道もされ、尽力したスタッフのみならずエントリーして大事な時間を割いてきた出場者に対しても可哀相な時期があったことを残念に思います。刑法犯を出したために実際に廃部になった明治大学の応援部や活動を自粛した帝京大のラグビー部のケースもありますが、事案の重大性も違いますし、4月には新入会員の勧誘時期となるので3月までには旧に服すのが認容かと思われます。
■[演劇]雨の日の森の中
西田征史は下北沢でオムニバズの演劇を下北沢で定期的に打っていて、広澤草、瑠花を目当てに通っていたけど、そうこうする間に清水ゆみが2つの人格を演じ分けるたった1回公演というのがもったいないくらいの名舞台BOB…でコメディー的にはかなり安心して見られる作・演出。
95分くらいだったのかな?初盤、中盤の無理やり感がラストのハチャメチャに繋がり、どこかで見た勘違いの連鎖と思ったら泥棒役者(上野なつひ初舞台w)のテイストがしっかりと残っていて、両方観た人はやや「またか」感がありますねぇ…って両方観たのなんかほとんどいないからいいのか。
増田貴久可愛いと言っておけば無難なんだろうが、あまりにも意外で好演だったのは谷村美月の安定した舞台ぶり。佐藤仁美、初音映莉子と今の演劇界で確実に10本の指に入る25-35歳の間の芝居上手の中に入って本当に遜色の無い芝居であった。清水ゆみの役者としての才能を覚醒させた西田マジックなのかな、これが。



















