
京都大学の広い構内を歩いていて、空中に続く階段を見つけた。
トマソンという言葉はもう死語だろうか。
意味のない構造物のことをいうのかな。
芸術的観点?から語られることが多いけど。

歩き疲れて、やっと時計台までたどり着いた。
カフェでコーヒーを飲む。

前の総長の時に考案された「総長カレー」というメニューもあるが、
レジで支払いを済ませた時に「鹿カレー」が目にとまった。
鹿が増えすぎて色々悪さをしているという話をよく聞く。
鹿に罪はないけれど、「森を守ろう」というメッセージにつられて、
つい買ってしまった。
明日は今を懸命に生きることの延長線上にあるのですね。
って、ほとんど忘れて生きてますけど(ジバク)
花になって咲いていたら摘まれてしまうかも?
って、こんなことを考えるのはニンゲンそのものですね。