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はながたそうしょく

2013-02-10 急に書き留めておこうと思ったこと

昼下がりに思ったこと。

最近思っていること。


誰かとは違う「個性的」な自分であることを信じつつ、

でも思っていた「個性」の凡庸さと、憧れでもあった「個性」が織りなす

コミュニティに踏み入れる勇気もなく、なんだかんだやっていた数年前。

いま、私は非常にこう、ふらふらと気の向くままにやっているわけですが、

昔の「わかってもらえない」とか「通じない」ということには、

何か取り立てて物足りなさを感じることもなく、

かといって「通じる」からといってそれが「うれしい」ことでもなくなってきた。

というより、世の中「通じない」ことが圧倒的に多くて、

全てはきっとベン図的に重なってできていて、

圧倒的に「通じない」ことを知らなければいけない。


私がおもしろいと思うものは、だれかにとっておもしろくないかもしれない。

私がいいと思う音楽は、だれかにとって雑音でしかなく、不快かもしれない。

私がいいと思う家は、だれかにとってただの古い価値のないものかもしれない。

私がいいと思う服は、だれかにとって絶対自分では着たくないような、取るに足らないものなのかもしれない。


こんな当たり前なことなのに、でも、この「当たり前」にしっかり実感として気づくまでに

本当にたくさんの時間がかかったなと思うのです。


でも、それでも何か、だれかに「わかってほしい」と思う時もあります。

いや譲れんものがある気がしたというか、これだけは「自分の尺度」を信じたいというか。


それが「食べ物」です。

私がおいしいと思うものを「おいしい」と言われたい。

「これは、ちょっとな」と思うものは、共感したい。


これは、ただ、気取ってない食べ物はまずだいたいうまいということ。

それを基本に考えています。

そこを根底にして、派生して、「食べる」ということを考えて、

「おいしい」と言い合いたい。


いま、それが、私の思いです。


いつか、この今の思いも消えるかなー


食べることに興味が出てきたのがここ数年なので、

まだまだ「食べる」を語るには、人生の諸先輩たちに比べたらあまっちょろいのですが

(やはり、10年とかたったら、この「食べる」ものへの思いもなくなるのかな)

「おいしい」ものをたくさん知ってる人になりたい。

「おいしい」は通じてほしいなぁ。

急に、そう思ったのです


思い立ってとりとめなく書いてしまいました。


お久しぶりでした。

2012-06-24

ひさびさに


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Macさんが、カーネルパニックを起こしうんともすんとも言わなくなって、修理に出されて返ってきました。

はてさて、今後も同じようなことあるかな。


最近、ちょっとずつ、ここに来てちょっとずつ

私の周りの世界が変わり始めているような気がします。

この3ヶ月ぐらいで、はじめて会ってお話をした人がたくさんいます。

(仕事以外でね)


ずっと前から「自分の人見知り問題」についてよく考えているのですが、

「いや待てよ、わたし人見知りじゃなくない?」というのが最近の雑感。

人間関係に臆病なだけで、ぜんぜんはじめての人とでも話せるのだな。

てか、むしろ、ぜったいたまにしか会わない感じの人とかだとすごく楽にいろいろ話せる。

これぞ、いかに。(当然といえば当然)


わたしは、大学時代、スパルタローカルズ東京バレリーナをCDJで爆音で流しては

「マイノリティ〜」と叫びながら、大学の仲間と踊ることがありました(笑)

