2011-04-05 I love Hoi An, Vietnam. ベトナムのホイアンに行ってきた(1)
I traveled to Thailand and Vietnam after the terrible earthquake attacked Japan.
I stayed at Hoi An an small beautiful ancient town in the middle Vietnam for five days.
http://en.wikipedia.org/wiki/H%E1%BB%99i_An
I like people working there.
they are incredible friendly , especially women.
many of them don't have even a single holiday.
but they seemed to be happier than Japanese office worker.
And every person worried about Japanese.
Everyone said to me "very sorry. terrible. your family OK? "
Could we Japanese say the same thing to foreigners ?
2011-04-04 東京の会社員が週末にボランティアで宮城県石巻に行った記録(1)
いわゆる「ボランティア活動」をしてきた記録。参考になれば幸い。体も使ったが頭も使った。
3/31(木)
夕方 上司と3連休をコミット
「わざわざ行かなくてもやれることあるんじゃないのか〜」という上司の言葉に
「それもいいですが、一度行ってみてもいいと思います」と応じる
深夜 会社戻って仕事片付け
福島なら東京から近いし、いわきの高校生には恩があるし(※ついこないだ演劇を観せてもらった)
あと、ボランティアセンターのブログがオープンなのが好感度大。
http://d.hatena.ne.jp/somasaigai/
※このブログ書いてる人は、雰囲気で進路を決める悪い癖あり
4/1(金)
午前 洗濯などの家事を済まし、荷造り
ボランティア保険について調べる。社会福祉協議会という言葉を知る。
午後 家を出る。バックパックスタイルになり2週間前のタイ・ベトナムぶらり旅の感覚がよみがえる。
大井町にある東京都品川区社会福祉協議会でボランティア保険に加入
最高レベルの天災Cプラン申し込み(年間で¥1400)
隣に座って傷害保険?か何かの説明をうけているおじさんが
社協の女性のことを「わからないやつ」扱いするのが不快。
バスまで時間があるので「一富士」でラーメンと半チャーハンを食べる。
毎度のことながら、ラーメンとはまずい食べ物だなと思う。
でもたまに食べたい。だから食べた。永遠に繰り返す。
17時頃
乗る前にコンビニで土日の食料としておにぎりどっさりと野菜スティックとお茶を買う。
あとから思えば野菜スティックはもっと買っといてもよかった
20時頃
相馬だとボランティアセンター行っても仕事が無いこともあるっぽい
仙台からだと選択肢が多いことにに気づく
日曜の夜に東京に帰るとなると日曜日は何もできないことに気づいてショックを受ける
いまごろバスにコンセントがついてることに気づいてショックを受ける
20時半頃
仙台行きのバスがすぐ来ることは調査済み
福島駅到着
20時半頃
バスの中で泥かきの装備について調べる
長靴、ゴム手袋、マスク、ゴーグル、となかなかハードルが高くてショックを受ける
つまり、土曜の午前は買い物で潰れる
22時頃
仙台駅到着
仙台のホテルほとんど営業してない。
ホテル決まる。ただしお湯と暖房は使えない。しかし¥6000。高い。
23時頃
晩ご飯を居酒屋で食べる。牛タン定食、ししとう、とりもも。
会計の時に店の主人と話す
石巻という場所が大量の人手を必要としているようですがどうなんでしょうと聞いたら
「それはわかりませんが、石巻の方はひどいですよ、一度行って見てきたらいいじゃないですか。
ガレキ撤去とかしたいけど自分の家族の面倒みなきゃいけないし仕事もあるからなかなか難しい。
避難所の友達に飯もっていったら泣いて喜ぶんですよ」
帰りにダイエーの場所をおさえる
26時頃
石巻の災害ボランティアセンターのブログはほとんど全く更新がないので不安
http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10163
※このブログ書いてる人は、雰囲気で進路を決める悪い癖あり
いったんベッドで寝ようとするが
寒いのでベッドの上に寝袋セッティングして寝直す。
なお、お湯がだめなのでシャワーは浴びれず。別に余裕。
4/2(土)
9時半
ダイエー開店後、すぐに入って長靴とマスクを買う
ドラッグストアなどでゴム手袋を求めるも品切れ
代わりにダイソーでプラスティック手袋というのを買う(実際には泥かきには不十分だっただろう)
10:07
石巻までずっと渋滞。バスの窓から他の車をみると、少量の物資を積んでいるのがほとんど。
