2012/02/07 (Tue)
■ 春節パン 
朝昼スタバ二連荘になるのを避けるため、朝食は前日にパンとフルーツを買ってきて、ホテルの部屋ですませることにした。
春節の季節柄か、縁起をかついだこんなパンを見つけた。
奥にあるのは、たしか昔の中国のお金の形だと思う。中身はあんこ。
手前の魚は、中国語では魚は「ゆぃ」と発音するので、同音の「余る」、つまり豊かさの象徴と捉えられているらしい。中国人って、ダジャレとか語呂合わせ好きだなあ。(中身はカレー味でした)
あと、スーパーで中国風の巨大なパパイヤ(木瓜)を買ってきた。
■[たべあるき中国] 焼き魚弁当 柚子亭@financial center 
お昼ごろ、またボスが「スタバでちょっとサンドイッチでも食べるか」と言い出した。
もうあきらめの心境で、「なんでもいいですよー」とついていこうとしたら、もう一人の中国人の同僚(女性)が、「わたしは温かいものが食べたいから、隣のビルに行くわ」というので、私もホイホイついていくことにして、隣のビルの地下にあるフードコートまで食事しにいった。持つべきものは中国人の同僚である。
このフードコートには小吃の店があって、私はたいていそこで済ましてしまうのだが、今日は彼女が日本風の弁当を食べるというのでそれに付き合ってみた。
さばの塩焼き弁当は35元(約500円)で、半身の半分の塩サバに、揚げ餃子、鶏のから揚げ、卵焼き、スパ少々、きんぴらごぼう、ポテサラ、ご飯、漬物、味噌汁がつく。特別美味しいわけではないが、一般的な日本のホカ弁的なものとして許容できる範囲内、というか普通に日本食な味。納豆も売ってたのでオプションでつけてみた(6元=80円)。久々の納豆は美味しいなあ。
■[たべあるき中国] 金牛苑@IFC Mall 
夕食は、ベトナム料理屋に行ってみた。
ヌードルを頼んでみたら、フォーではなくて、縮れた細い小麦粉麺だった。スープは比較的あっさりした、しかししっかり塩味の効いたもの。牛のすね肉?のスライスとエビ、レタスが入ってた。ベトナムというとフォーしか知らなかったけど、いろいろあるらしい。
もう一品メインのおかずを頼もうと思ってメニューを見ていたら、「黄金軟殻蟹 Deep-fried Soft Shell Crab with Salty Egg York Source」というメニューと目が合ってしまった。「ソフトシェルクラブ」だけでも大好きなのに、「塩辛い卵の黄身のソース」などと言われると、卵大好き星人としては見過ごすわけに行かなくなって思わず注文。
揚げたソフトシェルクラブに、もろもろした黄身がなんとなくまぶしてあるものでした。思ったより黄身感は少ない。が、揚げたソフトシェルクラブはそれだけで旨い。ビールに合いそう!
