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[インフラとは] 野村総合研究所によると、情報システムを動かすために必要となる部品のうち、業務アプリケーションを除くもの一式を言うそうです。 インフラは様々な部品を組み合わせて実現されていますので、構築する場合にはそれぞれの部品の専門知識が必要になります。サーバやPCの専門家、ネットワーク機器やネットワーク回線の専門家、付帯設備や配線システムの専門家という人がこれに相当します。 [所感] ...そんな、えらいものじゃありません。 発信元を詐称するウィルスの発信元特定方法/対応方法(2004/05/18追加) 猫と戯れることのできるお店 猫カフェ・ぱーく(2006/08/22更新) Yahoo Messenger 『hanazuki』 AOL IM 『hanazukin』、MSN メッセ 『hanazukinz[at]hotmail.com』
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うおう。再起動のたびにoffice2011のソフトがプロダクトキーを要求してくるよ。。。どうしてこうなった!
サポート電話問い合わせ終了。thunder bolt displayを接続するとハードウェア構成が変わるので、再度ライセンス認証を求められることがあるそうな。解決方法は調査中とのことなので、どうにもなりましぇん:-<
あわわ。一眠りして、そういや年明けからよねと思い、thunderboltのHDDをはずしてみたら、thunderbolt displayをつけていてもWORDが起動した。はずしてHDDだけつけるとライセンスキー入力画面が表示される!犯人はお前か!
知人がお悩みの模様だったので調べてみた。
Thunderbolt disk connection breaks Office 2011 licensing(Apple Support Communities)に情報発見。
This morning my LaCie Little Big Disk Thunderbolt arrived and I plugged it in to my MBP.
When I opened Excel I was asked for the product licence key for Office 2011.
まったく同じような状況。
Thunderboltでディスクを取り付けExcelを起動するとライセンス入力を要求されたということ。
また、Office 2011/Thunderbolt LACIE Drive Activation Issue - Microsoft Answersでは、
At the following link you will see that Microsoft has apparently made their licensing dependent on hardware configurations. Very poor choice!
ここに挙げられたKBは以下の日本語情報で回避策も提供されています。
繰り返しに Office for Mac の 2011年アプリケーションを起動しようとすると、プロダクト キーを入力するように求められます
ハード構成に依存しているライセンス認証ってのはかなり不都合を生じる気がするなぁ・・・
同じような状況に陥っている方は、海外のフォーラムではありますが参考にされてはいかがでしょうか。
各ツールの使用方法などは、参考リンクとして書かれているサイトに飛ばしていますが、不明な点などはコメントにて質問いただくと、極力回答するようにします。
一人で更新するのもいいものですが、持続性を考え、提供していくなら一人でというのは難しいと思います。
実際、私は2年前に倒れましたが、その際には、id:ripjyr や id:hasegawayosuke など、多くの共同編集仲間に助けられました。
| 一人編集 | 複数人編集 | |
| 利点 | ・載せたいものだけを確実にチョイスできる | ・自分が気付かないものを載せてくれるので幸せ |
| ごめん思いつかない | ・多忙時や体調不良時にも更新してくれる人が居る | |
| ・絶対更新しなくちゃ!!!というプレッシャーが緩和される | ||
| 欠点 | ・多忙時や体調不良時に更新が停滞する | ・更新作業時に、重複情報を事前にチェックする必要有り |
| ・絶対に更新しなくちゃ!というプレッシャーが生まれる | ・載せたいものとそうでないものの意思疎通が必要 |
こんな感じかな?
IT勉強会カレンダーの場合は、下の記事に書いていただいたとおり、気心の知れた仲間とままーりがベースなので焦りはあんまりないのかもしれないんだけど、そういう風に感じさせてくれる仲間と一緒ってのが大事なのかなって思う。
仲間は共同編集者なので、権限は平等。
編集する仲間全員が管理者権限を設定しています。
参考:ITmedia Biz.ID:共有設定をもう一度おさらいしよう――Googleカレンダー
基本的な情報収集はRSSを活用しています。
コレも、自分ひとりでRSSを読むのはなかなかしんどいので、RSSをGoogleリーダー等のRSSリーダーで読むように設定すると、必要な情報を共有するためにOPMLを作成しOPMLを共有することをオススメします。
IT勉強会カレンダーの場合は、個々に更新しているので情報ソースが個別に進化を遂げているのだと思いますが、更新最初の時は id:ripjyr とOPMLを共有しました。
IT勉強会カレンダーに登録する内容の取捨選択は目視の為、一目でIT勉強会だなとわからないものに関しては見逃す場合があります。
RSSを発行していない場合は、RSSクリエイター RSS未対応サイトのRSS作成等*1を活用して、強制的にRSSを取得すると便利です。
参考:既存の登録フィードの一覧をインポートできますか? - Google リーダー ヘルプ
忙しくて見れない場合もありますが、言葉をきちんと選択してアラートを飛ばすようにしておくと、RSSとしてチェックしているサイト以外の情報が自分からメールでやってきてくれるので便利です。
設定としては、Google アラート - ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェックに、検索キーワードや頻度などを登録すると良いでしょう(都度よりは1日1回を選択すると少し気が楽になります)。
もちろん、メールで飛ばすだけでなく、先にあげたRSS活用と同様にフィードを発行してGoogleリーダーで一元管理も可能です。