土曜日だから平日仕事で行けなかった避難所の親戚を訪問する人が多いのだろうなと想像。
しかししかし大渋滞。
12時半頃
石巻到着。の1kmほど手前で、
バスの運転手にしょんべんしたいから下ろしてくれというおじさんがいて
運転手はマイクをオンにしてバス中に聞こえる声で
「困ります」とか「ほかにそういうことされたいお客様はいらっしゃいますか」とか言う。
すると、おばさんが「降りれるものなら降りたいですけどだめなんでしょ」と反応する。
運転手は「途中ではおりられません」と冷たい。
そんなこんなでしょんべんおじさんだけが降りて、どこでやるのかなと思って見てたが
しょんべんせずに歩き慣れた風で家と家の間に消えて行った。なるほど、したたかである。
道路に砂が溜まっている。
ガソリンスタンドに行列があるがあまり多く無い。
つづく
2010-03-21
この人は、演劇サイトPULLが、チェルフィッチュ新作『わたしたちは無傷な別人であるのか』について語ります
最近は、会社勤めをしたり、映画をみたり、演劇をみたり、東京を散歩したりしています。
演劇サイトPULLのトークにゲストで呼んでいただきました。
次回USTREAM生放送は
3/22(月・祝)11:00〜
チェルフィッチュ新作『わたしたちは無傷な別人であるのか』について語ります。
ダイレクトのURLはこちらです。
http://www.ustream.tv/channel/pull-live-on-ust
お時間あればどうぞよろしくお願いします。
感想も知りたいです。
なお、最近は、twitterの更新が中心になっています。
チェルフィッチュ『わたしたちは無傷な別人であるのか』
演劇 |
チェルフィッチュ『わたしたちは無傷な別人であるのか』を
STスポットと横浜美術館の何とかホールとで2回観ました。
URLはここかな。
http://precog-jp.net/2009/11/post_70.html
運がいいかどうかはわかりませんが
Project DEFRAG 「わたしたちは無傷な別人であるのか」の動画で少し様子を伺うことができます。
http://www.mediadefrag.jp/project/chelfitsch/
観る前から2回観るべきだと思っていましたが
1回目よりも2回目の方が面白かったので
結果的に自分は2回観るべきだったし観てよかったと思います。
蓮見重彦でさえ、
映画を評するにあたって
2回観ていないのは無理だと何とか
みたいなことを書いていましたし。
※映画狂人何とかという本のどれかか、その隣にありそうな本のどれかでしたが忘れました。
「無傷な」の感想はぜんぜんまとまりませんが、
そこにしかない時間を味わえたのがとても面白かったです。
簡単ですが、もろもろの参考までに。
2009-12-31
新しいこといっぱいだった2009
始まったときは演劇一色に染まるかと思われた2009年でしたが、終わってみればほぼ映画ずくしの一年になりました。ベストテンみたいのをやろうかと思いましたが、難しいのでやめちゃって、印象的だったのを思いつくままあげます。ほぼ観た順。
★演劇2009★
まずは演劇から。演劇は新作とか旧作とかないから気楽。
『その人を知らず』東京デスロック
正月をはさんで二回観ました。演劇が今までとぜんぜん違って体験できるようになり、かつ、二回観ることを覚えました。そして猪股俊明ファンになった。
『恋人としては無理(JAPAN TOUR)』柿喰う客
二回観てます。『学芸会レーベル』もよかったけどこっちを。
『火の顔』演出:松井周(サンプル)
戯曲は何とも思わなかったけど、舞台美術と演出に興奮した。猪股俊明。
『ヘアカットさん』岡崎藝術座
神里さんの仕事が一番楽しみかもしれない。
『一月三日、木村家』(演出:多田淳之介)
二回観た。
『3人いる!』(演出:飴屋法水)
二パターン観た。
飴屋さんと多田さんは近い仕事をされてた。
多田さんの作品はフォローしてたけど、いろいろ運悪く、飴屋さんの作品は結構見逃したのが残念。
ほかにはポツドール『愛の渦』とか。
演劇2009は以上
★映画2009★
新作から印象に残ったのを。
『グラン・トリノ』
一番感情が動いた。
『buy a suit スーツを買う』(市川準)
一番幸福な気持ちになった。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
一番メモをとった。2回観た。
『あとのまつり』(瀬田なつき)
ダンスよかった!2回観た。
『チョコレート・ファイター』
汗かいた。
『ボルト』
ボルトが犬として必死で走る姿が泣ける
『スペル』
一番爆笑し、かつ、襟を正した
『ライブテープ』
甘みもあるが、一番肯定感があった。2回観た。
『ウルトラミラクルラブストーリー』
頭かち割られる快感!2回観た。
『美代子阿佐ヶ谷気分』
ずっぷり甘さにひたる。優しい。2回観た。
あとは、
スラムドッグ$ミリオネア、愛のむきだし、四川のうた、精神、SRサイタマノラッパー、オカルト、月夜のバニー(都合3回観た)、彼女の名はサビーヌ、パリ・オペラ座のすべて、マイマイ新子と千年の魔法
などなど!
