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どことなく技術屋な日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-02-09

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 今日プログラミング+調べもの。夕方までには変更や追加機能が人に見せられるくらいには出来たので、社内ユーザーに見せて再度意見を求めた。これをやると「やっぱりこれはいらない」「こっちにもほしい」といつまでも収集がつかなくなる場合があるので、意識的に話をまとめないといけない。

 この前資材課に注文を依頼した増設メモリが届いた。…が、ノート用のS.O.DIMMだった。確認したら依頼書にはDIMMと指定するのを忘れていた。見積もり書を確認していれば気づいたかも知れないが…。とりあえずDIMMと交換してもらうか場合によっては返品させてもらいたい旨を電話連絡しておいた。

 帰宅して一眠りしてから車で外出。いつもは行かないちょっと遠めの古本屋へ。帰りにマクドナルドに寄ってニューヨークバーガーを買ってみた。普通に美味しかった。

[] うーん辛辣

金融日記:中学受験こそ日本のエリート教育の本流、東大なんてクソ

そもそも日本教育で一番ダメなところが大学大学院である。

日本大学はレジャーランドといわれているけど、それは学生のレジャーランドじゃない。

教授のレジャーランドなんだ。

 笑ってしまった。たしかに、教育機関としては高校-大学-大学院と進むほどにダメになっている実感はある。大学の人達は、「文科省に振り回され、学力の落ちた学生に手を焼いている。ぜんぜん楽じゃない」と怒りそうだけど。

彼ら教授にもっと実際に社会に役に立つ研究をして経済に貢献しろというと「そういうすぐに役立つことを研究するのが大学仕事じゃない」と反論する。

それじゃ社会に役に立つ人材をもっと育ててくれというと「そんなすぐに役立つ知識は、すぐに陳腐化してしまう」と反論する。

もうわかったからちゃんと研究して論文をたくさん書いてくれというと「簡単に論文を書けるようなテーマでは、ノーベル賞級の大きな研究はできない」という。

結局、税金を食い物にしながら、何も社会に貢献しない教授ばかりいるのが日本大学なのである。

 ちょっと言い過ぎかも知れないけど、大筋は同意。

 もちろん価値のある研究をして優秀な人材を育てている教授もいる。けど、そうでない教授、さらには有害教授であっても欲を出さなければ定年まで安穏と過ごせる(らしい)というのもまた事実

 ダメなものを排除して質を保つ仕組みが無いのでは、「低レベルだ」という指摘に反論するのは難しい。

実際に日本で一流大学卒業して得することはひとつしかない。

それは新卒のときに大企業に応募すると、とりあえず面接までたどり着けることだけだ。

 新卒至上主義な日本ではその唯一のメリットがかなりでかいのだけど。