*参考‥以前のHP〜『hanahana日記』top
2010年02月21日(日)
■[議員活動][飯南町政][自然] 3月定例会まで約半月 
ここ数日寒さが続きましたが、
今朝も氷点下5度まで気温が下がって大霜!
その分、天気にはめぐまれ素晴らしい日の出でした。
これは今朝7時15分‥まだまだ烈日とは行きませんが、
そこまで春が来ていることを予感させてくれます。
偶然、東へ向かうカラスが写っていました♪
♪雪がとけて 川になって 流れて行きます
つくしの子が 恥ずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですね・・・・・・・・
自然は、三寒四温で春が訪れるに違いありませんが、
我らが飯南町行政に果たして春が来るのか?
大変、心もとないかぎりです。
停滞している地域政策。
一点突破で未来に夢と希望を・・・
と、町民誰もが期待しているわけですが、
議会が言うこと・やることは、裏腹のこんこんちき。
残念なことですが、
町条例に忠実になれない議会・・・
自らを経験豊富だとおっしゃる古株の議員・・・
ま、付いていけませんので我が道を行くしかありません。
=== しかし、我が道を行くには頼みの綱がいります。
@まず何といっても『模範六法(六法全書)』です
@そして、『議員必携』が六法全書に続きます
@あと、全国町村議会議長会 発行の『会議ノート』
@同じく議長会が発行している『議員手帳』
わずかこれだけですが、これが中々強力な頼みの綱で、
議員活動『虎の巻』ともいえるものです。
もっとも、家では、パソコンが大活躍しますので、
この『模範六法』は役場に置いています。
随分便利な世の中になりました。
あと半月で、いよいよ3月定例議会が始まりますが、
機構改革がらみの大波乱も予想されています。
『虎の巻』はあくまでも脇役であり、
使命感こそ原動力です。
3月定例会にむけ万全な準備を開始します。
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私は島根全域にまたがる停滞の最大の原因は
これまでの行政のリーダーたちの資質に起因すると考えています。つまり、公に奉仕しようという高貴な精神も何か斬新なことを考えだす能力も世界の動きの中から、島根に応用できそうな何かを学び取ろうとする努力する心も全てが”無い無いずくしの連中”がこれまで島根の行政を牛耳ってきたし、今も牛耳っているからです。
これもつまるところはこんな連中を選んだ県民に責任はあるのですが、こんな連中しか選ばれないような目に見えないシステムが出来あがっていることも事実です。
”事なかれ主義”でだらだらと”議論をしているふり”をしながら、なるべく長く任期を務めあげ、責任は一切取らず、分不相応な報酬や年金にありつこうとする政治屋や公務員たち、こんな連中をまずは一掃しなければなりません。
はるばるブラジル・サンパウロからありがとうございました。
行政後進県・島根、それはもう目を覆うばかりですね。土建保守の
メッカ島根県が過去の夢にしがみついているあいだに、進取な姿勢
をすっかり忘れ、県の体力はどんどん消耗してしまいました。県下
で一番大きな産業はたぶん『年金受給産業?』でしょう。
公僕とは本来、理想は胸に・名誉を肩に・懐には算盤をしのばせて、
以て一丸となって地域に奉仕するための一団のはずです。ところが
現下の状況といえば、滅私奉公など夢のまた夢。足立さんが仰るよ
うに「事なかれ主義の無責任・自利のみに狂奔する政治屋や公務員」
というのが実態ですよ(`へ´)
私は、「威張らない」「ハッとする心」「自分の頭で考える」‥を
議員活動のモットーとしていますが、足立さんから書き込み頂いた
事項と照らし合わせると、次のようになるのでは‥と思います。
@公に奉仕しようという高貴な精神 → 威張らない
@斬新なことを考えだす能力 → 自分の頭で考える
@何かを学び取ろうとする努力する心 → ハッとする心
島根県における当面の政治課題は、山陰&参院のドン(鈍♪)であ
る青木幹雄氏を如何にして退場させるかです。福沢諭吉は独立自尊
を世に訴えました。島根県民が「たかり精神」から目覚め、青木氏
などの老害を頼まず、独立自尊の精神に立ち至るしか方途はないで
しょうが、、、困った県民性が出来上がったものです。
私は、小さな町の、小さな町会議員ではありますが、任期のあいだ
は精一杯、将来への夢を繋ぐべく獅子奮迅の行動を約束しています。
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