参考:シゴタノ! ― Googleアラートを使って気になるキーワードをがっつりチェックする
イベントや勉強会によっては都度、Googleサイトやドキュメントで募集を行い告知はTwitterやMLのみというものも多くあります。
そのようなイベントの場合は、先にあげたGoogleアラートを活用するのもありですが、Twitterをチェックしておくと非常に便利です。
Twitterの検索結果は「http://search.twitter.com/search.atom?q=IT勉強会」など一語を指定して検索結果をRSSとして発行することも可能ですが、この場合RT(リツイート)された情報が本当にゴミのようにあふれかえるので、私はRSS化せずに検索メモ化して頻繁にチェックする手順を踏んでいます。
「https://twitter.com/#!/saved-search/IT%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%20-RT%20-itwscalnews」の場合、検索メモとして「IT勉強会 -RT -itwscalnews」を登録しています。
この場合、以下のような情報を確認することができます。
常にイベント情報を提供するようなアカウントがある場合は、RSS購読をすると便利です。
「例:https://twitter.com/statuses/user_timeline/twipla.rss」←○○.rssの○○をアカウントに入替えると購読できます。
参考:Twitter検索をRSS化してGoogle Readerで購読する方法 - うる黙 コピペハウス
RSS化されているものはGoogleリーダーに登録していますが、以下のサイトをチェックしています。
その他にも色々あるとは思いますし、イベント内容によっては上述のもの以外のほうが網羅されている場合もあるかと思いますが
参考:イベント/勉強会告知サービスの比較 - インフラ管理者の独り言(はなずきん@酒好テム管理者)
IT勉強会カレンダーの場合は、IT勉強会カレンダーに情報を下さる方へに、直接受付窓口を明記しています。
Googleアカウントの幸せなところは、常にチェックしているアカウントに「+IT」など「+」をつけたメールアドレスを簡単に発行(作成)することができることです。
私の場合、「hanazukin[at]gmail.com」を日々チェックしているので、そこに「+IT」をつけた「hanazukin+IT[at]gmail.com」宛にIT勉強会カレンダーというラベルをつけ、SPAM扱いにならないようにルールを作成しています。
Google超入門『Gmail』の使い方編(2) ラベルをつけてメールを分類しよう - ガジェット通信
メールで直接依頼をいただいた場合は、多忙時にチョコチョコっと追加する場合などは、個別登録が非常に便利です。
登録する場合は、私の場合常に「予定リスト」表示で左側のカレンダーから予定を登録したい日付を選択し、「予定を作成」ボタンをクリックしています。
人によってどの登録方法が一番便利なのか?というのはあると思うので、色々な登録方法を試してみて、自分にあったものをチョイスすることが大事だと思います。
参考:Googleカレンダー 使い方解説一覧 - できるネット+(できるネットプラス)
複数編集者で編集する場合は重複の場合があるので、少し手間が増えますが、個別に登録ボタンを押して、入力して、また日付を移動して...というのは登録間違いの元になりますし(実際に、初期のころに手入力指定た際には結構間違えてしまいました)、非常に疲れます。
Googleカレンダーにさくっと予定を登録する方法に過去に書いたことがあるのですが、csvを作成して一括インポートが一番ミスが少ない方法かと思います。
csvに必要な項目と決めているルール Subject,Start Date,Start Time,End Date,End Time,Description,Location ・Subject:イベント名称 [東京]等:開催地をタグ付け [★]等:同一日同一開催地の場合記号でタグ付け (仮:告知ページは存在しないもののTwitterで宣言されていたり、過去のイベントで予告されている場合等に付与 ・Start Date:開始日 ・Start Time:開始時間(不明の場合は終日イベント扱い) ・End Date:終了日 注意:終日イベントで2012/01/01〜01/10に行われる場合、開始日は2012/01/01で問題ないないのですが終了日は2012/01/11を入力 ・End Time:終了時間(終了時間明記無しの場合は開始時間と同じものを入力) ・Description:イベント情報掲載のURLのみ(詳細は常にカレンダー利用者が確認をするスタンス) ・Location:会場(住所を書くときちんと地図が出るんだけど、Googleカレンダーで見た際に長ったらしいので建屋や会場名のみ)
過去に書いていたものより項目を減らしてcsvを作成していますが、問題なく更新できているので問題ないのでしょう。
コレも、運営する場合のスタンス次第で、インフラ系勉強会カレンダー*2さんなどは結構こまめに書かれていたりするので、カレンダーにあった形を見つけれるといいのかなと思います。
個別に勉強会名を抜いて、URLをコピーして...ってのはソレもまたしんどいので、ブラウザ拡張機能を利用しています。
やはり、最後は人です。
会場が未定となっている場合や、終日扱いになっているもの、(仮 とイベント名にあるものに関しては極力チェックを行うように心がけています(とはいっても、週一度程度ではありますが)。また、コレ間違ってるんだけど!な情報をいただいた場合は、即修正を心がけています。迷惑かけちゃいますしね。
IT勉強会カレンダーを作成した際に、みんなが自由に登録できた方が更新するの楽なんじゃない?メンテナー=ALLで。という話を何度もいただきましたが、SPAM的イベントを登録されてソレをチェックして消していくというネガティブな作業よりは、こんなイベントあったんだ!という喜びの登録作業のほうが、長続きする気がしませんか?
また、気心の知れた仲間同士で更新することで、義務感ではない更新が続くんだと思います。
イベント登録スタンス
*1:RSSを勝手に自動作成・更新してくれる無料Webサービスまとめ 2011年版 web memo.Ver.2
*2:https://www.google.com/calendar/embed?src=0qbdg8m2hqf5kseor1mt5om858@group.calendar.google.com
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