映画は上澄みをすくっただけ。来年こそ映画に触れたい!
映画2009は以上
今年から映画館通いを始めたくせに、いっちょまえに旧作ベスト!とかやってみたかったところですが、たとえば無防備都市とか東京物語とか日本春歌考とか言い出すはめになるのでやめときます。とにかく、たくさんの出会いがありました。フレデリック・ワイズマン、大島渚、ジャジャンクー、ゴダール、タルコフスキー、ソクーロフ、アニエス・ヴァルダ、キェシロフスキ、カネフスキー、増村保造、小津、清水宏、など。映画を観る準備はできたと思う!
演劇を見始めたのは2008年の9月から。映画は年間20本くらいは観てたけど、がっつり観るようになったのは今年の3月くらいから。今年観た演劇は50本くらい。映画は200本ちょっと。今年は映画館通い始めたり、塾通い始めたり必死だったけど、ブログ始めたりツイッター始めたりと、とにかく新しいことがいっぱいで楽しかった!本当に「新」な2009だった!
関わりのあった方々どうもありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
バイバイ2009
2009-11-15
アンナと過ごした4日間(スコリモフスキー)@渋谷イメフォ
映画 |
アンナをベッド下からとらえたショットが素晴らしすぎる。
悲喜劇。とても観やすい。劇場でかかっている予告編は紹介の仕方がずれてると思うけどまあいいとして、あれで客が呼べるのかが疑問だ。なんか焦らせるような曲(予告編で流れてるやつ)がよい。曲というかアコーディオンの音色と曲のテンポが切なさをかきたてる。童貞キャラのおっちゃんに愛(の困難)を教えてもらう映画。そうでしたそうでした、たまに実る愛もあるけど、愛なんてものは、たいてい腐って土に解けて肥料にしかならない。牛が流れるカットがきれい。ロシア映画と東欧映画といえば舗装されていない道路。土がべちゃべちゃしている映画だったな。じめじめした雰囲気が好きな人におすすめ。
ボヴァリー夫人(ソクーロフ)@渋谷イメフォ
映画 |
アンナ4日間と同日。非現実感が心地よい。長々と夢を見させられてるような心地よさと気だるさが延々続く。夫人の声がかわいくてえろい。夫人の手が巨大化した異様なカットに背筋がぞくっとしたけど、みんな平気だったのだろうか。見間違いじゃないと思うけど。何度か観たいけどまた寝てしまうんだろうな。
東京暮色(小津安二郎)DVD
映画 |
衝撃を受けた。なんでこんな異様なことをする監督が有名なのかという。ちょっとはしゃぎます。初小津だけど別に恥ずかしくなんかないよ。
誰にでもわかる3つの異様があるわけで。ちょいカメラ目線・ドラマとマッチしていない楽観的で朗らかな音楽・笠智衆の変化のない芝居。室内での対話シーンなんか、役者はほとんどカメラ目線でずっとしゃべってる。そんでもって笠智衆すげーぜ、やべーぜ、芝居してないみたいに見えるんですけど気のせいですか。猪俣俊明(大好き)の芝居とよく似ている。いやああれはやばい。魂抜けてる。父の記号そのものみたいな。で、あの音楽はいったいなんすか。こうしていろんなことがあるけど家族って続いていくんだね♪みたいな。小津やべーぜ。ほかのも観たい。
あきちゃん役の有馬稲子という女優がかわいくて惚れる。
接吻(万田邦敏)DVDで
映画 |
冒頭の女の子が家に連れ戻される時の表情が素敵。小池栄子のオモロ顔にはぞくぞくした。説明セリフの多さがまだ(あんまり評判がよいので2回観てみたけど)腑に落ちない。キスシーンは無くてもよいのではと思った。左利きの女がナイフを持ち替えて右手にしたのはどういうわけなのか。誰か教えてください。
