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横浜では、大雑把に言って、低地にすむ人と高地(タワーマンション含む)にすむ人で社会階層が違う感じがする。
高地のほうが不便なのに、高級な家は高地に頑張って建ってます。家でできた山って感じになってたりして、見た目だって良くありません。がけ崩れなどの危険も高いのに。
もっとも壊れたってすぐ建て直すんでしょうけどね。
不動産屋さんから聞きましたが、高地や高層にはあまりローンなんか組まないひとが大勢いるそうです。
もっとも家をローンなしで建てるのは反動が強くなって良くないので
(迷信と言うには余りにうなずける。けが人や病人や死人がでたりとか・・・・)、
頭金を高額にしてわずかな金額だけ組むようです。
狭い家でもお金持ちは結構いますので見た目じゃわかりません。
実は、知人にも、お住まいのごく普通のモルタル塗りで門扉も塀もないようなおうちについて、
「パパが本社に転勤になったし、下の息子がお受験合格したから、便利な所に持ってる駐車場を潰して家建てたんだ〜。だから車(高級ドイツ車)買い替えられなくなっちゃったよ〜」
な〜んてのがいるんですわ。
家が消耗品に感じられる人っているんですね。
因みに彼女、車は翌年買い替えてました。
数か月我慢しなければならなかっただけだったみたい。困ってないじゃん。
車だけ豪華に見える家って結構ありますが、実は中身も豪華というわけです。
しかし上には上が居る。山手線の内側に自宅と農園を持っている知人は傷だらけの国産車に乗ってますが、なんと成人の人数分車があるそうだ。
そんなの地方だけじゃなかったのか!?
かとおもうと、息子さんは隣県から新幹線通学をしているが最近タワーマンションにセカンドハウスを買った知人は、自宅にテニスコートがあるそうだ。
もっとも新幹線通学の人は高地に住んでいるわけではないらしい。
だからこの法則は横浜周辺だけかもしれない。
私自身は公立学校オンリーだったので、子供らを私立にやるまでこんな人のことを知りませんでした。
べ・・・別に羨ましくなんかないぞ!と大ウソをついておく。
そういえばあの死刑反対だったはずなのに辞める直前に執行しやがった何代か前のホーム大臣様も、随分と標高の高いところにお住まいだったはず。見に行ったことはないので広さはわかりません。ですが近所ですから標高はわかります。
行きませんよ〜。そんなに暇じゃないです。
来月は式典やお祝い事が続くのですが、二日続きで訪問着着る必要がありそう。
どちらも徒歩の距離ですが、同じメンバーはいない。つまり同じ着物で良い。
お天気にもよりますが、虫干しを兼ねて違うものを着る予定。