しかし今日は、ホテルに戻ったらジムに行こうと思っていたのでビールは飲まず、ローズの香りのお茶を飲みながら、もくもくとソフトシェルクラブを食べたのでした。なんだかもったいないことをした。
2012/02/06 (Mon)
■[たべあるき中国] 真巧夫 (Kungfu) 
昨日のご乱行(食べすぎ)の反省もあってか、本日は朝食はスタバ、昼食もスタバ、という非常にストイックな一日になったのだった。
いっそ夕食もスタバに?と一瞬思ったけど、さすがに思い直して、ストイックに中国系のファストフードに行ってみた。
こんな店構えで、ブルースリーを意識した店名と看板。あちこちに支店があるけど入るのは初めて。
メニューは定食系で、スープとご飯とか、おかずとスープとご飯とかいうセットが何種類かある。鶏肉のスープのセットにしてみた。
骨付きの鶏肉がごろごろ入ったスープと、台湾風の挽肉そぼろが乗ったどんぶりご飯、ブロッコリの茹でたのの3店セットで30元(約420円)。
同じような価格帯で、鶏肉の炒めたのの定食とか、蟹粉獅子頭定食などがあった(メインのおかずに、スープ、ご飯、青菜がつく)。お手軽で結構美味しい。学生だったら涙がちょちょぎれちゃうな。
2012/02/05 (Sun)
■[たべあるき中国] Yi Cafe (Pudong Shangri-La Hotel) 
朝から天気が悪かったので、一日ホテルに引きこもることにして、仕事などしつつ部屋でごろごろ。昨日の部屋探しの旅の疲れが残っていて、いい休養になった。
引きこもりなので、食事もホテル内で済ませることにして、朝も夜も Yi Cafe というホテル内のビュッフェ。朝は何度か行ったことがあるが、洋食、中国料理、マレーシア料理、インド料理、ヌードル、日本食、など非常にバラエティ豊か。ライチとかココナツなどの変わったスムージーが何種類もあったり、パン類も何種類もあってとても楽しい。
スモークサーモンが美味しいので(というか好きなので)、ここに来ると毎回食べだめしてしまう。
夕食の目玉は、食べ放題のシーフードらしくて、中国版の食べログ的な口コミサイトでも大絶賛されていた。そろそろ魚が恋しくなってきたものの、中国の店で刺身を食べるのは結構勇気がいる。その点、このホテルなら安心でしょうということもあってチャレンジしてみた。
ゆでたエビ、ズワイガニ、朝日ガニ(みたいの)とか、ムール貝、巻貝、各種刺身などを山盛りにした図。エビは結構美味しいけど、ズワイガニは冷凍感が全面に出た味で、まあそれなり。お刺身は結構イケるけど、日本酒がないのが難点。
あと、中国料理の子豚の焼いたのとか各種冷菜をちょっとつまんでから、
鶏肉の串焼きと各種中東風料理の盛り合わせ。
最後におすしをちょっとつまんでからトムヤムクンスープで〆るという、非常に無国籍な食事になったのでした。
飲み物も、ビールとワインの飲み放題を選択したので、とりあえずモトをとろうと飲みまくり。最初にビールを1杯飲んで、そのあと白ワイン4杯くらい。さんざんお腹一杯食べていたためか、二日酔いには至らず。
それにしても、やっちまいました...
ちなみにお値段は、朝が約230元(約3,200円)、夕食が約350元(約5,000円)、飲み放題をつけると+150元(約2,100円)で、これに15%のサービス料が加算される。ホテルのメインダイニングだから朝にお客さんが入るのは分かるけど、夜も地元民っぽい人でかなりにぎわってた。中国の物価からしたら結構良いお値段だと思うのだけれど、みんなお金持ちだなあ。(もっとも、上海の物価は高くて、場所によっては東京とあまり変わらない)
2012/02/04 (Sat)
■[たべあるき中国] ラーメン@禾緑回転寿司 
今回は数ヶ月の滞在となるので、朝不動産屋さんと待ち合わせして、アパートを探すたびに出た。
即断即決がモットーなので3件目くらいで決めてやろうと意気込んでいたのだけれど、不動産屋さんがあらかじめ10件ピックアップして、段取り良く引き回してくれたおかげで、9件も見る羽目になってしまった(10件目は遠かったので却下)。
でもおかげで上海のサービスアパートメント事情がよく分かった。駅に近くて便利なのは狭いか古いかで、新築で広くて設備がいいのは駅から遠くて不便、という感じで、両方を満たす物件はなかなかないようだ。
