2011-05-30
"肩凝り"雑学
hane-kohです。
へぇぇ、と思ったので投稿です。
●「肩こり」「肩凝り」という言葉は夏目漱石が作ったという話のソース・出典を教えてください。
http://q.hatena.ne.jp/1219799954
「「肩が凝る」という言葉は、夏目漱石による造語である。それ以前は、いわゆる肩こりについては特別にその症状を指す用語は存在しなかった。」
これは聞いたことがありました。
私は「吾輩は猫である」が大好きなので、なんとなく覚えていました。
この猫は文章で4〜5回読み、オーディオブックでも2〜3回聴きましたね。
こう言ってはなんですが、日常の瑣末な出来事について手を変え品を変え表現する技法は素晴らしいです。
1行ですむ内容に1〜2ページ費やせるのはスゴイ。
しかし、その先をちょっと調べてみたところ、別の事実が。
http://d.hatena.ne.jp/kuzan/20080403/1206971739
「肩が張つて凝つて」ということだから、「肩が張る」と「肩が凝る」は違った意味なのだろうが、ここにも、漱石以前の「肩が凝る」が見つかった。文学作品の中でも、漱石以前に使っていた人が居るわけである。
はぁー。漱石じゃなかったんですね。
それにしても今も昔も肩凝りはあるんですね。
アタリマエか。。。
そういえば英語圏には肩凝りをうまくあらわす言葉が無いとか聞いたのを思い出しました。
で、調べてみると。
●英語で「肩こり」という単語はないと、テレビでやっていました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412753079
英語でも肩こりや首のこりという言葉はあります。
Stiff shoulder や Stiff neck です。
やっぱりありますよねぇ。。。
もしかしたら感じ方やニュアンスが違うのかも知れませんが。
その記事の中でちょっと気になったのが次の内容です。
私もなんかで見ましたが、確かに私たちのいう「肩こり」という感覚はないとかで
実際触ってみると表面はとても柔らかいらしいです。
でも深いところでピーンと張り詰めているとかで、これがひどく大変らしいです。
これ、松乃院長がおっしゃっていた「整体慣れしている人には注意しろ」という話に似ていると思いました。
表層の筋肉が柔らかいために、凝りは無いとダマされてしまい「深部の凝り」を見落としてしまう。さらにこの手の凝りの芯はかなり奥に引っ込んでしまっていて、見つけづらい場合がある、と。
そして、凝りの芯に当たらないものだからお客様が物足りなくて「もっと強くして下さい」と言われてしまい、結果として刺激を与えすぎて表層の筋肉を痛めてしまう・・・、と。
芯を外した刺激が入り過ぎるとフラフラになってしまったり、もみ返しが発生してしまったり、と非常に危険です。
だから凝りの芯にバシッと当てる技術を磨くのはもちろんのこと、問診でも普段からマッサージや整体を受けているか(マッサージ慣れしているか?)を確認することが重要なのだ、と説明されました。
なんとなく知っている知識のその先を調べてみると意外なところで知識がつながってオモシロイですね!
- 5 http://ameblo.jp/sisin-seitai/
- 2 http://d.hatena.ne.jp/keywordmobile/日常
- 1 http://search.yahoo.co.jp/search?p=舌 力&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=
- 1 http://www.google.co.jp/search?q=hane-koh&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t
- 1 http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=14&ved=0CC0QFjADOAo&url=http://d.hatena.ne.jp/hane-koh/20110527/1306500569&rct=j&q=舌 ストレッチ&ei=MYDkTdHkCIuKvQPemM2CBw&usg=AFQjCNHgBMfZUSU5Tey









