たこせんべい このページをアンテナに追加

2006-12-04

[][]父親たちの星条旗

はてな年間100本映画クラブ(26/50)


米・ウィスコンシン州葬儀社を営むひとりの老人ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍衛生兵として出兵していた。しかも、その時撮られた1枚の写真によって、米国中から“英雄”と讃えられた輝かしい過去を持つ。しかし彼は、その事について決して語ろうとはしなかった…。父は何故沈黙を貫こうとするのか。父の最期を見守る彼の息子が、硫黄島真実を辿り始める…。(チネチッタHPより)

109シネマズ横浜にて。

二作目の「硫黄島からの手紙」が見たくて、

そのためにはこっちも見たほうがいいかな?と思って見ました。

アメリカ戦争に、野球をしながら楽勝だったんだと思っていたけど、

実際はその裏に様々なことがあったんですね。

なんだか感想がうまく言えないけど、

戦争はもう二度としてはいけないと思いました。

☆4.0

[][]フラガール

はてな年間100本映画クラブ(27/50)


昭和40年福島県いわき市炭鉱町。「求む、ハワイアンダンサー」の貼り紙を見せながらここから抜け出す最初で最後のチャンスだと、 早苗は紀美子を誘う。今や石炭から石油へとエネルギー革命が押し寄せ、閉山が相次いでいる。この危機を救うために炭鉱会社が構想したのが、レジャー施設“常磐ハワイアンセンター”だった。 紀美子と早苗はフラダンサーの説明会に出かけるが、ほかの娘たちは、逃げ出してしまう。残ったのは、紀美子と早苗、それに会社の庶務係で子持ちの初子、そして父親に連れてこられた一際大柄な女の子小百合だけだった。(チネチッタHPより)

109シネマズ横浜ハシゴしました。

実はこの前、舞台になった常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)に行ってきたんです。

施設自体は…ハワイ?って感じで、「もう行かなくていっか」とか言ってたんですが、

この映画見たらそんなことは言えませんね。

常磐ハワイアンセンターいわきの皆さんの「希望」だったんです。

蒼井優ちゃんをはじめ、出演者の東北弁がかわいいです。

内容はサクセスストーリーとも呼べる話で、テンポも速いので安心して見られます。

☆4.5