結局、繁華街と駅に近くて便利そうな、長期滞在型ホテルを選択。部屋はあまり広くないけど、便利だしホテルのサービスもよさそうなので安心。それに、駅まで歩いて10分とかだと、食事するのが面倒くさくなって飢え死にしかねない(ウソ)。私が選んだところは観光客も沢山いるような市の中心部に近いので、周りにお店も沢山ある、むしろ、食べすぎに気をつけなきゃいけないかな。
部屋探しの途中で不動産屋のおねーちゃんとランチをとった。Subwayでサンドイッチでも食べるかというので、むしろヌードルがいいです、どこかお勧めは?と聞いたら、なぜか回転寿司屋につれていってくれた。そこで、豚骨ラーメンを食べた(笑)
不動産屋のおねーちゃん自身は、うどんを食べていた。うどんは「乌冬面(うーどんみぇん)」と書いて、中国でも結構ポピュラーらしく、あちこちのお店で見かける。
ふと見回すと、ラーメンやうどんを食べてる人は結構いて、人気メニューらしい。不思議な回転寿司屋なのだった。
■[たべあるき中国] 小籠包@鼎泰豊 
不動産めぐりで結構疲れてしまって、夜はあっさり(?)小籠包。
干扁四季豆。
プレーンの小籠包。5個入りを頼んだら、このお店には小さな蒸篭というものがないらしく、大きな蒸篭にスパースに配置されてきた。
蝦入り蒸し餃子。広東料理のとは異なり、小麦粉の皮の餃子。このお店のは汁たっぷりで、小籠包っぽい。
初めての料理にもチャレンジしてみようと思って、魚の揚げたののしょうゆ漬け。醤油はこの地方特有のもので、色は真っ黒だけどそれほど塩辛くなくて、ほんのり甘みもある。魚はかなりしっかり揚げてあるので、南蛮漬けと甘露煮を足して煮で割ったような感じ...かなあ。どことなく、懐かしい味がした。
お店: 鼎泰豊 正大店
2012/02/03 (Fri)
■[たべあるき中国] 武漢でランチ 
急な出張のために深夜着の飛行機で移動とかイヤだなあと思った今回の出張だったのだが、仕事でお会いした方々に豪華な昼食を奢ってもらったのですっかり気を良くして、毎週行ってもいいような気になってきた。
やっぱり中国料理は、中国人に注文してもらうシチュエーションで食べるのが美味しいなあ。
お客さんと一緒だったのであまり写真が撮れなくて、一枚だけ。鴨のまるごと煮たのを綺麗に切って、龍だか動物だかを模して盛り付けてあるもの。鴨の煮込みは武漢名物らしい。特に、首のツルの部分だけをぶつ切りにして煮込んだのも名物だとか。
そのほかにも魚の頭を揚げてから辛いソープで煮たの、大きな肉団子の煮込み、骨付きスペアリブの甘酢あんかけ、山羊のスープ、魚のだんごのスープ、揚げたカレイのような魚、エビトースト、春巻き、豆腐の煮込み、豆苗炒め、木耳和え物、米粉のパンケーキ、米飯、が出た。
飲み物は美味しい中国茶(台湾の良いお茶のような味)と、紫芋の生温かいジュース。以前に別の店で生温かい山芋のジュースを飲んだことがあるけど、この系統の飲み物って中国ではポピュラーなのかなあ。なんだか体によさそうな味で、朝食のエネルギーチャージにはよさそうだけど、食事に合うかと言われるとかなり微妙な感じなのだった。。。
お店:武漢の...なんて読むのだろう?
■[たべあるき中国] 鴨胸肉サラダ 
夕食は上海に戻ってから、ホテル近くのモールの中の洋風のレストランへ。昼のゴージャスな食事のためにあまりお腹が空かなかったのだけれど、美味しそうな鴨胸肉ローストのサラダが目を引いた。
さっそくお店に入って1杯の赤ワインとともに注文すると、待てど暮らせどサラダが出てこない。ワインを舐めつつ30分くらい本を読んでいたが、しびれをきらしてウェイターさんに聞いてみると
「すみません、胸肉が凍ってたので時間がかかるんだそうです」
とのこと。うーん。
その後さらにしばらく待って出てきたサラダがこれ。
全然違う〜。火が通り過ぎ。
やっぱり鴨胸肉は赤味が残るくらいの焼き加減が美味しいとおもうですよ。といいつつ全部食べたけど。
しかしよく考えると昼ごはんにも鴨を食べてたし、今日は鴨尽くしなのだった。
お店:Element Fresh / 新元素 (浦東新区 Super Brand Mall 1F)



















