続・南極ロックンロール日記

2011-05-31 拝啓、プルースト様と太郎様

自分の身を守るために、とても安心安全であると思っていた、

(あるいはそうであってほしいと思ってた)

そういうシェルターが、

じつは最も危険でドロドロした内包的空間であった、

ということを認めることは難しいことであって、

けれども、得てしてそのシェルターから排除されるべき人間であると名指しされたとき、

その「くそったれ」の圧力が、

今までどう一人で足掻いても、たどり着くことができなかった外のポジションに行くことができる、

どこへ行くかも分からない高みへとポンッと背中を押してくれる、そういう手であるとさえ感じる、

と思うことは、エネルギーでありやっぱりポジティブな思考なんだと思います。

tokotaa6845tokotaa6845 2011/06/01 13:52 それについては、グリーンバーグも賛成するに違いないよ

hamumahamuma 2011/06/01 17:25 ほんと?「こいつはぺテンかもしれないし天才かもしれない。」と一切疑われない、完全なる賛成であってほしい。