マイノリティって逆に言えば、出会ってしまえば強固。

枠組み、クラスタ。同胞意識。

居心地がいいし、楽しいのです。

一つ同じだと、同心円的にまーほぼ一緒ですから。

ともすれば、生い立ち、クラスでの立ち位置、部活、好きな食べ物・・・

想像力が働かせやすい環境が想起できます。


ただ、おそろしいのが居心地がいいところを「社会」だと思ってしまうこと。

これだけはどうにか、絶妙なバランスを保っていきたい。


耳障りなものからも逃げたくありません。

わたしは自分の居心地のいいものを正義だと思いたくない。


だからこそ、わたしは、普通の会社で働く意味があるし、そこで「誰とも話が通じない」と思わなきゃいけない理由があると思う。

ただ、これは決して、自分の関係するものに優劣をつけるものであってはいけないとも思います。

どちらが良くて、どちらが悪いのではない。

自分と同じ考え方でなければ「理解できない」とかそういうことでもないのです。

歩み寄りなのです。


そして、結構それって難しいことでもあるんだよね。

お互いをお互いに認め合い、同時にお互いをお互いに諦め合うことも大事。

私は「低く見積もること」はそんなに悪いことだと思わないのだ。

その中で、何か感じるものがあって人と話ができる。

そういう環境に常に身を投じていけたらと思います。


そんなことより、7月2日休みたいな。

実質、月初め。月曜日。

インディーファンクラブはぜひ来年は日取りの再度の検討からはじめて頂きたい・・・

2012-05-12

おいしいコーヒー


わたしはビールが大好きです。

お酒が大好き。


人と飲むのも、一人で飲むのも大好き。

おいしいおかずをつくって、大好きなチーズやオリーブをあてに飲むお酒。

にこにこしちゃうし、ぷは〜ってすごくいい時間だなぁとおもいます。


ただ、昨日、お仕事帰りにお邪魔したお店でコーヒーをゆっくり頂いた時に感じたことがあります。

「おいしいコーヒー最高!」

これです。

深入りのちょっと酸味のあるコーヒー、

飲んだあとに、すっと息を吸い込むと、肩の力がふわっと抜けて

緊張していた身体の神経がゆるんでいくような感覚になりました。


飲んだあと、渋みではなく、本当にさわやかな甘みが残ります。

きっと、今までもおいしいコーヒーは飲んでいるのだけど、

昨日はとりわけそんなことを感じたのです。


コーヒーを飲み始めてやっと5年ぐらいですが、

最近徐々に自分の好きなコーヒーがわかってきたような気がする。

苦いだけの、ミルクいれる前提のコーヒーよりも

どちらかと言えばブラックがいいよなぁ。

でも、どうしたらうちでもそんなコーヒーが飲めるんだろう・・・


昨日は、そんなことを考えました。


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こちらはごはんに頂いたコンフィ。

めちゃくゃおいしい!(これに関してはほんとにビールほしいと思う笑)


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お店の方が、お客がわたしだけになると「ゆっくりしていってくださいね」

と言って何気なくクラムボンのmerry go roundをかけてくれて

うれしかったな。


ほんとにいいなぁと思うお店に通えることを心からうれしく思います。

2012-03-21 工業用の製品で収納

すっかり春でございます。

と申し上げようとしましたが、まだまだ寒いですね。

久しぶりのブログ。正直ツイッターにはまだ飽きてないのと、

帰るのが遅くてブログどころではありませんでした(笑)


最近、平日がいそがしければいそがしいほど、

土日ははるか彼方に意識をやって自分をなぐさめています。


物件を見たり、その新生活(夏)に向けた部屋づくりについて考えたり

そして先取りして収納用品買ったりしています。

(いいのかな、こんなんで)


というわけで、ひとつ購入したものをご紹介。

わたしがよく見る洋服のお店のサイトで紹介されていたので気になっていたもの。


以前から、ホームセンターいっては「これ実はかわいくない?!」とにやにやするのが好きだったのですが

お金がちょっとだけできた今、収納もついにダンボールからホームセンターに売ってるようなものにまで到達しました^^


というわけで、第一弾。

工業用のネスティングバケットです。


トラスコ中山のネスティングバケットです。

購入したものはもう一つ大きいサイズかな?


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いずれは積み重ねて、使いたいけどとりあえず床に直置きだった本をいれましたよ。

夏まで同じサイズを2個買いたい。

工業用の商品なのでとても丈夫で一生モノにできると思います。

色がなにより気に入りました^^


はてさて最近の暮らし。

洗濯したり、冷蔵庫のものかき集めて料理したり、たまには出かけない休日をつくるのも大事ですね。

(ここ最近は西へ東へいってたのだ・・・)


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あたりまえのことをちゃんとやりたいなー

2012-03-20 平屋の暮らし

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平屋の暮らしという本を買いました。

著者の方が平屋に感じられている魅力と、わたしが平屋に感じている魅力というのは厳密にいうと異なるようでしたが

それでも、力の入った、愛されている平屋が20軒まとめて見られるというのは平屋好きにはうれしいものであります。


わたしが平屋が好きな理由としては、まず「古い」建物が圧倒的に多いこと。

そして、それはまだ若い私にも手の届く範囲にあること。(金銭的に)

小さくて、身の丈にあった暮らしができそうなこと。

これら理由が第一にわたしが平屋に興味を抱く理由であるように思います。

古い、寒い、虫が出るというのは、とりあえず、私の妄想平屋ライフには想定されていませんw

すきま風必至だろうけど、木枠の窓とか萌えるし、そうじを怠ればカビが生えるタイルの風呂に入りたい。

あとは二口コンロ。


本には、古い平屋ばかりでなく、現代的な平屋もいっぱいのっています。

自分の暮らし方を考えるよいきっかけになる本です。


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わたしは平屋だけでなく、やっぱりちょっと古いものが好きなようですね。

こう見せたら、きっとこうなる。

そんな想像をできる、あるものに寄り添いながらなんとかできる感じが理想だな。


うぅ・・・

次がちょっと広いうちに住みたい。。。


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