テレビを点けた直後が「・・葉県、くもり」となっている天気予報のカットが好きだ。この映画の中ではテレビがとてもいい感じに写っていると思った。ウルトラミラクルラブストーリーの横浜聡子さんがエキストラで傍聴席の小池栄子の真横に座っていたよ。2008年当時は横浜さんってそんなに露出してなかったんだっけ。
2009-11-07
へろへろ
雑記 |
芝居と映画をほとんど見に行けなくなってしまって、脳の一部がかさかさしてきて泣けてくる、俺だってヴェーラ洞口とかアテネ万田とか行きたいしー、マイケルTHIS IS ITを六本木ヒルズでみたいしー
明日は早起きして洗濯するぞ
2009-10-18
『女は女である(Une Femme est une Femme)』ゴダール,1961
こないだイメフォで観れた。うれしい。
オープニングタイトルが楽しい。映画はいいものだ、という気がしてくる。
のっけから、背景音楽が流れたり止まったりする。その分断自体がリズムを刻んで前景化してくる。という冒頭にぞくぞく。
いま思い出すとアンジェラ(アンナ・カリーナ)がぴょんぴょん跳ねてたような気がするけど、そんなシーンは無かった。たしか、アンジェラはいろいろ面倒なものを背負わされつつもにこにこしていたのだった。とりあえず女代表にさせられたらもう大変ですねである。もう1回観るとしたら、最期のウィンクが待ち遠しいだろうな。
前半の関係がぬるい期間の自転車野郎の部屋の中でのやりとりが退屈で仕方が無かったけど、後半の関係が危うくなった期間の狭い部屋での2人の動きの演出が素敵でかわいらしかった。
すべての女に
死を
そこまで言わなくてもいい!
と激烈に思った。
2009-10-11
母と息子二人はデズニーシーへ行った
雑記 |
弟は少しずつ不満を溜めていき、帰りみちでは不機嫌顔で、それを母がしかる。という何年も続いたリズムを久々に味わう。でもラストのショー(水と炎がマジカルでなんとかかんとか、と高い声のねずみが言っていた「ブラヴィッシーモ!」)のために、1時間20分くらいじっと座っていられるようになったのだから、弟も大人しくなったものだなあと思った兄でした。
写真撮ってみてよくわかったが、この魔法の国には子供がよく似合うのだな。
家に泊まりにきた母が掃除・洗濯しまくるのでびびる。知らない間に家が片付いたりぴかぴかになったりした。
2009-09-29
清野とおる『ガードレールと少女』、琵琶、など
漫画 |
- 作者: 清野とおる
- 出版社/メーカー: 彩図社
- 発売日: 2009/06/16
- メディア: コミック
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清野とおる『ガードレールと少女』で元気が出る。シュールだけど振り切れはせず、戻ってきたら意外とフェアウェイだったりする、よね。
ドキュメンタリー:リアルワールドへ踏み込む方法 (Next Creator Book)
- 作者: 村山匡一郎
- 出版社/メーカー: フィルムアート社
- 発売日: 2006/11/01
- メディア: 単行本
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村山匡一郎編集のこの本の中で、「すべての映画はドキュメンタリーである、とゴダールは言った」という文を2回も読まされた。昼間、ちょうど、そろそろゴダールが観たいと思ってたところさ。
あと、読んでてジョナス・メカスというひとが気になった。
渋谷TSUTAYAで琵琶のCDを借りてきて聴いている。祇園精舎っていい曲。
田原順子というお方の歌声に鳥肌。
あと名作、まんが日本昔ばなし「耳なし芳一」。
琵琶の音色がきもちいい。
芳一のなんたる受動態。「ありがとうございます!」がちょっと可笑しい。





報道されない生の声が大変興味深いです。
また、一東京都民が感じた生の感想も興味深いです。
続きを楽しみにしております。