2009-07-06
■[日記][仕事]
朝礼の後、ミーティング。今日はいつになく穏便に終わった。ミーティングの後はまず先週の出張の後処理。報告書は後で書くとして、旅費の申請を済ませ、残件についての依頼事項を関係者にメールで連絡しておいた。
午前中に出張先から送った荷物が届いたので、昼食後に開梱して中身の道具類を元の場所に片付けた。その後は実験の準備を少ししてから、出張の報告書をまとめて会議中の上司の机の上に提出しておいた。
定時過ぎに退出して手続きのために自動車屋へ。下取りに出す車の所有権委譲書類を渡して、納車日を今週の金曜日に決めた。任意保険の手続きに必要になる新しい車の車検証と安全装備の資料ももらった。
■[雑感] 有給休暇と病欠
有給休暇の意味を、勘違いしていないでしょうか。本来の「有給休暇」の使い方とは、体調不良により休む場合です。そういうときにこそ、使うものです。決してバカンスのために設けているわけではありません。どうしても体調がすぐれないときに休暇を取りますが、そういう不測の事態のために有給休暇をあてます。会社では、社員の生活を保障する義務があります。そのひとつが「有給休暇制度」です。
いやあ、これは凄い。。。凄過ぎて言葉を失ってしまった。Happy Life StyleじゃなくてShitty Life Styleにタイトル変えた方が良いのではw? コメントにもあったように、こういうサイトがなくなればHappy Life Styleも実現するんだけどな。まあ、暴論もここまで来ると釣りとしか思えないんだけど、こういうのって書いてる本人は激マジだったりするからな。
残念ながら確かに「病気以外で休むなどケシカラン!」という社会の雰囲気はあるけど、それが常識であるかのように断言されるとさすがにびっくりする。これって「男が育児休暇を取るなどケシカラン!」と主張するのと同じ程度には公言が憚られることだと思っていたけど。
何度も書いて来たけど、海外では「有給とは別に」sick leave(病欠給)というモノがあって、年に2週間(シンガポールの場合。入院の場合は60日)まで取得可能(給料も当然全額出て、診察代も会社持ち)だ。もちろん有給には一切手を付けなくてオッケー。なぜなら「有給は遊ぶためにあるから」。って言うか、それ以外の理由なんてないだろ?
ですよね。遊ぶなり体を休めるなり、個人の勝手にすればよい。もちろん仕事に支障が出ないように段取っておくのが前提だけど。
正直、sick leave(病欠給)がない国ってのは聞いた事がない。特に日本は先進国、経済大国wとか言っておきながらsick leave(病欠給)すら定められてなくて、病気で休んだら有給が削られるなんてエグ過ぎるだろ?
そう言えば以前知り合いが急病で入院したときに、会社に勝手に有休休暇を入院期間に使われたと怒っていたっけ。これも会社が「有休は体調不良の時のもの」だと間違って認識していたのが原因だったんだろう。
社会人wになるとろくに休みも取れず、給料と言う名の我慢料wを貰うために、理不尽だらけの我慢大会を強いられ、仕事だけで1日の大半が、1年の大半が、人生の大半が終わってしまう(他国から見たら)奴隷同然の生活。ワークライフバランスも何もあったもんじゃない。一度社会に出ると、仕事をヤメない限りはまとまった休みも取れない。マジでこんなクソ間違った事がまかり通ってる世の中じゃ働いたら負けだろ?