週刊澤崎 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-11-22 (日)

[]雨の日の森の中

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二宮×アッカーマン以来のグローブ座

西田征史下北沢でオムニバズの演劇下北沢で定期的に打っていて、広澤草、瑠花を目当てに通っていたけど、そうこうする間に清水ゆみが2つの人格を演じ分けるたった1回公演というのがもったいないくらいの名舞台BOB…でコメディー的にはかなり安心して見られる作・演出。

ただ西田作品には8500円かぁと突っ込みつつ観劇

95分くらいだったのかな?初盤、中盤の無理やり感がラストのハチャメチャに繋がり、どこかで見た勘違いの連鎖と思ったら泥棒役者(上野なつひ初舞台w)のテイストがしっかりと残っていて、両方観た人はやや「またか」感がありますねぇ…って両方観たのなんかほとんどいないからいいのか。

増田貴久可愛いと言っておけば無難なんだろうが、あまりにも意外で好演だったのは谷村美月の安定した舞台ぶり。佐藤仁美初音映莉子と今の演劇界で確実に10本の指に入る25-35歳の間の芝居上手の中に入って本当に遜色の無い芝居であった。清水ゆみの役者としての才能を覚醒させた西田マジックなのかな、これが。

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